2008年7月 1日 (火)
クチコミでトミカプレゼント!(7月分)
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7月のクチコミプレゼントの商品は、トミカリミテッドシリーズから7月26日に発売予定の三菱の人気のスポーツカー「ランサーエボリューションX」「トミカリミテッドTL0097 三菱 ランサーエボリューションX」とトミカシリーズから7月19日に発売予定の「トミカ No.11 スバル インプレッサWRX STI」と「トミカ No.42 はとバス」の豪華3台セットをプレゼント!
応募期間:2008/7/1~2008/7/31まで
応募条件:オーナープロフィール登録をして応募期間中に自分のクルマやディーラーの試乗車、レンタカーなど自分が乗ったクルマの感想を1件以上投稿していただいた方から抽選で2名さまにプレゼントいたします。(ゲスト(オーナープロフィールを登録していない方)の投稿は応募の対象になりません)
提供:株式会社タカラトミー
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(以前に登録していただいた方は、今回新たに登録する必要はございません)
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※プレゼントは、お一人様1セットとさせていただきます。
関係者の応募は、ご遠慮願います。
当選者には、追ってご連絡を差し上げます。
※トミカリミテッドとは、2001年4月から追加されたトミカシリーズの1つ。
特徴は、細密なるディテール表現。
・メッキおよび銀塗装によるパーツの再現
・エンブレムのイメージ再現
・オリジナルホイールのデザイン再現
・溝付きゴム製タイヤ採用
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2008.07.01 |
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2008年6月 9日 (月)
D1 東京ドリフト in お台場(2日目 決勝)
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昨日とは角度と白煙がケタ違い、コース慣れしたベテラン勢の実力が光る!
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前日に予選→決勝トーナメントを戦ってきたドライバーだけあって、どの戦いもハイレベルな接近戦となったこの日の決勝トーナメント。しかも相手のインを締めずに「インに入って来られるものなら入って来い!」という追走が持つ面白さの真髄を「これでもかっ!」っと楽しめる組み合わせになった。しかも、チームトーヨー内でのバトルが2組もあったり、ダンロップドライバー同士が戦ったりと、同じタイヤを履く選手同士のバトルも盛り上がった。
おおむねベスト16は、予選でも上位だった選手が勝ち上がる結果となった。そのなかでも約1万人の観客が息を呑んだのが谷口vs平岡の対戦。平岡が先行のときに1コーナーの進入でイン側にある水銀灯の防護鉄柱に激突してマシンが大破してしまったのだ。幸い平岡にケガは無かったものの、3週間後に開催される岡山国際サーキットで開かれるシリーズ戦、第4戦までに完璧な修復ができるかどうか微妙なほどの大クラッシュ。改めてエキシビションとはいえ、選手達は能力の限界を超えたギリギリの領域で、真剣勝負をしている姿を垣間見た感じだ。
続くベスト8戦は、昨日の上位入賞者+シリーズポイントリーダーの手塚が勝ち進むという展開。今村、末永、川畑、手塚という誰が優勝しても不思議ではないメンツで準決勝戦を行うこととなった。
そんな混戦模様のトーナメントを最後まで勝ち進んだのは今村vs川畑。今村が先行、川畑が後追いの1本目で、川畑が1コーナーの振り出しポイントで遅れ、2コーナーや3コーナーでもミスが出て今村のアドバンテージ。前後を入れ替えた2本目は、川畑が今村に対して圧倒的な差を付けられず、昨年の夏にラスベガスで繰り広げられたエキシビションでの勝利、以来となる、今村がお台場、初勝利を飾った。
優勝 今村陽一選手コメント:「ボクって、お祭り男ですから、エキシビションに強いんですよね。そういう意味では、今日は観客の声援がスゴかったので、すごく励みになりました。あとブリヂストンの新しいタイヤRE-11初のD1優勝を獲得できて嬉しいです」
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2008.06.09 |
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D1 東京ドリフト in お台場(1日目 決勝)
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これぞ“D1”これぞ“追走”というビタビタの走りがお台場の観客を魅了!
