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塩村 文夏(しおむら あやか)エッセイスト・自動車ライター 78年生まれ。豪州のカレッジでHospitality Management の Supervision取得。レースのスタッフや外資系航空会社勤務の後、エッセイスト・自動車ライターに。日本テレビ「恋のから騒ぎ」14期MVP受賞。オフィシャルブログ「にくきゅうにっき」 |
2008年5月 9日 (金)
BMWドライバートレーニング5
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
実際にクルマに乗ってのレッスンは前回まで。
全て終わると最初に開会式をした会場に戻り、サティフィケートを受け取り終了。
・・・ではありません。
text by Car@nifty編集部 | 2008.05.09 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク
2008年5月 5日 (月)
BMWドライバートレーニング4
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
お次は五味インストラクター担当の、スムースドライビング。これは、日本独自のプログラムだそうです。
まず、スムースドライビングとは何なのか? と思う方もいるでしょう。何となくは分かるけど、説明しろといわれたら難しくて考え込んじゃいますよね。
実は、定義や分かりやすい指標があるので紹介したいなと思います。
text by Car@nifty編集部 | 2008.05.05 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク
2008年5月 2日 (金)
BMWドライバートレーニング3
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
BMWドライバートレーニングも既にパート3。そろそろスピードを上げてレポートしないとね。
これは、そう見えないかも知れないけど、パイロンを回っているところ。アクセルを一定に踏み、時速30kmを保つように言われます。けど、シオムラはコレがなかなか出来なかったんです。無意識の内にアクセルを緩めちゃってたみたいで、インストラクターの萩原さんに2度も「ハイ、アクセル緩めなーい」と、指摘されちゃいました。
text by Car@nifty編集部 | 2008.05.02 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク
2008年4月29日 (火)
BMWドライバートレーニング2
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
さて、正しいドライビングポジションを習得した後は、早速クルマに乗り込んで実践を。
まずは、佐藤久実先生によるブレーキレッスン。
みなさん、フルブレーキングって体験したことありますか? 基本的にこういうドライビングレッスンでない限りは、あまり体験することもないんじゃないかと思います。
text by Car@nifty編集部 | 2008.04.29 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク
2008年4月25日 (金)
BMWドライバートレーニング
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
春うらら-そんな言葉がぴったりの陽気のなか、BMWドライバートレーニングに招待して頂いたので行って参りました。じゃあ、レポートするしかないよね♪ いうことで、シオムラから見たそのレッスン内容を数回に分けてご報告! とは言っても、今回はプレスを対象にした回だったんですね。本来ならば1日かかるレッスンがググッと半日に濃縮されたものだったの。
text by Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク
2008年4月22日 (火)
RX-8で箱根へおでかけ2
クルマ好きな方ならご存知とは思いますが、このRX-8は観音開きなんですね。センターピラーレス! 最近この自動車見聞録で紹介したタントと一緒だけど、タントは観音開きではなくスライドドアでしたねぇ。カテゴリーが全然違ってすいません(;汗)
text by 2008.04.22 | | 固定リンク
2008年4月17日 (木)
RX-8で箱根へおでかけ
