またまた、仕事中に妻から携帯電話にメールが入ってきました。
先日は、クルマをぶつけた件でした。今回の内容は「何とクルマのタイヤがパンクしました」との内容。
現在、我が家は自力で引越し中なのでクルマが動けない状態はNGなのです。
翌日、ガレージのクルマのタイヤを見てみるとやはり見事にパンクしていました。縁石に乗り上げたのかと思いサイドウォール見てみましたが切れている形跡はなし、スタッドレスだったので夏タイヤに履き替えることにしました。
タイヤを外してみると確りとタイヤにカッターの歯が突き刺さっていました。
四輪全てを交換して「引越し開始!」「何???」「エンジンがかからない???」何度やってもだめでした。
クルマを購入した「ネッツ」に電話をしたのですが運悪く定休日、仕方なく「JAF」を呼ぶ事にしました。電話をすると「本日は込み合っていますので到着まで1時間かかりますがよろしいですか」と丁寧な対応、仕方が無いので1時間待つことにしました。
待つこと1時間、JAFのクルマが到着しました。
私:「エンジンをかけると火花は"チィッチィッチ"と飛ぶんですがエンジンがかからないんですけど?」「バッテリーでは無いと思うんですけど何でしょうね?」
作業員:おもむろにクルマからバッテリーチェッカーを持ってきてチェック
私:「バッテリーが問題じゃ無いですよね?」
作業員:「問題ですねー」
私:「???」「だって昨日まで走っていたんですよ」
作業員:「バッテリー何年目ですか?」
私:「4年目です」
作業員:「寿命ですね、バッテリー交換した方が良いですよ」
私:「あっ、先ほどインパクトレンチでタイヤ交換してました」
作業員:「作業するときはエンジンをかけてやったほうがバッテリーに負担をかけませんよ、作業するときはエンジンをかけてやってください」
私:「は、はい」
作業員:「バッテリー交換しておきますか?」
私:「お願いします」
クルマの仕事に携わっていながら「バッテリーあがり」を起こしてしまいました(恥ずかしい)
教訓1:バッテリーには寿命がある、バッテリーは3年ごとに取り替えよう!
教訓2:クルマのバッテリーを使用する作業のときはエンジンをかけて行おう!
※実は、バッテリーあがり前のクルマ"インプレッサ"を含め2回目なんですm(_ _)m