August 16, 2005
第12回(最終回):バーキンとともに
感染注意!中毒か?熱病か? by にゃん
【第12回】バーキンとともに
冷めない熱病ではありますが、まれにさめてしまう場合があります。 『熱病もどき』です。 この病気の症状は、本来の熱病より発症しやすいのですが、急速に熱っぽさがなくなってきます。
見分け方は簡単です。
本来の熱病は、購入後に慢性的に症状が持続し時には過熱しますが、もどきの場合、購入後急激にその熱が冷めてきます。
エンスー的嗜好車購入者全般にいえることですが、自動車医学(?)的に言うと、それらのクルマのもつ魅力とオーラに、オーナーが呼応できないでいる、と考えられます。
参考までに、主な症状をあげてみます。
1)未熟性症候群
もどき患者の多くがこの状態です。
特に発症してから購入までの期間が短かった場合に多く見られます。 魅力部分ばかりに目が行き、俗に言われる欠点部分を見てこなかったり、軽視した場合に顕著にあらわれます。 患者さんの代表的な訴えに「こんなにつらいとは思わなかった」 「こんなに面倒だとは思わなかった」などに代表されます。 もっと深く知ることによって、真の熱病が発症するのですが、その前段階でもあります。
2)幻想症候群
別名「美化症候群」とも呼ばれ、自分が思っていた以上の魅力を期待し、実際にオーナーになったとたん、描いていたものと実態のギャップに幻滅し、一瞬にして冷めてしまうものです。 エンスー誌を読みすぎたり、頭でっかちの状態になると発症する事があります。 また、完成度の高いスポーツカー(ポルシェ、BMW−M系、GT-R等々)からの乗り換えオーナーなどもこの症状が見られます。 セブン系、特にバーキンなどは比較的低価格で手に入りやすくチューニングも盛んな為、ストック状態でも高いパフォーマンスを発揮できるとの期待値からこうなるとも考えられます。
3)環境不適合型
あまりの魅力に、後先考えずに購入。 現実と直面し、所有し続けることが不可能になる場合がこれです。 (あくまで基本的に)お買い物には使いにくい、雨に日のお迎えなどもってのほか、冠婚には使えても葬儀にはつかえない(ランボールギーニもむりかなぁ・・・)、などなど、走るという以外使い道の薄いこの車。 非常に高価で場所を食うおもちゃと化します。 特に妻子持ちの場合、とても理解のある奥様か土地と金が余っている方を除き、購入から売却までが非常に短期間であります。 中には秘密裏に貸しガレージ等に保管する方もおられますが、良心の呵責に耐えかね売却にいたります。
4)現実否定型
一般的なカーメンテナンスにかかる費用に対し、まれにトラブルが多発したり、手を加えていってとまらなくなった場合がこれです。 トラブルは個体差の大きいバーキンによく見られるようです。 トラブル例として、一般的には、オイル漏れ(エンジン、ミッション、デフ)、イグナイターポックリ病(前ぶれ無く逝く)、ガソリンタンク亀裂。 メンテナンス不良では、フロントハブベアリング破損(定期的なプリロードチェック&グリスアップ)、定期的なオイル交換をせずメタルやブッシュ類の早期磨耗や傷つき。 バーキンの設計的な弱点として、各部の緩みによる部品の脱落・破損・変形。 これらの時間的費用的コストに耐え切れなくなって急激に熱が冷めたり、売却を余儀なくされる。
1)、2)は思い込みが激しい場合に多く見られ、3)、4)は計画性の甘さがある場合に多く見られます。 後遺症が大きいのは当然のことながら3)と4)です。
どうでしょう?バーキンならびにセブンブラザースを購入後検討中の貴兄&姉様。 これでもバーキンに魅力を感じるなら、ぜひ購入すべきです。 そして、経験したものにしかわからないその魅力を堪能し、新しい価値を発見すべきです。
「俺車好きなんだ」といっても、その嗜好はさまざま。 20年前のカーマニアとは違います。 実際、今の18歳の青年に車がほしいかと問うても、「お金がかかる」 「他のことに時間とお金を使いたい」 「移動なら電車やバスの方が楽」などと、現実性のある答えが多く聞かれます。 これもそのとおりでしょう。 ですからこのクルマは誰にでも薦めることが出来ないのです。 あえて茨の道とわかっていても、その痛みに耐えても何かをつかみたいと言う強い信念がないと『熱病もどき』にかかってしまい、もっとっつらい目にあうだけです。 今からでも遅くはありません。 少しでもご自分に思うふしがあるなら、バーキン購入はあきらめましょう。 どうしても茨に道に進みたいと思っているならとにかく一度私にメールください。 どうぞよろしく。 まずは乗ってみてください。 でもそれが魔界への扉を開くということをしっかりと肝に命じてから。
12回にわたる、にゃんとバーキンのコラムをご愛読いただきまして、ありがとうございました。 この不思議なクルマ『バーキン』の魅力をお伝えできたでしょうか? にゃんはこれからもバーキンとともにカーライフをエンジョイしてゆくつもりです。
最後に、伝え切れなかった事や、最近のトラブルを少し。
コーナーでひざを左右のフレームに踏ん張るので、パットをつけました。 100円ショップで購入したパソコン用「パームレスト(ジェルタイプ)」をセンターコンソールと、右フレーム内側につけました。グッドです(No Photo)
猫進入防止に、ガレージの隙間(入り口)に、トゲトゲシートを設置しました。 これも100円ショップです。(No Photo)
これが狭いペダル周りです。
使いにくい助手席側のサイドブレーキ
(95または96年式以降はセンターコンソールにあります)
小さいレバーがウィンカーです。
左右に倒します。当然自動的に戻りません。完全人間主導(手動とも言う)
車高調整式のサスペンション
カッコは一人前ですが、性能よくありません(笑)
いっちょまえにスタビも調整できます。
支持は生意気にもピロボールです。
手前にある穴にタイロッドを付け替えると、クイックステアになります。 怖くて試せません(泣)
友人のBeatと。 バーキンってホントに小さいでしょ。
オルタ(本体とファン)がフレームと干渉していました。
右コーナーリング中のギャップや加速時にギャンギャン異音がしていました。
エンジンマウントのヘタリも考えられますが、まずは短いベルトに交換して、オルタをエンジン側に寄せて対応。
にゃんの活動範囲は主に栃木県ですが、楽しい道を探して日夜バーキンとともに失踪疾走しております。 天気のよい土曜と日曜には朝8:00〜9:00位に栃木の道の駅「もてぎ」に出没します。 気軽に声をかけてください。
これからもみなさんのカーライフに幸あれ
ありがとう!・・・にゃん
【最後の言葉】
夢をあきらめるな!