相棒は編集マロとRX-8。あ、そうそう、これまで数回登場した編集のるりえは結婚と同時に、他部署へと異動していきました。エーン。ずっと一緒に頑張ってきた同い年コンビなのに、先に結婚してしまったなんてぇ・・・(そっちか、オイ!)。裏切りだぁ、悲しいゾ。
text by 2008.04.17 | | 固定リンク
2008年4月15日 (火)
九州自動車歴史館 Vol.3
早速ですが、これはポルシェ356(A)。この自動車見聞録や、THE 911 & PORSCHE MAGAZINE、デイトナでの連載を読んで下さっている方はご存知だと思いますが、私が次に狙いを定めているおクルマ・・・それは先代ボクスターなんです。色はアリーナレッド。
text by 2008.04.15 | | 固定リンク
2008年4月11日 (金)
九州自動車博物館 Vol.2
今回も九州自動車博物館の続きです。
前回に紹介したとおり、レトロでクラシカルなおクルマを沢山見ることができちゃう。
初代ミゼット、スバル360、ダットサン・・・など聞いたことあるクルマから、そうでないクルマまで。館内に足を踏み入れると、色々な意味でウン十年も前にタイムスリップしたような気分にさせてくれる場所です。
text by 2008.04.11 | | 固定リンク
2008年4月 7日 (月)
九州自動車歴史館
楽しいみやげ物が並ぶ金鱗湖周辺を観光をしていたら、「九州自動車歴史館」なる看板を発見しちゃった。
「行くっきゃないっしょ♪」
text by 2008.04.07 | | 固定リンク
2008年4月 4日 (金)
温泉ソムリエ シオムラの休日 vol.2
前回に書いていなかったのですが、ワタクシ温泉ソムリエなる認定を受けました。
なのでタイトルに「温泉ソムリエ」を入れたんです。突然だったので「な、なんで突然温泉ソムリエの休日?」と、不思議に思われた方もいらっしゃるかと思います。驚かせちゃってスミマセン。
でもね、コレって結構クルマと関係アリ。
text by 2008.04.04 | | 固定リンク
2008年4月 1日 (火)
温泉ソムリエ シオムラの休日in湯布院
今年に入ってずっと走り続けてきたシオムラ、休暇を取りまして湯布院へ行って参りました。モチロンおクルマで・・・と、言いたいのですが、2泊でしか休みが取れなかったので断念し、東京→大分空港までは飛行機で。そこからはレンタカープリウス(70,000キロ)で湯布院を目指しました。
text by 2008.04.01 | | 固定リンク
2008年3月28日 (金)
華麗・カレー・カレージョ・加齢女!?(首都高キャンペーン)
最近気になるCMがあるんです。
皆さん、首都高のCMを見たことがあります?(首都高という位なので、首都圏以外では流れていないでしょう…)
text by 2008.03.28 | | 固定リンク
2008年3月24日 (月)
FIAT 500
超カワイイでしょ、これ。文句ナシにカワイイ。女の子のハートを射抜く魅力をもつおクルマだと思わない?
最近のMINIにはなくなってしまった、「レトロ」な可愛さと美しさがこのクルマには溢れている気がする。
text by 2008.03.24 | | 固定リンク
2008年3月21日 (金)
クラウンあれこれ4回目。
気付けばもう4回も書いてるんだなぁ~。
ぶっちゃけて言うと、(当たり前なんですが)私の年だとクラウンって守備範囲に入ってこないんですよ。まあ、‘圏外’というやつですね。
text by 2008.03.21 | | 固定リンク
2008年3月18日 (火)
アナタは見られている トヨタ クラウン3
世界初の機能がついちゃいました。
その名も「進化したドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティーシステム(ミリ波レーダー方式)」だそうです。な、なんて長いんだ~。
クラウンの発表と同時に、新聞や雑誌等で報道されたので知っている人も多いハズ。
でも…、
text by 2008.03.18 | | 固定リンク
2008年3月14日 (金)
トヨタ クラウン2
娘からみて、「お父さんに乗って欲しいクルマ」。
Audiのように、パッと目を引くような派手さと色気はないけれど、「日本の父親」が乗っている…そんないいイメージのクルマじゃないかしら?
特に「ロイヤル」の方は、ぱっと見も走りもマチュア(成熟)に落ち着いたカンジ。うん。確かにsexyじゃないかもしれない。でもね、自分の父親がsexyなクルマに乗っているのもナンじゃないでしょーか?やっぱりお父さんには、温かくて太陽みたいな清潔でいて欲しい…そう思うでしょ。え? 私だけ?