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普段のシリーズ戦と違い、予選と決勝トーナメントの間には、
ドリフトの曲芸“チームオレンジショー”や、Kカー“レックス”で
ドリフトをしている栃木のチーム“レックス友の会”らのデモランを開催。会場の驚きや、笑いを誘うなごやかな昼休みの後、本戦となる追走トーナメントが始まった。
トーナメントベスト16戦、最初の組み合わせは、予選1位通過の手塚と16位通過の内海。しかし、ここでいきなりの波乱が待ち受けていた。手塚が先行する1本目は、内海を引き離す展開で手塚のアドバンテージを得たのだが、先行と後追いを入れ替えた2本目。1コーナーの進入でスピードの速かった手塚が内海の真横に並んだものの、減速しきれずに内海をプッシング。そのまま内海がコンクリートウォールに叩きつけられ、フロントサスペンションを大破してしまったのだ。
この走行によって予選1位の手塚は失格。内海が勝ち進むことになるものの、大破したマシンを、ベスト8戦までに修復しなければいけないというハンデを背負うこととなる。 またベスト16のもうひとつの見どころは熊久保vs谷口。どちらも大きなミスがなく“これぞ追走”というギリギリの走りで観客をわかせたが、わずから熊久保の走りのほうが谷口に勝っていたと判断されて熊久保がベスト8に進んだ。
ベスト8戦はフロントサスペンションに応急処置を施した内海が川畑と対戦するものの、川畑のすごい角度のドリフトに圧倒される形で川畑の勝利。続く、末永vs古口の対戦はスピードに勝る末永の勝利。今村vs斉藤は今村が貫禄の走りで斉藤を圧倒。熊久保vs野村は、野村のスピンで熊久保が勝ち進んだ。
ベスト4戦は川畑vs末永。シリーズ戦では何度となく対戦し、ことごとく川畑が勝っていたカードだが、サドンデス戦で川畑がドリフトの角度で勝負しようと1コーナーの進入で角度をつけたところコントロールを失ってイン側に設置されていたポールに接触。マシンのフロント部を大破して自走不可能となり、末永の勝ちとなった。
もうひとつのベスト4戦は今村vs熊久保。お互いに自分のイン側のラインをあけて「入れるものなら入ってこい」という潔い戦いとなり、非常に見応えのある内容の濃い対戦となった。だが、お互いにインに入った後、相手にもインに入られて決着がつかずにサドンデスへ。しかしこのサドンデスでも決着がつかず、お互いに一歩も引かないバトルに対して会場は拍手喝采に包まれる。そのなかから会場内の「もう一度」のかけ声によって、再びサドンデス戦にもつれ込むこととなったが、この戦いでも決着がつかず。またしても3度目のサドンデスにもつれ込んで、会場内のボルテージは一気に高まった。
決着がついたのは、今村が後追いとなったときの2コーナー。今村のドリフトが戻ってしまい、熊久保が決勝戦へと進むことになった。しかし会場からは見事な勝負を見せてくれたという意味で、負けてしまった今村にも惜しみない拍手が送られた。
死闘を繰り広げた末に辿り着いた決勝戦は末永vs熊久保というカード。後で末永は「決勝の前にあんなにいい追走を見せられたら、こっちもやらないわけには行かないでしょう」と言ったように、今村vs熊久保の走りに感化されて、熊久保の胸を借りる気持ちで正々堂々と勝負。この意気込みがまた“これぞD1”というギリギリの戦いを生み出す結果となり、勝負が付かずにサドンデスへ。再び会場内が大歓声に包まれた。
ここでもまたサドンデス1回目では決着がつかずに五分。サドンデス2回目でもお互い相手のインに詰め寄るビタビタの走りで決着がつかず、3度目のサドンデスに突入。しかし末永が後追いとなったとき、2コーナーから先で熊久保に引き離され、これが熊久保のわずかなアドバンテージに。この差が決定打となり、1日目のお台場エキシビションは熊久保が優勝を飾った。
とにかく金太郎飴のようにどこを切っても、食い入るように見てしまうほどレベルの高い追走ばかりだった1日目。明日もこの選手達がどのような走りを見せてくれるのか、非常に楽しみだ。
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2008.06.09 |
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2008年6月 6日 (金)
D1 東京ドリフト in お台場(練習走行) レクサス SC430参上!
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お台場に、D1マシンのエンジン音、スキールオン、白煙がたちこめる!