思うことからはじめよう!
text by にゃん | 2005.08.16 | [ 感染注意!中毒か?熱病か? ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
August 09, 2005
第11回:バーキンと近況
感染注意!中毒か?熱病か? by にゃん
第11回でございます。残す所あと2回
最近変化の大きいにゃん&バーキンです。
えー、個人的な事で恐縮ですが先月父を無くしました。
(一回お休みいただいたのはそのせいです)
私のこの車好きは父からもらった物でしょうきっと。 物心着く前(たぶん3歳くらい)から、父の営業車の助手席で東京都内を走りまわっていました。 今で言うルートセールスでしょうか。 客先やガソリンスタンドではアイドル扱いだった様です。(写真がありました) そのお陰で何件か仕事が取れたとか・・・。 そのころから東京モーターショーには毎年出かけていました。 住んでいた練馬から晴海まで電車で行った記憶があります。 4〜5歳のそれも小柄な子どもが自動車用語をペラペラとしゃべりまくり、説明員が苦笑いしていたとか。 当時から生意気な子どもだったようです。
そんな子どもが夢見ていた車はTOYOTA2000GTでもなく、ロールスロイスでもなくロータススーパー7だったのです。 その系統にあるバーキンを購入した時に、真っ先に購入先から実家の父に見せに行きました。 あの時、モーターショーに行かなかったら今の私も無いしバーキンもここには無かったと。 言葉では伝えられませんでしたが、きっとわかってくれたでしょう。
おとうさんありがとう。 9月3日の四拾九日に納骨します。
さてさて、湿っぽい話はこのへんにしてバーキンの近況を。
1)サーモスタット交換
水温が上がりにくいので、きっとサーモスタットが開きっぱなしになっているのだろうと、以前から部品は用意してあったのですが、冬から夏に向けて『冷却方向だから良いか』とほっておいたのですが、油温が安定しない ので、ブローバイが多すぎオイルの汚れが激しいのでついに交換しました。 思い立ってすぐに交換しちゃったので、写真をとろうと気が付いた時は、すでにエア抜きの段階でした(お馬鹿) とある国産車のサーモスタットを流用しました。 開閉温度が74℃と、一般的な物(85〜6℃)に比べ低いので好都合。 メーター読みでジャスト70℃で安定しています。 ブローバイも減りOK。
2)オイル添加剤
あの有名なクレの『モーターレブ』が安売りしていたのでさっそく購入し、バーキンに入れてみました。 箱には2本入っていて、説明書には、エンジンオイル3リットルまでは1本と書いてあったのですが、1本しか入れませんでした。(バーキン4リッターなのに・・・ケチ) 効果の程は・・・。
*回転が滑らかになった!ような気がする
*アイドリングが安定した!ような気がする
*エンジンが保護されている!ような気がする
↑この気持ちが一番の効果か
もう1本は、奥様のウィングロードに入れました。 奥様には何も言っていないので、先入観無しのコメントを聞いてみたいと思います。 次回をお楽しみに。
3)ドライルーブforダンパー
これはハッキリ言って超お奨めです! とある筋から『良い』との情報を得て、さっそく使って見ました。 ダンパーの動きを良くするとのうたい文句で、たった5〜10ccをダンパーピストンに塗るだけ。 それも附属のスポイトでピュッっと。 情報源からは『駐車場から出るときの段差で違いがわかる』との超ウルトラスーパーうさんくさい言葉を半ば疑いながら試した。 結果、信者になりました。 超奨めまくって数名購入しその効果に感謝されています。 実売価格¥1500前後。 タイヤ交換用の車載ジャッキがあれば誰でも簡単に作業できます。 一部の車ではサスペンションのダンパーロッドがカバーに隠れて見えない物もあります。 その場合分解作業になりますんで、事前にご自分のお車を確認された上ご購入下さい。 なんと言ってもその効果はサスペンションのスムーズさ。 あの(どの?)極悪な乗り心地のバーキンが、クラウンに乗ったような感じ。 原理はサスペンションロッドとオイルシール(ダストシール)のフリクション、つまり抵抗を少なくする事によってスムースの作動させる。たったこれだけなんですが、その塗る液体にヒミツが。 液体はしばらくすると乾燥して薄い皮膜となってその効果を発揮。 これ1本で1〜2台分。 近年まれに見る優れもの。 私が今まで使ったドーピング系ではNo1です。
4)クールシート?(欲しいです!)