text by 2008.03.14 | | 固定リンク
2008年3月11日 (火)
王冠のデカさは、自信の証 トヨタ クラウン1
「うわぁ、王冠デカッ」
と言うくらいに、フロントについたクラウン(王冠)のエンブレムが大きい。ステアリングに付いたそれも、やっぱり大きいの。ギャルやディアマンテ族(フランス人形のような、ピンクのドレスみたいな服を愛するカワイイ子達)がオシャレで頭に載せているのと同じ位の大きさがあるわね。
text by 2008.03.11 | | 固定リンク
2008年3月 6日 (木)
フェロモン系!? アルファ・スパイダー
フェロモン出まくりでドキドキしちゃうのが、このアルファ・スパイダー。
線もふんわりとしてて、丸みを帯びプルンとしたルックスに、このハッとするような赤のボディ。正に、ちょっと前でいう艶女(アデージョ)。
text by 2008.03.06 | | 固定リンク
2008年3月 3日 (月)
タント vs. パレット
「どっちにしようかな」
と、なんとも微妙に悩んでしまう、ダイハツタントとスズキパレット。
一騎打ちのライバル車と言っても間違いないこの2台。バチバチと火花を散らしているのが見えるよう…。
と、いう訳で、ちょっと比較をしてみよっかな~と思います。
text by 2008.03.03 | | 固定リンク
2008年2月29日 (金)
JAIAでプジョー207cc
「うわー、キモチイイねー」
と、オープンカーに乗っているなら、アタリマエかも知れないことを叫びながら西湘バイパスを207ccで飛ばしていく…4人の撮影隊。
そう、この207ccは、4人乗車が可能なんです。多くのオープンカーが2人乗り、若しくは絶対に4人は乗れないという4人乗りというなか、207ccは2時間くらいだったら苦になりませんという広さを確保。
text by 2008.02.29 | | 固定リンク
2008年2月25日 (月)
JAIAでメルセデスベンツS600ロング
「運転手さん」が運転してくれるような人が買うんだろーなー。このクルマ。
とにかく静かで、車内の快適度は今回シオムラがJAIAで試乗したクルマ一です。
text by 2008.02.25 | | 固定リンク
2008年2月23日 (土)
2008年2月14日 (木)
勝算、十分アリ!SUZUKI◆パレット◆
色々なボディーカラーがあるから…という予想を見事に裏切ってくれたパレット。
「乗る人ひとりひとりが自分らしい暮らしのカラーを‘パレット’で生み出して欲しい」
というのが車名の由来だった…。しょっぱなから、すべってスミマセン。
text by 2008.02.14 | | 固定リンク
2008年2月12日 (火)
JAIA試乗会
JAIA試乗会。
それは心躍る、2月の大イベントのひとつ。
JAIAとは、Japan Automobile Importers Association(日本自動車輸入組合)の略。 そのJAIAが、年に一度、輸入車の大試乗会を開催しているんです。輸入車に一気乗りできる、お祭りみたいなものなんですね。
「アッチも外車。コッチも外車❤」
という、垂涎モノ。
text by 2008.02.12 | | 固定リンク
2008年2月 7日 (木)
今さらですがETC
「エーッ」
と、ビックリされそうですが、今までETCカードを持っていなかったんです。
それはなぜか? 愛車のヴィッツカップカーはオーディオすらついていないので、ETCという、現代的なシステムはついてなかったんですね。パワーステアリングもパワーウインドウという快適装備は一切ついていないので、ETCという進んだモノをつけるのはどうなんだろう…。と、思ったのはウソで、
「クルマも買ったし、そろそろETCつけようかな・・?」
と、思っていた時に読んだ「ETCを導入していないのは、怠慢である」という見出しの、タイアップ記事を読んでしまったから。
text by 2008.02.07 | | 固定リンク
2008年2月 4日 (月)
サーキット走行のイロハ
サーキットを走るオンナ、シオムラ。
友達に話をしたら、「へーぇ」と、素っ気無い返事が返ってきました。彼女曰く
「方法が分かんないモーン」
とのこと。なるほどね。女の子にとってサーキット走行とは、銀河系と同じ位に未知のモノであるようです。それは同じ女子として、クルマを愛する者として、彼女にもこの楽しさを分かって頂きたい!と、いうことで、流れをご説明したいナと思います。
text by 2008.02.04 | | 固定リンク
2008年2月 1日 (金)
レクサスIS-Fに乗ったら、クルマが欲しくなりました。
現在の私の愛車はヴィッツのカップカー。MT練習とサーキット走行の練習のために手に入れた1台。コンパクトカーだから、都内の狭い道にはウッテツケ。まあ、ストップ&ゴーが多いので、重ステ+MTという組み合わせは、私のような細腕の女子泣かせではあるんですけどネ。
