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編集部便り

2009年9月30日 (水)

東京モーターショー:「スバル ハイブリッドツアラー コンセプト」を公開(スバル)

東京モーターショー 2009 特集 by Car@nifty編集部

Subaru

東京モーターショー:「スバル ハイブリッドツアラー コンセプト」を公開(スバル)

富士重工業は、第41回東京モーターショー 2009において「人に、心解き放つ瞬間を。」をテーマに、「快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合」の実現を目指すスバルの取り組みを紹介するという。

 コンセプトカーとして、「環境性能」と「走行性能」、そして「安全性能」を高次元で融合させた、将来のグランドツーリングカーを提案する「SUBARU HYBRID TOURER CONCEPT(スバル ハイブリッドツアラー コンセプト)」を出品。また、この夏より日本で販売を開始した電気自動車プラグイン ステラに、セレクトショップとして有名な“ ビームス”による外装デザインを施した「Plug-in STELLA feat.BEAMS(プラグイン ステラ フィーチャリング ビームス)」や、市販車をベースに専用のチューニングを施し走りへの期待を高めたインプレッサ WRX STIの特別モデル、新型レガシィをはじめとした市販モデルなどを展示。加えて、ステレオカメラのみでプリクラッシュ制御などを実現する先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」等、スバル独自の技術も紹介する。

【参考出品モデル】
◆SUBARU HYBRID TOURER CONCEPT
1.車両コンセプト
 彫刻的なエアロフォルムの中に、豊かで上質な室内空間と、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを核に長年培ってきたスバル独創の確かな走りのDNAを凝縮しました。世界中で評価をいただいている高い操縦安定性、快適な乗り心地、そして優れた安全性能を進化させるとともに、独自のハイブリッドシステムを組み合わせ、環境性能をさらに高めた将来のグランドツーリングカーを提案。

2.デザイン、パッケージング(1)エクステリアイメージしたのは、あらゆる環境下でも遥かな目的地まで走り抜ける自由と信頼の翼。 快適なキャビンと高い走行性能を外観からも感じさせる彫刻的なエアロフォルムで包み込んでいる。信頼感あふれるソリッドなボディと、明るく開放感をもたらすグラスエリアを組み合わせている。

※東京モーターショー特集 2009

text by Car@nifty編集部 | 2009.09.30 | [ 東京モーターショー 2009 特集 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー:「CR-Z CONCEPT 2009」を公開(ホンダ)

東京モーターショー 2009 特集 by Car@nifty編集部

Crz_001東京モーターショー:「CR-Z CONCEPT 2009」を公開(ホンダ)

ホンダは、10月24日(土)より11月4日(水)まで千葉県・幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー2009」に、コンセプトモデルを含む四輪車と二輪車および汎用製品等の展示物を出展すると発表した。

 今回は、出展各社のなかで単独ブランドとしては最大面積となるブースに、四輪車と二輪車、汎用製品等を合同で展示し、ホンダならではのモビリティの世界を創出する。ブースコンセプトは“ないものをつくれ。”とし、「夢」や「熱い想い」を原動力に、お客様の笑顔や驚きにつながるような魅力的な製品を提案することを目指した。四輪車では、ハイブリッド車を中心に、燃料電池電気自動車・電気自動車等の環境に対する様々なアプローチを紹介。また、革新的なパッケージングを持つモデルや、動力性能を磨きあげた走りのモデルも紹介し、クルマが持つ「使う楽しさ」「乗る楽しさ」を提案する。二輪車では、その持つ可能性をさらに広げていくための、独創性と夢があふれる新価値商品を提案。新たな操る楽しさを提案する大型スポーツモデルから、電動コミューターモデルまで、多彩なラインアップを紹介する。また、汎用のガスパワー製品や、人との調和をコンセプトにした新たなパーソナルモビリティも展示する。さらに、電気を供給する製品から電動化技術を用いた製品までを総合的に表現するためのゾーンを設け、“HELLO!(ホンダ Electric mobility Loop)”と名づけ、紹介する。

【四輪車展示】
 四輪車は、ホンダが現在最も有効な環境対応の手段のひとつと考えているハイブリッド車をメインとして、今年2月の発売以来好評を頂いている「インサイト」をはじめ、ワールドプレミアとなる新感覚ハイブリッドモデル「CR-Z CONCEPT 2009」、6人乗りのマルチパーパス・ハイブリッドモデル「SKYDECK(スカイデッキ)」を展示。さらに、クルマを“使う喜び”を広げる革新的なパッケージング技術を備えた新型「ステップワゴン」「ステップワゴン スパーダ」(10月発売予定)や、“操る喜び”を欧州で磨きあげた新型「シビック TYPE R ユーロ」(11月発売予定)もそれぞれ展示し、クルマを使う楽しさ、クルマに乗る楽しさを提案する。

※東京モーターショー特集 2009

text by Car@nifty編集部 | 2009.09.30 | [ 東京モーターショー 2009 特集 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

東京モーターショー:マツダ清を公開(マツダ)

東京モーターショー 2009 特集 by Car@nifty編集部

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東京モーターショー:マツダの出展内容

32km/Lの超低燃費を実現するコンセプトカー「マツダ 清(きよら)」も日本初公開

 マツダ株式会社は、10月24日(土)から11月4日(水)まで千葉県「幕張メッセ」にて一般公開される第41回東京モーターショーで、次世代直噴ガソリンエンジン「マツダ SKY-G(スカイ・ジー)」、次世代クリーンディーゼルエンジン「マツダ SKY-D(スカイ・ディー)」、次世代高効率オートマチックトランスミッション「マツダ SKY-Drive(スカイ・ドライブ)」を世界初公開する。また、日本初公開となる次世代の環境技術を搭載したコンセプトカー「マツダ 清(きよら)」や、最新の環境・安全技術なども出展すると発表した。

 今回のマツダのテーマは、"マツダ・スカイコンセプト~すべてのお客様に「走る歓び」と「環境安全性能」を提供!~"を出展テーマとし、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」のもと、2015年までにグローバルで販売するマツダ車の平均燃費を2008年比で30%向上させるための先進技術を「今日」,「明日」,「将来」という時系列で展示するという。

 マツダは、すべてのお客様に「走る歓び」と「優れた環境安全性能」を提供するため、エンジンやトランスミッション、車両の軽量化といったクルマの基本性能の向上が重要と考えています。その取り組みの中核を成すのが、マツダ車の環境性能とダイナミックパフォーマンスを飛躍的に向上させる、次世代パワートレインの開発コンセプト、「マツダ SKY(スカイ)コンセプト」です。この名前には、「未来に続く青空」と、その青空のもとで意のままに「走る歓び」をお客様に提供したいという思い、そしてのびのびと自由な発想により究極の効率を追求するエンジニアの高い志が込められている。

※東京モーターショー特集 2009

text by Car@nifty編集部 | 2009.09.29 | [ 東京モーターショー 2009 特集 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




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