今、巷で大評判の風が出るシートカバー。 商品名も沢山あって価格も¥4000〜5000。 サンプルがあったので座ってみました。 手もとのスイッチで風量を調節するとブオーと言う音と共にスーっと空気の流れが感じられた。 でも最大風に調整しても爽やか程度。 酷暑のバーキンに有効か? バーキンは何が暑いって、全部暑いんだけどシートもめちゃ暑いって言うかムレル。 じゅずダマのデッカイのれんみたいなシートカバーつけたいくらい。 これに結構注目しています。 どなたか信ぴょうせいのあるレポートお願いします。 早くしないと夏が終わっちゃう。 もうすぐ安売り開始か?
5)にゃんのネコアイテム好き ねこれくしょん
猫が好きなのではありません。 ネコアイテムが好きなのです。 本物は嫌いです。だってバーキンに臭いおしっこかけるから・・・。
<1>HELLO KITTY系
バーキンの紹介で以前ご紹介したリヤのトランクにもステッカーが張ってありますが、小物が多いですね。
(1)携帯電話
Auの限定品です。折りたたみ式は嫌いですが、買ってしまいました。
最初は恥ずかしかったですが、最近は堂々と使っています。着せ替えができます。
(2)ステッカー
先日見つけた大人っぽい感じのステッカー。 実はお風呂タイル用。 バーキンに張る予定です。
(3)こんなのもあります
トイレットペーパーです。 私がキティ好きと知った友人がくれました。未だに使う事ができません(笑)
(4)ネクタイ
奥様がプレゼントにくれました。指をくわえたキティが可愛いでしょ(*^_^*) ちゃんと仕事で使ってますよ。 普段はネクタイしないので出張の時とか・・・ホントに。
<2>その他
キティ系が主ですが、おもしろぃのがあると買っちゃいます。
(1)ストラップ
にゃんのトレードマークの原形です。手作りの木彫りです。
(2)バンダナ
顔がユニークなので。
(3)置き物
お約束の招き猫です。カエルと共に玄関に鎮座しております。
そのほかにも沢山ありますが、細かすぎて(笑)
バーキン以外にもこだわるにゃんでした。
P.S.
にゃんは贅沢にも、8月6日〜21日まで夏休みです。 次回最後のコラムレポートに向け取材敢行中。
<今回の一言> 孝行をしたいときには親はなし。
バーキンに乗りたいと思った時が好機です。
人生のタイミング。 後悔せぬよう生きましょう。
text by にゃん | 2005.08.09 | [ 感染注意!中毒か?熱病か? ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
August 02, 2005
第10回:バーキン de 初体験
感染注意!中毒か?熱病か? by にゃん
第10回 バーキン de 初体験
バーキンといえども立派なクルマ。
人が運転し、荷物も(ちょっとだけど)運べるし、遠いところへも(ちょっとつらいけど)いける。 でもねー、こんなクルマだから経験できた(した)ことを、キーワードで紹介します。
今回は文字ばっかり(笑)
<1>みんなの素朴な疑問
*寒くない?
→ 聞くな〜! 寒いに決まってる。夏の朝でもTシャツだけだと寒いときあるぞー。
*荷物は積めるの?
→ Beatよりは積めます。キッパリ!
*何キロ出るの?
→ 気になるんですねぇ。そんなに出ないです…。加速はすごいけど
*いくらするの?高いんでしょ?
→ これ、中古で安かったんです。
*何ccあるの?
→ これも気になるんですね。日本って、何でも排気量分けですから。
<2>よく言われること
*いいなぁ〜
→ スゲーいいよ〜って答えます。(^-^)/
*かっこいーなー
→ えへへ
*おー!すげー(byこども)
→ 思いっきり手を振ってあげます → 更に喜ぶ
<3>案外聞かれない・言われない
*乗せて!
→ いつでもOKなんだけどなぁ。気難しいって思われてるのかなぁ?
*運転させて!
→ 運転が難しいって思われているのかなぁ、。
<4>視線
*子ども
→ たいがい凝視されます。特に幼児。まれに固まります → ウレシーーーー!!!
*大人
→ チラチラと見てみぬ振りします。 お父さん → まれによだれが・・・
*人生の大先輩方
→ 目を輝かせて、声を掛けてきます。好意的です。
<5>自分を解き放つ!
*乗った瞬間から、運転だけに集中。(それしかないからなぁ)
エンジン音が解放の号砲?
<6>熱くなります・語ります!