※ドリフト ニュース
明日から2日間行われるD1GPのエキシビション“TOKYO DRIFT in お台場”。今日はそのコース設営と練習走行日にあてられ、31名のドライバーが午後から練習走行を始めた。
3年前にここで開催されたシリーズ戦や事前情報とはコースが変わり、3コーナー以降に短い直線が加えられて、よりテクニカルなコースレイアウトに変貌。追走は今まで通り2コーナーまでのせめぎ合いがひとつのポイントになることが予想されるが、今回は4コーナーの進入でも、もうひとバトルありそうなレイアウトに変わった感じだ。
また今回の注目マシンは、新車を投入した吉岡稔記のレクサス SC430と、今回のエキシビションのみ丸ライトのエアロを纏った“3台目”を投入した末永正雄。吉岡はまだ出来上がったばかりのマシンで、試しながらの走行といった感じで白煙が少ない印象。いっぽうの末永はマシンが完成してから日が長く、やっと実戦投入しただけに乗り慣れていて“2台目”のときと変わらない調子を見せていた。
明日の練習走行開始時間は午前9時から。3年ぶりにお台場へ戻ってくるD1GPを見逃すな。
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2008.06.06 |
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2008年6月 5日 (木)
クチコミでトミカプレゼント!(6月分)
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6月のクチコミプレゼントの商品は、トミカリミテッドシリーズから6月28日に発売予定の日産の人気のミニバン「セレナ」「トミカリミテッドTL0096 日産 セレナ」とトミカシリーズから6月21日に発売予定の「トミカ No.90 テントむし 」と「トミカ No.5 トヨタ ランドクルーザー 」の豪華3台セットをプレゼント!
応募期間:2008/6/1~2008/6/30まで
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※トミカリミテッドとは、2001年4月から追加されたトミカシリーズの1つ。
特徴は、細密なるディテール表現。
・メッキおよび銀塗装によるパーツの再現
・エンブレムのイメージ再現
・オリジナルホイールのデザイン再現
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2008.06.05 |
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2008年6月 3日 (火)
D1 第3戦 決勝 ドリフト
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「いつ勝っても不思議じゃない」そう言われ続けた手塚強が初優勝!!
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ウエットとドライ、両方の路面に対応できたドライバーが生き残ったベスト16。D1グランプリの真骨頂ともいうべき、追走バトルがスタートする。路面は完全に乾いて、観戦するには絶好のコンディション。迫力たっぷりの進入スピード、接触ギリギリの追走を楽しみたい!
吉岡vs田中はNAながら驚異のスピードで食い込んだ吉岡が、佐久間vs今村のS15対決は今村が制した。凄まじかったのは、野村vs内海の対戦。両者とも一歩も譲らずサドンデスを繰り返すが、6本目にダンロップコーナーの下りから内海の懐に食い込むという技を繰り出した野村が、わずかな差ながらアドバンテージ。ベスト8進出は野村だ!
ベスト8も好カードが続く。吉岡vs今村はまたも圧倒的なスピードで吉岡が勝利。熊久保vs手塚は、熊久保のお株を奪うような食い込みを披露した手塚が勝ち上がる。注目は斉藤vs上野の重量級対決だろう。前ラウンドで準優勝し、勢いに乗る斉藤に対して、ベテラン上野がどのような走りで戦うのか? この戦いはパワーも軽さも上という斉藤を相手に、粘りの走りでサドンデスに持ち込んだものの、勢いの斉藤にアドバンテージを取られて敗退。勢いを止めることはできなかった。黒井vs野村は4本目に野村が挙動を乱し、黒井が久しぶりの準決勝へ。これでベスト4が出揃った。
準決勝、まずは吉岡vs手塚の対戦。今回がAE86でのラストランという吉岡は、インプレッサやシルビアなどターボ勢を相手にスピードで真っ向から挑み、苦戦しながらもここまで勝ち残ってきた。だが、手塚の速度はさらに上。逆バンク以降で引き離されてしまい、快進撃はここでストップ。斉藤vs黒井は後追いで斉藤が超接近ドリフトを仕掛けるも、勢いあまってコースアウトしてしまう。というわけで、決勝は手塚vs黒井の戦いとなった。
しかし、ここから意外な展開が待っていた。スタートラインに並んだ黒井のマシンにオイル漏れが確認され、調べたところ「修復不能」という判断が下される。黒井だけでなく、手塚も「なんとか走りたい」と懇願したが、このままでは手塚を巻き込んでクラッシュする可能性も否定できない。結果、手塚強&グッドイヤーがD1グランプリ初優勝! 走り切ったうえで白黒をつけたい気持ちは誰もが同じだろうけど、これもまた勝負の世界の厳しさだ。
次回は6月7日~8日、お台場特設会場でのエキシビジョンマッチ。そして6月28日~29日、D1グランプリにとって未知のコースとなる岡山国際サーキットで第4戦が行なわれる。データのない状況で、いかに早くマシンをセットアップしてくるのか。ドライバー、そしてメカニックたちの手腕が問われるに違いない!