このカップカーに乗って、もうちょっとで1年。「そろそろサーキット専用にしようかなぁ」と思い始めていました。
text by 2008.02.01 | | 固定リンク
2008年1月28日 (月)
エレガントにスポーティー★IS-F★
結論から書いてしまったけれど、それだけこのIS-Fに魅せられた!!ハッキリ言って、欲しい。
エンジンをかけた瞬間に響く「ブォルルン」というサウンドからして、これからいいパフォーマンスを見せてくれそうだという、前奏曲のよう。野蛮で獰猛なスポーツカーの音ではなく、昼下がりに黒豹が優雅に一(ひと)吼え(ほえ)…そんな雄雄しくも上品なサウンドノート。
text by 2008.01.28 | | 固定リンク
2008年1月25日 (金)
雪だ~♪練習はカー用品店で。
と、いうほどではないにしろ、雪が降っているー!うん、いくつになっても、雪が降ると子供の時の嬉しさというか、ワクワク感が甦ってきますよね。
text by 2008.01.25 | | 固定リンク
2008年1月21日 (月)
大変身★フォレスター★
前まではワゴンっぽいSUVという、面白い形でコアなファンの指名買いが多かったんじゃないかと。ある意味スッゴクスニークで独特なクルマでしたよね。
ところが今回、モロにSUVという、ライバルの多いセグメントに殴りこみをかけた新型フォレスター。えっと、RAV-4にX-トレイルにデュアリスに…メッチャ強敵ばっかりなのに、勝ち目はあるのかと(余計なお世話の)心配をしながら、試乗会の会場で向かった私。
text by 2008.01.21 | | 固定リンク
2008年1月17日 (木)
ダイハツ★タント★
うひょー。乗り込んでビックリ、なんと前方良好なクルマなんでしょう。大パノラマが目の前に広がっているじゃないですかぁ~。背(せ)ぃ高(たか)ノッポだけあって、頭上にもゆとりのスペース。これ、かなり気に入った! だって、ドライブ中に変わっていく景色のサイズが、大きいの!壮大!キモチイイ♪
このタント、CMではユースケサンタマリアさんとお腹の大きな小池栄子さんが夫婦役。そう、赤ちゃんや小学生のいるような若い夫婦に乗ってもらいたいクルマなんですねぇ~。
text by 2008.01.17 | | 固定リンク
2008年1月14日 (月)
クルマ? いいえ、シートを改造(レカロ)
オートサロンのRECARO(レカロ)のブースにいると、明るいオジサマに話しかけられた。ありがたいことに、私がTHE 911& PORSCHE MAGAZINE で連載しているエッセイを毎号読んでくださっている、読者の方だそう。「へぇ」と思っていたら、このお方、熱心にシートの話をブースの方としているので、何をしている方なのか聞いてみるとシートのカスタマイズを生業としているそうな。
ふむふむ。面白そうジャンということで、インタビューを敢行。
text by 2008.01.14 | | 固定リンク
2008年1月12日 (土)
東京オートサロン2008開催中
チューニングカーが並んでいる東京オートサロンへ行ってまいりました。
詳しいレポートは次回にするとして、開催はたった3日間(1月13日の日曜日まで)という短時間なので、取り急ぎ開催中のご報告。
text by 2008.01.12 | | 固定リンク
2008年1月 7日 (月)
New Year 東京 デート
1月1日。元日。
あまり外出は好きではないのですが、ちょっと外出してみました。
そこは六本木ヒルズ。夕食をとり、展望台というベタなデートコース。フヒヒ。
いいでしょ。…でも、彼氏と一緒ではなく…。実は、中々時間の合わない知り合いと時間の合ったのが元日だったという、「なんだそれ」という話です。
text by 2008.01.07 | | 固定リンク
2008年1月 4日 (金)
サーキット走行 Rd.2
←エーン。ホイールが曲がってしまいましたぁ。そして、バンパーもズレちゃった
未だスピンの経験もない、私。
前回の練習では1日中(2セッション)+翌日1セッションも、クルクルクルクル…とサーキットを走行しておりましたが、奇跡的にスピンも何もなし。コツを掴んでどんどんとタイムは上がりましたが、失敗するという感覚が分からないままに終了。
「それじゃイカンだろ?」
という夢を見たので、早速もう1回サーキットへ行ってきました♪
text by 2008.01.04 | | 固定リンク
2008年1月 1日 (火)
新年のご挨拶
みなさん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
さて、2008年となりましたが、皆さんは何か目標や新年の誓いなどはありますでしょうか?