*さめない熱病にかかったようです
→ 治療は乗り続けることですな。
*足元注意
→ 足元にエンジンがありますから。 さらに助手席はマフラーもありますから。
*ボンネット
→ 走行後は触れません。あちち
*走り
→ クイッククイックGoGo!熱いぜ!・・・エンジンはもっとアツイ?
*車高も腰も頭も低く!
→ 奥様に乗ってもらうために下げます。あ!車高は上げました(笑)
*さてどうしたものか
→ 車庫からバーキンをだしてから、必ず言う言葉
*にらめっこ
→ その後、今日は何をしようかとバーキンを眺める
<7>買っちまえばこっちのもの購入後の苦労もなんのその
*や〜ね〜
→ 屋根。取り付けたくありません。面倒・乗りこむの大変・狭い・熱い・うるさい
*これって壊れてるの?
→ もともとこんな感じなんでしょう。ガタガタします(サスが硬いんです。)
*マニュアルだけどマニュアル無し?
→ トリセツ(取り説)なんて当然無し
*忍耐力
→ 足元熱いが、Coolだぜ。 腰が痛いが、痛快だ。 風が強いが風を切る。
*あんなものでもありがたい
→ 貧弱・極小ワイパーですが、大雨の日は神様に見えます
<8>ロングドライブ
*いつ壊れるか不安です
→ 気にしてたら乗れましぇーん JAF入ってます。
*んなバカな・・・
→ 故障してもローダーに乗りません(車高低すぎっ!)
*重装備
→ 工具とか、部品とか、あんなモノとか、こんなものとか・・・積みすぎです。
*備えあっても憂いあった
→ 色々メンテしても、壊れるときはコワレルんです。
*こんなものそんなもの
→ 雑巾は必携。雨が降ったらドアとか屋根とかに隙間に詰めます。
*決まり文句
→ 開き直り。いいんだも〜ん、だってバーキンなんだも〜ん
*殺し文句
→ 大変だけど、それを感じさせない楽しさ知ってる?
<9>いじりたい・・・メンテ&チューニング
*きっかけは?
→ 壊れちゃったんだもん(「壊しちゃった」でしょ?クラッシュしたくせに)
*二度目の誕生日
→ 新作スペシャルフレームで生まれ変わり
*更なる愛着
→ 買い換えなくてよかった。修理してよかった。
*はい¥1,470です
→ えっ?プラグって1本400円しないの?
*覚えてて良かった
→ アライメント調整で、こんなに走りが変わる。よかった、まだ調整覚えてたョ
*オリジナル
→ 年式や輸入元で仕様が違う。オリジナルなんて無い。自分のクルマがオンリーワン
*苦労は報われる
→ 手をかけたぶん、その違いがわかってくる。クルマが応えてくれる。
<10>ツーリング
*得意技
→ なんだろ? ワインディングでは道を譲ってくれることかな。
*持つべきか持たざるべきか
→ ドアと屋根。雨降ったら地獄だけど。無いと軽快だ〜
*聞けなかった一言
→ 「ドア付けなくていいよね?」 いまだに奥様乗車時はドア付
*拍手喝さい雨あられ
→ 出先では雨雲を避けて・・・やったぁ降られなかった。ガッツポーズ
*正義の味方?
→ ちっちゃなこどもからVサイン。バーキンマン?「イ」だとまずいね。
*鋭い指摘
→ バーキンは、おおきなおもちゃだ。 やっぱりこどもはおもちゃがスキよね by奥様
*苦しんだ分だけ幸福になれる?
→ うーん、今晩はビールがウマイ(違)
<11>セブンとファッション
→ 趣味性の高いセヴン。ファッションにもこだわってみる?
*必需品
→ 髪の乱れ防止に帽子。夏でも長袖。バシッ!アイタタ、虫爆弾だ
*アイデア勝負
→ バイク用ジャケット、ヘルメット、グローブ、釣り用品なんかも防寒にグッド
(=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=)
ここでニュースです。ニューアイテム発見!
バンダナを加工した海賊帽子。 最近ホームセンターでゲット。 柄が気に入ってマス。
最近髪が薄くなったもあって 常時装着。
今までは一枚しかないので使い回しが利かなかったのですが、つい先日新柄をゲット。 これで3枚体制です。
どですこの柄。 お気に入りの鶴
今回購入の2品
うさぎ
観音様?
かぶるとこんな感じ
うしろは![]()
こんな形になってます
これをしばってかぶります。
フリーサイズ綿製。 洗いも簡単。 むふふの399円!
ネットでも2,000円前後で売られていますが、気に入る柄が無かった。
見っけもんです。
(=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=)
*強い見方
→ 100円ショップでアイデア発見。いろいろトライ&加工にもちゅうちょ無し。
*なぁるほど
→ 軽いからタイヤがあまり減りません。ブレーキもあまり減りません。
*やったもん勝ち
→ どうせ目立つんだから何でもやったれ!
<12>比べてみよう
・・・損得論だけでは語れないバーキン。 でもやっぱり比べてみたい
*走行性能(走る〜、曲がるっ、止まって!)
→ ガッツで走ります・・・気持ちも走ります。
→ 曲がりすぎます・・・スピン注意。
→ 止まれます・・・思いっきり踏めば止まります。良く言うとダイレクト。
*燃費(趣味とはいえ気になります)
→ のんびりで18km/L おらおらで10km/L・・・案外良い?