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2008.06.03 |
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2008年5月19日 (月)
スーパーGT クイーン 佐々木綾美 マレーシア戦イメージガール
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佐々木綾美 マレーシア戦イメージガール「スーパーGT クイーン」
※スーパーGTニュース
今年で8回目となるスーパーGTのマレーシア大会。
今年は第4戦としてセパン・サーキットで開催される。
マレーシアのセパン戦に向けて、現地マレーシアでのプレイベントやプロモーションに活躍してくれるのがマレーシア戦イメージガール「スーパーGT クイーン」の黒沢琴美さん、佐々木綾美さん2人のお仕事。
●プロフィール
佐々木綾美 (Ayami Sasaki)
生年月日:1987.6.10
出身地:長崎県
趣味:歌う事・料理
特技:ピアノ・ダンス
身長:163 cm
B:85 cm
W:59 cm
H:85 cm
S:24.0 cm
オフィシャルブログ
http://blog.livedoor.jp/sasaki_ayami/
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2008.05.19 |
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スーパーGT クイーン 黒沢琴美 マレーシア戦イメージガール
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黒沢琴美 マレーシア戦イメージガール「スーパーGT クイーン」
※スーパーGTニュース
今年で8回目となるスーパーGTのマレーシア大会。
今年は第4戦としてセパン・サーキットで開催される。
マレーシアのセパン戦に向けて、現地マレーシアでのプレイベントやプロモーションに活躍してくれるのがマレーシア戦イメージガール「スーパーGT クイーン」の黒沢琴美さん、佐々木綾美さん2人のお仕事。
●プロフィール
黒沢琴美 (Kotomi Kurosawa)
生年月日:1982.7.18
出身地:山梨県
趣味/特技:スカイダイビング・ピアノ・沖縄の民族楽器
身長:160 cm
B:81 cm
W:57 cm
H:82 cm
S:23.0 cm
オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kotomi-kurosawa/
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2008.05.19 |
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2008年5月 8日 (木)
D1 第2戦 決勝 ドリフト
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ベテラン“帝王”古口が波乱の第2戦を制して初優勝!
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いよいよベスト16がスタート。ここからは1台ずつ走る“単走”ではなく、先行と後追いを入れ替える“追走”だ。朝から照り続けた太陽のおかげで、路面は完全ドライ。富士山をバックに繰り広げられるトップドリフターたちの競演は、一見の価値があるだろう。
ベスト16は今村陽一vs古口美範、上野高広vs野村謙といった好カードが並んでいたものの、盛り上がったのはランキング下位から勝ち上がった水畑力と、復帰した谷口信輝の対戦! 谷口のテクニックはお墨付きとはいえ、休んでいた2年間でD1グランプリのレベルが驚くほど進化したのは谷口も認めるとおり。いっぽう、ランキング下位から勝ち上がった水畑も1回戦で100点満点を叩き出すなど、上り調子だけに侮れないな存在だ。 1本目は谷口に、2本目は水畑にミスがありサドンデスへと突入。そして水畑が先行する3本目、なんと両者ともスピン! 採点は5分で仕切り直しかと思いきや、谷口が水畑に接触したのが原因らしい。これは大きなミス……。続く4本目で善戦するも挽回には至らず、復帰戦はベスト16止まりだった。
ベスト8の見どころは、富士スピードウェイを得意とする古口が、絶好調の黒井を止められるかどうか。まず1本目、黒井も古口もミスはない。しかし、スピードを重視したためか古口の角度がわずかに浅く、裁定は6:4で黒井。このまま決まるかと思ったら、2本目の300Rで黒井がミス! ドリフトが戻ってしまい、誰もが長引くと予想した勝負が、あっけなく幕を閉じる。これもD1グランプリの面白さであり、難しさだったりするのだ。
準決勝の1組目は古口vs手塚。同ポイントで迎えた2本目、300Rの振り返しで古口が手塚のインに入り込み、そのまま姿勢を乱さずオーバーテイク!! 2組目の末永vs斉藤は、後追いであり得ないほどの接近をみせた斉藤が末永を降し、初の決勝進出。昨年までは「追走では勝てない」と言われていた斉藤の、凄まじい急成長ぶりにビックリ!