text by 2008.01.01 | | 固定リンク
2007年12月28日 (金)
よいお年を!!
ゴ~ン。
え? ニッサンのゴーンさんの話じゃアリマセン。
除夜の鐘の音でございます。2007年も終わろうとしていますが、みなさんはどんな気持ちで1年を締めくくる除夜の鐘を聞くのでしょうか?
text by 2007.12.28 | | 固定リンク
2007年12月25日 (火)
シオムラ的カー・オブ・ザ・イヤー
❤メリークリスマス❤
みなさん、クリスマスをいかがお過ごしですか?
私は年末ということで、首が回らなくなってしまいまして…じゃなくて、昨日までサーキット走行に行ってまして、横Gで首をやられて回らなくなっております。
そんな話は置いておきまして、今年もそろそろ終わりですね。
と、いう訳で、シオムラ的カー・オブ・ザ・イヤー!! の開催です。乗った台数も先輩評論家さんと比べると格段に少ない!(自慢になってません)ので、ワタクシの独断と偏見ということでご了承くださいネ。
さて、‘07年にシオムラが一番だと思ったクルマは何だったのか!?
text by 2007.12.25 | | 固定リンク
2007年12月20日 (木)
サーキット走行よ❤
ああ、すっかり報告が遅くなっちゃいました。
先日、オリジナルメットとレーシングスーツを揃えた報告をしましたよね。
実はその前にサーキット走行をしたんですよ~。まだメットもスーツも持っていなかったので、THE 911 & PORSCHE MAGAZINEの編集部の高山さんと村田さんにそれぞれお借りして。(うふ。仲良し三人組)
text by 2007.12.20 | | 固定リンク
2007年12月15日 (土)
近況報告です♪
モチロン、私がお仕事したものです。
「どんな雑誌でお仕事されているんですか?」
と、初めて会う方などから質問されることが多くなったので、ここで紹介させて頂きますね。
text by 2007.12.15 | | 固定リンク
2007年12月13日 (木)
加速もスイスイ「スズキ セルボSR」
何がスゴイのか。それは、「走り」なんです。
試乗したのは、河口湖周辺。坂道だってあるわけですが、そんなのお構いナシにグングンと力強く進んでいくんです。しかも乗車は3人!
text by 2007.12.13 | | 固定リンク
2007年12月10日 (月)
気分は川原亜矢子♪ 「都内某所」ニッサン試乗会
と、いうわけで、小躍りしながらニッサンの試乗会に行ってきました。場所は都内某所。
まずはスカイラインクーペから試乗することに。
どうです?か~な~りカッコイイでしょ。クーペって、女性がステアリングを握っていると都会的でカッコよく、スマートに見えちゃう。 イメージは、ランバン系の洋服を身に纏った川原亜矢子。ピンヒールを助手席に脱ぎ捨てて、真っ赤なスカイラインクーペで彼氏に会いに行く。モチロン、場所は深夜の都内某所。
text by 2007.12.10 | | 固定リンク
2007年12月 7日 (金)
師走で財布も寒い時期に、タクシー値上げ
12月3日。タクシー料金が値上げ。
ウーン、逆に値下げするべきだと思うんだ、ワタクシ。
(以下に記すことは、東京都内に限っているので、そう思って読んでくださいね)
初乗りは660円から710円と50円もアップ!! 「本気ですか?」と聞きたくなっちゃいますよね。
加算料金も、80円/274mだったのが、90円/288mにアップ。午後11時から午前5時までの深夜割り増しは3割から2割と少し安くなるそうだけど、時間が午後10時からと1時間もの繰り上げ!!