*積載(詰める?)
→ 最大で乗員二名+10kgのお米×8袋(但し、ドア・幌の積載無しで)
*快適性(雨・風・ほこり・コンポにエアコン)
→ 0点、×、不戦敗、大凶。バイクのほうが快適かも
*経済性(壊れる?部品が高い?)
→ 今まで故障無し。消耗品・定期交換部品は安い!壊れると高い
*安全性(はたしていかがなものか)
→ 考えてはいけません。乗れなくなります。
*ZIKOMANZOKUDO
→ 趣味たるもの、これの究極を求めるべし
<13>日々のこと
・・・徒然なるまま。車についてのウンチク
*車選びは人生観?
→ バーキン乗りは自虐的か、はたまた究極主義か
*良いものを選ぶ
→ 良いものとは、自分が心から納得したもの。
*なにがしたいのぉ〜
→ 言い訳で、自分を納得させてはダメ
*七不思議やぁオッケー
→ わからないから知ろうとして面白い。バーキンがわかってくる
*勘違い
→ バーキン買ったら終わりじゃない。そこからが始まり・・・魔界の扉が開かれた。
*すばらしき決断
→ 『クルマ=便利品=移動手段』の迷宮から抜け出ましょう。即決断できます。
<14>メンテ
・・・一般的な車と、ちょっとちがったメンテナンス
*さびる
→ アルミの錆は強烈。ボツボツしてザラザラして粉吹きます
*くすむ
→ アルミは磨けばぴっかぴか。磨かないと、どよよ〜ん
*ゆるむ
→ 振動がすごいのでいろんな所がゆるむ。増し締めって本当に必要です。
*漏れる
→ 排気ガス、燃料、オイル、順番にしてね。いっぺんは嫌よ。
*割れる
→ FRPのフェンダーにクラック(ヒビ)が。マフラーのステー(鉄)も割れたりします。
*減る
→ おっ!これは少ないぞ。燃料やタイヤブレーキは今の車より減らないかも。
→ ウォッシャータンク外しちゃったから、全く減らないぞ(こらこら)
<15>なぜバーキンなのか
・・・見てみるべし、聞いてみるべし、そして乗ってみるべし
きっと理由がわかる。
エンスー的に表現するとこう?かな。
【Soul of BIRKIN】
冬を待たせている色彩豊かな山に、
東の地平から一日の始まりを告げる日が差し込むとき
押し出された住処から、そのほっそりとしたボディが鈍く光る。
高揚する気持ちを抑えられない。 さっとカラダを滑り込ませる。
グローブをはめるのももどかしく、4ポイントのベルトを締める。
走る為に生まれたことを訴えるように、屋根とドアの装着を拒むそのすがた。
2回。軽くスロットルをあおる。
START of your Engine・・・セルはエンジンをたたき起こした。
レブカウンターの針が、激しく躍るのを想像し、ギヤをローに入れた。
START of my spirit・・・いこうぜ相棒。
今日も時間を忘れよう。
応えるようなエキゾーストを残し、二つのSoulは等高線に向かった。
<今回の一言> START of your spirti START of your Soul
★乗りたい・欲しい気持ちがすべてのはじまりだ!★
text by にゃん | 2005.08.02 | [ 感染注意!中毒か?熱病か? ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
July 26, 2005
第9回:【エンジニアにゃん特選:ちょいちょいカーチョイス】
感染注意!中毒か?熱病か? by にゃん
おぉ、もうこのコラムも9回目を迎えました。
今回はバーキンからチョット離れてみます。
にゃんの仕事は、某クルマメーカーの研究開発。 何をやっているかはヒミツ。
軽自動車から、にゃんの年収をはるかに越えた輸入車までたくさん乗ります
サーキットでの限界走行や最高速度・加速性能を見ても、よくわかんない〜な方も多いですよね。 そこで普段の使い勝手を中心に、開発者から見た、お薦めのクルマを紹介
題して【エンジニアにゃん特選:ちょいちょいカーチョイス】
(=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=)
その1)車は足だ! 使い倒しのあなた向き
*近場が多く、買い物や生活の足として使うことが多い
まずは軽2台をご紹介
HONDAライフの特徴は、何と言っても軽自動車とは思えない質感と、素直でクセのない性格のエンジン。 4速になったオートマチックは静粛性にも優れ、チョットした距離なら高速道路もこなす。 価格はチョット高めだが、買って損はない。 内装も女性を意識した気配りのデザイン&装備。 それで男性にはあまり受けない? ターボモデルもあるが、前モデル『ダンク』のような悪っぽさは無い。
SUZUKIアルトは、サスガ軽作りに長けたSUZUKIの名車。 廉価版グレードは3速ATだが70万円台の価格。 足車としては合格。 質感はライフに劣るものの、実用性においてはリードする。 外観デザインも、安価な軽には見えないしっかりした物。4WDやMT、グレードも幅広く選択肢が広がる。 日本の軽自動車の代表。 ブライトレッド、ムスクブルーM、ミントグリーンM以外、ポップな色が無いのが残念。