決勝戦は、どちらが勝っても初優勝という組み合わせ。1本目と2本目は互いにミスがあり、当然のようにサドンデスへ。ここでまたもや波乱が起きる。後追いの斉藤が振り返しでインに入り込み、古口の右フロントに接触! コースアウトした古口はマシンにダメージを負い、これ以上の走行は危険と審査員が判断し、自動的に古口の初優勝が決まった。「走り切って勝ちたかった」と残念がる古口だが、“帝王”の復活に観客も大歓声! 第3戦は5月24日~25日、三重県の鈴鹿サーキットが舞台となる。ベテランが意地をみせるのか、新勢力が台頭するのか、楽しみなラウンドとなりそうだ。
※ドリフト ニュース
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2008.05.08 |
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D1 第1戦 決勝 ドリフト
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チャンピオンの貫禄か!?川畑真人が激戦に次ぐ激戦を制し1勝目
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ベスト8は誰が勝ってもおかしくない対戦ばかり。意外な展開だったのは、2003年のチャンピオン今村選手と、昨年のシリーズ3位である末永選手の勝負だ。テクニック、マシンの戦闘力とも伯仲した両者だけど、今村選手はS15シルビアに乗り換えたばかり。長引くかに思われた取り組みだったが、末永選手があっさりと勝利を収め幕を閉じた。
そして準決勝、一組目は末永選手と川畑選手というトーヨータイヤ勢の戦い。今村選手を破り勢いに乗る末永選手も、昨シーズンのシリーズチャンピオン川畑選手にはわずかに及ばず。続く二組目、野村選手と田中選手の取り組みは、サドンデス1本目の4コーナーで田中選手が大きなアンダーステアを出し、野村選手が決勝戦へのキップを手に入れる。
決勝に進んだふたり、じつは昨年夏もエビスサーキットで対戦しており、そのときは野村選手がサドンデスの末に勝利し、シーズン初優勝を遂げたエピソードを持つ。たった一度のバトルで決まるワケもなく、当然のようにサドンデス突入。その1本目、川畑選手が2コーナーで失速し軽く接触する。2本目は川畑選手が驚異的な食い込みでミスを帳消しにし、3本目はイーブン。大きな動きがあったのは、野村選手が先行する4本目。序盤の“角度の川畑・食い込むの野村”という構図をひっくり返し、1コーナーから4コーナーまで川畑選手がインに食い込んでいく。勝負アリだ。次のラウンドから車両を変更する川畑選手にとって、思い出に残る1勝だろう。
第2戦は4月26日~27日、F1も開催される世界的なサーキット、富士スピードウェイで行なわれる。今シーズンはまだ始まったばかりで、シリーズの行方もまったく予想がつかない状況。川畑選手の逃げ切りを他の強豪たちが許すはずもなく、例年以上の熱いバトルが繰り広げられること間違いナシ!