なんでも原油価格の高騰と、運転手さんの待遇善が値上げの理由だとか。
text by 2007.12.07 | | 固定リンク
2007年12月 3日 (月)
ホンダレーシング感謝祭
←MORIWAKIレーシングから参戦している、山口辰也選手です。実は、応援している選手の一人です。
通称「ファン感」。モタスポ(モータースポーツファン)なら、聞いたことあるでしょ?
ホンダレーシングが1年間の感謝を込めて、モタスポファンに贈る感謝祭のことなんですョ。
text by 2007.12.03 | | 固定リンク
2007年11月30日 (金)
カー・オブ・ザ・イヤーに行ってきた♪ Vol.2
さて、前回に引き続き、今回もカー・オブ・ザ・イヤーでの出来事をお伝えしまーす。
てこてこ…と会場内を歩いていると、手まねきをする人が。あ、いつもお世話になっている、某社のKさんです。いつもお世話になっております…なーんていう挨拶をしていたのが、スバルさんのテントの前ということもあり、自然とスバルの話題に。
text by 2007.11.30 | | 固定リンク
2007年11月26日 (月)
カー・オブ・ザ・イヤーに行ってきた♪ Vol.1
急に寒くなりましたね。皆さんはお風邪など召されてはいませんか?
さて、今年もクルマの祭典、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の季節。去年は丸ビルでしたが、今年は有明コロシアムに会場を移しての開催となりました。
私が到着したときには、会場では10ベストカーの試乗会が行われており、選考委員が投票前の最終チェックのため、どんどんと試乗していました。
text by 2007.11.26 | | 固定リンク
2007年11月23日 (金)
マイメット!マイスーツ!
スタジオコメさんにカラーリングをお願いしておいたメットが、出来上がりました!
私は赤色が大好きなので、メインカラーを赤にして、あとはスタジオコメの米山さんと相談しながらデザインを詰めていったんです。
そうしたら、こんなにカッコイイメットが出来上がりました!
text by 2007.11.23 | | 固定リンク
2007年11月20日 (火)
ペットと旅行*ネコちゃんがお供*
自分でステアリングを握って、ヴィッツのカップカーで旅に出る。ステキでしょ。
でもね、最近は専ら「日帰り」旅行ばかりになっていたんです。それはなぜかって?答えは「ペットを飼い始めたから」。
たった1日や2日でも、ペットホテルには極力預けたくないっていうのが、親心っていうものでしょ? だから、出張でもないときは、極力日帰りでおでかけ。
でもやっぱり「旅行に行きたい病」の禁断症状が表れたので、ネットでペット可、しかもネコOKの宿を探しまくりました。
text by 2007.11.20 | | 固定リンク
2007年11月15日 (木)
おじいちゃんから若者まで! VIVA!大洗サーキットチーム
わー。昨日・今日と天気いいですねー。秋の高い空、とっても気持ちいいです。
ちょっと前なんですが、同じような秋晴れの日に筑波サーキットへプチ取材へ行ってきました。筑波は富士スピードウェイや鈴鹿と比べると小さなサーキットですが、熱気でムンムンと熱く燃えているイベントがあったんですねぇ。
text by 2007.11.15 | | 固定リンク
2007年11月12日 (月)
東京モーターショー、アレコレ。
東京モーターショーが、昨日閉幕しましたね。私は原稿に追われ、最終日には行けませんでしたが、「グランドフィナーレ」と呼ばれる、様々なイベントが最終日には各ブースで行われるのがお約束なんです。(ブースによってバラつきはありますが)
text by 2007.11.12 | | 固定リンク
2007年11月 8日 (木)
シオムラ的ベストコンパニオン!*急げ、モーターショーへ*
一体モーターショーにはどの位の人数のモデルさんや、コンパニオンさんがいるんでしょ?