*毎日使い、走行距離も多い良く走る車 なんと言っても実用性
日産ウィングロードは、今や貴重な1500ccステーションワゴン。 作りはチョット古いが、内外装を少しずつ今風に変えて若者の支持を取りこんだ。 今は根強い人気車。 お薦めはなんと言っても1500。 力強さはないがねばりのあるエンジンで燃費も良い。 価格も手ごろな国内ミドルサイズステーションワゴン。 エアロパーツやHID等装備を充実し、お買い得感も◎
マイナーチェンジで顔がキリットしたMAZDAデミオ。 男っぽい顔になって、女性支持だけでなく若い男性も取りこめるか。 コンパクトな車体からは想像できない使い勝手の良さ。 キビキビ走るし切れの良いサスペンションとステアリングは、初心者にもお薦め。 グレード:COZYの明るい内装は特に女性ウケするのではないでしょうか。 ボディーカラーもポップなものから落ち着いたものまで12色。
(=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=)
その2)車を自慢したい。ステータスで乗りたいあなたに
*いい車に乗っていると見られたい
<お薦め> メルセデス・ベンツ Cクラス と ジャガーXタイプ
Cクラスは、メルセデスらしい安心感のある走り。 スポーティーな走りでも、足を固めた国産のスポーティーグレードよりも緊張せずにコーナーリングできる。 ブレーキ、ステアリングの操作と反応の具合が人間のフィーリングに合っていて、とにかく緊張しない。 シートのできも良く、すべてのインターフェースが乗ってい人を安心させるように考えられている。
一方ジャガーXタイプは、シャーシーのベースがヨーロッパフォードのモンデオであるが、足回りのセッティングが全く違う。 モンデオもそれなりにスポーティーではあるが、Xタイプはスポーツ。 ステアリングはシャープで、中量級セダンとは思えない身軽さ。 V6エンジンも高回転型でありながら、低速トルクも不足ない。 ただし、スタイル優先の為か、室内は広くない。
両者ともにアンダー400万。 高級国産車に多少上のせで手に入る。
*予算が少ないけど、安っぽく見えない車がいい
<お薦め> ヒュンダイクーペ に尽きる。
驚愕のコストパフォーマンス。 V6 2.7L 6MTで209万円は格値破壊(←死語?) デザインにとんがった所はないが、至れり尽せり感はある。サンルーフ、エアコン、ABS、デュアルエアバッグはあたりまえ。 ESP(スピン防止装置)やTCS(トラクションコントロール)、フォグランプ、リヤスポイラー、17インチアルミホイール・・・エトセトラ。 『なあんだぁ、ヒュンダイか』と、言う人がイザ乗ると、それなりに速く、ゆったりとした乗り心地に、『あれっ?』と期待を裏切る良さに驚きます。 細かい質感は価格なりという意見もありますが、価格と対比した場合、十分にその価値はあります。
(=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=)
その3)もっぱら週末や休暇のレジャーに
*友人や家族大勢で、荷物もたくさん 無理なく移動
フルモデルチェンジでちょっとコンパクトになったHONDAステップワゴン。 しかし、いままでミニバンの運動性能に不満があった運転者(もっぱらお父さんですね)も満足できるハンドリングと、V−TECエンジン 左右スライドドアとなって使い勝手も向上。 なにより普段の使いにくさを払拭した「ミニバンコンパクト設計」 時同じくしてフルモデルチェンジした日産の新型セレナは一段と大型化し、ステップワゴンとまったく異なるコンセプトで挑むよきライバル。
TOYOTAハイエースは、もう右に出るものがいないほど、日本の1BOXの古株。 ミニバンがはやる前からも絶大な支持を得ていた、人モノ搬送の大御所。 室内・荷室空間はさすがに広く、以前のようなバンスタイルから乗用車室内風に高級感を演出。 さすがに乗り心地はトラックのようにゆらゆらだが、ごつごつ感は少ない。 実利を求める向きは、検討してみるよろし。ラインナップも豊富。
*いろいろな所に出かけたい、気ままな旅も良いよね
最近モデルチェンジした2車
SUZUKIエスクードはRV車としてデビュー以来、独自路線を歩みその地位を築いた。 今回のモデルは、スタイル・性能・価格ともに入魂の一作。 4WD性能を含めた悪路走破性はこのクラスでなトップレベル。 オンロードでの乗り心地も及第点。 大きさもコンパクトすぎず、長距離や気ままなドライブでも、道を気にせず目的地に向かえる気安さがある。