※ドリフト ニュース
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2008.05.08 |
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スーパーGT 第3戦 決勝
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決勝スタート時点での天候はくもりで気温は23.7度、コースコンディションはドライで定刻通り14時に110周で争われるレースがスタートした。
22周目ポールスタートのタカタ童夢NSXがスピンし順位を下げ、ZENT CERUMO SC430がトップに立った。87周目にレイブリックNSXが宝山 KRAFT SC430をパスし一時3位に、また98周目にレイブリックNSXがPETRONAS TOM'S SC430をパスし一時2位につけたがレース終了間際の105周目にレイブリックNSXがスピンし4番手に順位を後退させた。
SC430にとって、この勝利は昨年8月の第6戦以来。立川は、自身が持つGT最多勝記録を10勝に伸ばした。ライアンにとってはトヨタ系チームに移籍しての初勝利。過去にはホンダ、ニッサンの車両で勝利を挙げており、GT500クラスに参戦する国内3メーカーすべての車両で勝利した、史上2人目の選手となった。
1,2戦を連続優勝した「GT-R」勢は、4月22日に発行された性能調整の規則がレクサス「SC430」とホンダ「NSX」に優位に働き、上位入賞を果たせなかった。
最終的には、以下のような結果になった。

■優勝選手コメント
No.38 ZNET CERUMO SC430 [GT500]
立川選手:開幕戦、第2戦と厳しい戦いが続きましたが、今回はクルマがライバルと対等以上に戦える状態となりました。富士で勝つにはポールポジションは重要ではないですが、昨日、0.1秒もない差でポールポジションが獲れなかったのは、とても悔しかったんです。だから、勝ってやろうと思って決勝に挑みました。タイヤの持ちが心配でしたが、前がいなくなって楽になり、あとは順調でした。今回は勝てましたが、シリーズを考えると気が抜けません。NSXも速かったし、GT-Rだってあれだけ速かったのですから、まだまだ分かりません。でも、戦える状況になったわけですから、がんばりますよ
ライアン選手:トヨタの皆さんにとって、そしてファンにとっても僕らにとっても、ファンタスティックな一日でしたね。この勝利で、ボク自身も3つのメーカーで勝つことが出来ました。いいクルマを作ってくれるトヨタやメカニック達がいて、長年支えてくれるスポンサーがいる。このチームに来れてハッピーです。チャンピオンを目指して、残りも一戦一戦確実に戦っていきます
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スーパーGT 第2戦 決勝
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SUPER GT第2戦(岡山)は、雨が心配されていたが気温19度、曇り空で時おり薄日が指す天候でのスタートとなった。
レース中は小雨が降ったりやんだりの天候でGT500マシンGT300マシン混戦入り乱れる立ち上がりとなりコースアウト、スピンするマシンが続発した。
中盤は安定しXANAVI NISMO GT-RとARTA NSXが3位以下を引き離し走行、徐々にカルソニック インパル GT-RがARTA NSXに詰め寄りスタートから1時間44分カルソニック インパル GT-RがARTA NSXをパスし2位につけた。
岡山のコースはタイトなコーナーが連続するのでミッドシップ有利との下馬評があったが終わってみれば開幕戦に続き XANAVI NISMO GT-Rが開幕戦に続き2連勝、2位にカルソニック インパル GT-R と「GT-R」が1-2フィニッシュと強さを見せつけられた結果となった。

■優勝選手コメント
No.23 XANAVI NISMO GT-R [GT500]
本山選手:岡山に来るまでは5位でも7位でもポイントが取れれば上出来だと思ってました。でも金曜に、ウエイトが重くてもいいセッティングが見つかり、チームがいいクルマを作ってくれました。あと僕とブノワ、ふたりが一生懸命走るだけでした。チームに感謝します。僕のパートは、ブノワが差を付けて来てくれたので、とても楽に走れました。次の富士はウエイトが効きますので、上手くいくかどうか難しいですけど、少しでもポイントが取れるようがんばります
トレルイエ選手:スーパーGTで連勝なんて不可能だと思ってましたから、歴史に残ることでしょうね。だから気分は最高! レースは難しかったけれど、タイヤの選択が決め手でしたね。最初の6ラップでマージンを稼ごうと、がんばりました。ARTA NSXも速くて、横に並ばれたこともありましたが、なんとか抑えきりました
※スーパーGTニュース
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スーパーGT 第1戦 決勝
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昨日の冷たい強風が嘘のようにSUPER GT開幕戦(鈴鹿)は、汗ばむほどの好天に恵まれてのスタートとなった。開始直前の気温は19度、路面温度は33度。
朝のフリー走行でミッショントラブルが発生し出走が危ぶまれていたARTA NSXがスターティンググリッドには現れなかったがローリングスタート15分後にピットスタートでコース上に現れた。
スタート開始20分でGT-R2台が3位以下を引き離しランデブー走行に、このままランデブー走行かと思われたが22号車MOTTUL AUTECH GT-R柳田がタイヤ交換直後に日産のエースドライバーXANAVI NISMO GT-Rの本山が24周目ヘアピンでMOTTUL AUTECH GT-R柳田を交わしトップに柳田はGT300マシンと接触したがそのまま走行。
最終的には圧倒的な強さでGT-Rがデビュー戦で1-2フィニッシュを飾った!