一方、新型のFIATパンダは4WDも追加となって、更に魅力UP。 2WDはシーケンシャルモード付き5AT、4WDはMTで、ともにインパネシフト。 インテリアカラーも明るいイエローベージュとブルーの2色が用意され気分も明るくなる。 大きなサンルーフも、旧タイプから受け継ぐ。 とにかく楽しいクルマ。 最近の日本車には見られない貴重な存在です。
(=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=)
その4)なんたったてスポーツカー
*とにかく速くなければ、カッコ良くなければ派
速さだけでなく、楽しさを感じさせてくれるクルマとしてはこの2台。
<お薦め>NSX と エリーゼ
日本を代表するスーパースポーツカーHONDA NSX。 スタイリングとオールアルミボディ+ミッドシップ+3.2リッターV-TEC+6MTは細かい欠点など忘れさせる。 モデルチェンジでリトラクタブルから固定ライト化でのデザインは賛否があるものの、ワイドトレッド低重心が生み出す運動性能は、スポーツカーその物。 乗降性の悪い高いサイドシルや後方視界の悪さ、室内の騒音なども逆に言えばスポーツカーの条件なのかもしれない。 生産中止が告げられたピュアスポーツNSXだが、発表時のコピー印象に残っている『夢の終わりだろうか。始まりだ。・・・our dreams come true.NSX』
その対極にあるロータスエリーゼ。アルミと樹脂を接着剤ではり合わせたボディは約800kg。 軽さではバーキンなどのセブン族には及ばないものの、高いスタビリティはセブン族をもしのぐ。 内装やエアコンやオーディオも装備。 最近搭載されたTOYOTAのVVTエンジンはロータスチューンが施され、スポーティーさを増した。 オープンカーに属するが屋根とBピラーを外すのに手間がかかる。 オープンも可能ぐらいに考えた方が無難。
*手軽に毎日スポーツカー
とかく特殊で高価なイメージが付きまとうスポーツカー。 でも手軽に楽しめる車も・・・。
<お薦め>ロードスター (新型は期待を込めて)
日本を代表するオープン2シーターライトウェイトスポーツ。 にゃんもある事情さえなければ初代ロードスターを購入していたハズ。 発売を待つ新型は、2リッターエンジンと鍛えられたシャーシに期待大。 現行モデルは熟成を重ねた足回りと、安定感のあるスタイリング。 初期型のコンパクトさは少しづつ薄れながらも、装備を充実し、オープンカー・スポーツカーの市民権を得てきた功績は大きい。 パワーを使いきる楽しさと軽快さはスポーツカー入門者、オープンカー入門者から本格的マニアのチューニング素材としても秀逸。
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その5)ちょっと人と違うものが良い、だけど凄く特殊なのはイヤ?
難しい題材です。 凄く違うならハマー
とかありますが、実用車という点で見ると、これかな?
アルファロメオのコンパクトハッチアルファ147。 マイナーチェンジで顔つきがキリッと。 最下グレードの1.6リッターツインスパークは廉価版とは思えない充実装備。 トルクのあるエンジンで初心者にも乗りやすい。 2.0リッターにはセレスピード(2ペダルMT)も設定。 アフターサービスも充実し始め、日本市場でじわじわとその勢力を伸ばす。 室内は特に広いとはいえないが、エンジン音やアクセルへの反応、クイックなハンドリング、キビキビした足回りはスポーティー。 MTのコンパクトスポーツは今や国内には存在せず、輸入車の独壇場である。 このコンパクトボディにV6 3.2リッターを搭載したGTAもある。
ヌエラは光岡自動車がHONDAアコードをベースに改造したオリジナルカー。 独特なボディラインは芸術性が感じられる。 ボディカラーも深く繊細な色合い。 メカニズムはHONDAアコードなので安全装備や信頼性は一級品。 DOHC i-VTECは2.0リッターと2.4リッターで共Sマチック5速AT。 フロントリア共に立体的なデザインはクラシカルにも見えるが、押し出しが強く超個性的。
さあ、いかがでしたでしょう? にゃんのカーチョイス。 やっぱり熱病?
最後ににゃんイチオシはこれ →やっぱり感染注意か?
今回の一言<病名はやっぱり熱病? いいえ 『Car Junkie』>
text by にゃん | 2005.07.26 | [ 感染注意!中毒か?熱病か? ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
July 12, 2005
第8回:でかけようバーキンその2
感染注意!中毒か?熱病か? by にゃん
でかけようバーキンその2:本番編 8回目でございます。
前回は、準備とお掃除で終わってしまいました。
今回はちゃんとツーリングに出かけたぞ〜
春夏秋冬。四季のある日本。変わる風景や旬の食材を楽しめるのも日本ならでは。 そんな式の中でも、オープンカーに似合う季節は?
春:澄んだ空気の中を疾走する。青々とした木々は花をつけ、草葉は咲き乱れ、お出かけにはもってこい。 しかし、天気のよい日には気温がぐんぐん上がり、日差しもキビシイ。 山に行けば肌寒い。 目的地や、天候に気をつければサイコーオープンカーツーリングが楽しめますね。 ただし、花粉症のかた、大変つらいシーズンです。 オープンカーですから、ゴーグル・サングラスやバンダナマスク等で、おしゃれに花粉防御すれば一石二鳥ですね。
夏:一般的にはオープンカーの季節と思われがち。 アメリカ西海岸をイメージするかたも多いでしょう。 たしかに!西海岸は常夏。 オープンカーも多い。 しかし、日本の夏と決定的に違うのは湿度。 日本では70%前後の夏に湿度に対し、15〜20%程度。 砂漠に近いです。 ですから、多少気温が高くとも、風が涼しく気持ちよく感じられます。 水分をたっぷり補給しながらドライブすればロデオドライブも、パサディナビーチも快適そのもの。 日本の場合、湿度から逃れる手はエアコン。 オープン状態でエアコンの風を直接受けるのもありですが、山や海など目的地で気持ちの良い時にだけオープンにするのが賢明でしょう。 あとは、朝晩に暑い時間帯を避けるしかありません。
秋:もう言うことはありません。 この時期に走らないと、オープンカーの持ち腐れ。 朝から晩までオープンで走りましょう。 しかし、多くの日本国民もレジャーシーズンです。 どこに行っても混みます。 日光の紅葉などはオープンで走行すれば、窓全開、サンルーフ全開などと比べものにならないほど、自然を満喫できますが、渋滞時の野ザルにはご注意を。 オープンでサファリパークにいるようなものです。 路面温度も下がり始め、タイヤグリップも低下し始めます。 サンデードライバー・ライダーが増えるのもこの時期。 予知予測の予防運転で楽しく行きましょう。 (実はにゃんはオートバイの安全運転インストラクター)
観光地でも事故が増えるのもこの時期。 事故に遭遇した場合は、あせらずに的確な処理を行いましょう。 (実はにゃんはファーストエイドインストラクターでもある)
人工呼吸、心臓マッサージなどの心肺蘇生や、外傷の措置などを学んでおくと、実際に場面に遭遇したとき全ては対応できなくても、何をしてよいのかとパニックになる恐れは減ります。 それだけでも救命効果は高いのです。 安全運転のコツと、ファーストエイドに関しては、そのさわりを今後お伝えする予定です。
冬:さすがにバーキンにスタッドレスは考えていません。 でもエンスーさんには冬は格好のオープンカーシーズンです。 寒さ対策さえすれば、密度の高い澄んだ空気で充填効率もUP。 フルパワーで疾走できます。 一般的なオープンカーの場合、サイドウィンドウをあげてヒーターを入れば、車内はけっこう暖かくなります。 頭の付近に冷たい空気が走り、頭寒足熱効果により人も車もしゃっきり。 バーキンもドアを付ければ巻き込みもへり、それなりにしのげます。 上着と手袋、耳あてなんかは欲しいですが。 にゃんも冬のオープン走行大好きです。 特に一般人の奇異なものを見るような視線。 たまらないです(マゾ?) 東京などでは市民権を得ているのか無関心なのか、あまり視線を感じませんが、田舎に行けば行くほど視線が強くなります。 季節で言うと『夏→春→秋→冬』の順で視線を多く感じます。 かっこいいね〜、欲しいな〜、といった羨望の視線より、この寒いのにバッカじゃないの?オープンカーなんか何が良いの?といった価値観の違いを感じる視線にゾクゾクします(真性マゾ) そんな季節感あふれるカーライフを楽しめるのもオープンカーならでは。
今回は、季節からちょっとはなれて、まずはツーリングのスタートラインである、にゃんのすみかの町からご紹介します。
にゃんバーキン復活後、ブランニューバーキンの特性を知るため色々なところを走り回りました。 峠道、ワインディングを始め、一般道、市街地、高速道路、特に近場のフラットなワインディングは足回りのセッティングを変更したときのチェックロードとして役立っている。 にゃんのすみか付近には広域農道と呼ばれるフラットで視界の開けたワインディングが多数ある。
田んぼの真ん中を突っ走る、きれいで広い農道である。 春は田植え、夏はゲコゲコかえるの鳴き声、秋は金色の稲穂にアキアカネ、冬にはドンド焼きの塔。 そのチェックロードでセッティングした成果確認に峠道も走りまくりました。 そんなにゃんのすみかとは?
(前置き長くて済みません)
栃木県の官庁所在地:宇都宮市から少し南。 真岡市に、にゃんのすみかはあります。 真岡と言えば、SLが走る町。 真岡鉄道では2台のSLを所有しており、毎週末運行されます。
やってきましたSL
カメラを構えると汽笛を鳴らしてくれます
真岡駅は駅舎も凝っています。 ![]()
普通に見えますが、実はこうなってます。
SL型駅舎です
普段はディーゼル列車です(右が新型)![]()
真岡には造り酒屋があり、有名なのは桜川酒造
にゃんもマタタビの次に好きです![]()
その他にも、一万人プール(通称:マンプー)や、数多くの競技施設をもつ大型自然公園『井頭公園』と、隣接する真岡井頭温泉、宿泊施設チャットパレス。 たっぷり一日遊べます。
森に囲まれた公園のまわりの道は涼しい〜
なんか、のんびり系が多い様ですが、モータースポーツもあります。 井頭公園北側の『井頭モーターパーク』はカートレース場。 ビギナーでも走行可能な練習コースと、本格的なレースコースがあります。
お子さんでもドライビング可能なビギナーコース
本格的なレースコースでは迫力ある走行が楽しめます。うーん速い!
ハクリョク!
小さなお子さんの楽しみもあります。 真岡観光リス村では、放し飼いにされたリスが近寄って、手からエサを食べてくれます。 バーベキュー施設もあり、すぐ脇を真岡鉄道のSLが通過します。 なんか得したキブ〜ンになります。
すぐ右側に真岡鉄道の線路があります。
そのリス村のすぐ脇に、日本一のエビス様を誇る『大前(おおさき)神社』 毎月第二日曜には骨董市が開かれ、珍しい物や、私には価値のわからないモノがたくさん売り出さされます。
骨董市フリマですな。