本山選手コメント: 非常にうれしいです。ボクは(SUPER GT仕様の)GT-Rの開発の中心として最初から責任を持って携わっていただけに、プレッシャーもありました。GT-Rは世界中から注目されていて、デビューウィンを果たさなければいけないという状況もありました。そんな中で、エンジニア、メカニックなどチームの全員が、自分の力を出せば勝てるという環境を与えてくれたことが心強かったし、感謝しています。予選は2位でしたが、『自分たちは勝てる』と信じてレースに挑みました。
レース序盤、ブノワのスティントで前に出られれば良かったんですが、(No.22は)ライバルではあるけどGT-R同士ですし、クルム選手も速さはイーブンですし、難しかった。だから(交代した後の)アウトラップが勝負のポイントになると思っていました。エンジニアがいいタイミングで(ピットに)入れて、メカニックが素早く出してくれました。 柳田選手のアウトラップの周では、少し離れていたんで厳しいかなとも思いましたが、デグナーで追い付いて、デグナー2個目からヘアピンで並び掛けることができました。ここで抜くのはリスクがあるかなと引いたら、ヘアピンの立ち上がりで柳田選手が運悪くGT300のクルマに引っかかって、さらにホイールスピンしたので抜くことができました。ボクは彼より1周前にピットに入ってタイヤが温まっていたので先行できたわけです。
ブノワがセーブしてくれていたので、後半のボクのスティントではクルマは順調でした。周回遅れやイエローフラッグ(の影響)で後ろとの差が詰まることもありましたが、少しプッシュすると離れる状況だったので、まったく心配なく走ってました。 デビューウィンは重要なテーマでしたが、それ以上に大事なのがチャンピオンシップですし、必ずチャンピオンになりたい。ブノワとともにがんばっていきたいです
トレルイエ選手コメント: もちろんハッピー。GT-Rの初めてのレースだし、ボクがニスモに移って初めてのレースでもあるし、最高な1日でした。
クルマ自体は冬の開発から準備万端で来ていました。チームがすごくがんばってくれたし、ブリヂストンのタイヤもよかった。すべてが作戦どおりうまくいきました。哲はアウトラップが得意だから、22号車を抜いたときもノーリスクでした。これもボクらの狙いどおり。ほんとうにすべてがうまくいきました。
予選でポールポジションが獲れなかったのは運転手(自分)の問題(笑)。スーパーラップの前に少しセッティングを変えたら、オーバーステアになって2コーナーでオーバーしちゃって、テグナーの2つ目でも同じような傾向が出て、ロスしてしまいました。だから、コースアウト覚悟でこれ以上プッシュすることは避け、2位を狙って走りました。それに、クルム選手は完璧なラップをしたので、ミスがなくても抜けなかったかもしれません。
SUPER GTは難しいレースだけど、過去にはホンダもトヨタも(1シーズン)3勝を挙げていますから、ボクらの目標も少しでも多く勝つことです。ただ今年の規定だと、このあとウエイトを積まれるようですから、勝つのは難しいことも事実です。これからトヨタもホンダもまだよくなってくるでしょうしね。それだけに今日は少しでも多くのポイントを取ることが第一の目標だったんです
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2008.05.08 |
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2008年4月 7日 (月)
D1 東京(お台場) ドリフト
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東京ドリフト in お台場 (TOKYO DRIFT in ODAIBA)
※ドリフト ニュース
D1のオフィシャルサイトに情報が載っていました!
3年ぶりにお台場でD1が見れるそうです
参加選手はD1グランプリシリーズを戦うトップ選手20数名で、お台場特設コースを疾走するそうです
これは見逃せませんね
詳しくは、D1オフィシャルサイトで・・・
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