答え*たくさん*でございます(笑)。
乗用車・商用車・二輪車・部品と、沢山のブースがあるので、ショーに華を添えるコンパニオンさんやモデルさんの数も*たくさん*なんですね。もう数えることは不可能です。あっちにも美女、コッチにも美女、そして向こうには「あれ、そうでもないかも」という方まで、美女の百花繚乱!
text by 2007.11.08 | | 固定リンク
2007年11月 5日 (月)
本革のお話。
クルマに関わるモノで、興味深いものがあったので紹介しちゃいますネ。
クールレザーってご存知?
じゃあ、防汚レザーとクロムフリーレザーは?
text by 2007.11.05 | | 固定リンク
2007年11月 1日 (木)
赤ちゃんを優しく包む「ベッド型チャイルドシート」
みなさん、お子さんのチャイルドシートって、どんな形してますか?
「椅子型よ」
と答えた方、ちょっと待った! 椅子型のチャイルドシートを使用した赤ちゃんに「酸素飽和度の低下」が起こる可能性が、ベッド型より高くなるという事をご存知の方はどの位いらっしゃいますか?
text by 2007.11.01 | | 固定リンク
2007年10月29日 (月)
モーターショーで、ドライブインシアター!? BOSE Media System
「うへー、疲れた…」
と、ヨロヨロと歩いていた時に目に入ったのが、タイヤ・オーディオ館にあるBOSEのブースのおクルマ。
「…ん!?」
いやー、目を疑っちゃいました。そこにはナーント、フェラーリ 612 スカリエッティがあったんですから。スカリエッティですよ? フェラーリのブースでは、神々しくステージにディスプレイされていて、触れることすらできない612スカリエッティが!
text by 2007.10.29 | | 固定リンク
2007年10月26日 (金)
フォルクスワーゲン 何とも楽しげなspace up!
おクルマの祭典、東京モーターショーがいよいよ開幕です!
一般公開日は10/27からなんだけど、プレスデーが設けられているので喜び勇んで行って参りました。
会場にはスーパーラグジュアリカーからエコカーまで、色も値段もとりどりのクルマが華やかに並んでいます。そして、新聞・雑誌・TVなどの取材陣が所狭しと、広大な会場を埋め尽くしていているんですねぇ。
text by 2007.10.26 | | 固定リンク
2007年10月22日 (月)
パトリオット
と、これは叫び声には違いありませんが、↑嬉しい・楽しい↑の歓喜の声なんです。
だって、ちょっとしたテーマパークでアトラクションに参加している気分にさせてくれるんですよ、このジープ・パトリオット。
乗車したのは私と編集るりゑ、カメラマンの計3名。この3人で試乗した訳ですが、もう楽しいのなんの!
text by 2007.10.22 | | 固定リンク
2007年10月18日 (木)
マイ・ヘルメットを注文!
サーキットを走る機会のある人なら、憧れ&欲しいモノの一つが「マイ・ヘルメット」じゃないでしょうか?
そう、私も最近サーキット走行に挑戦し始めたばかりですが、欲しくなっちゃいました「マイヘルメット」。
正しく言うと、サーキット走行をするずっと前から欲しかったんですけど、結構なお値段するじゃないですか。メットだけでも4万円位。+ ペイント代(メットより高い場合が多い)。しかも、使う機会が無いんじゃ勿体無い。と言うか、メットだけ持っているなんて、変わり者に思われてしまう(笑)。
だから、今日の日まで実際に注文するには至ってなかったんです。
しかし、先日、知り合いからサーキット走行のお誘いを受けました。ならば、早速注文と、そのサーキット走行が迫った先月中旬、オリジナルヘルメットを作りに埼玉県にある「スタジオコメ」に行ってきました。
スタジオコメは、F1の佐藤琢磨選手、GTやフォーミュラニッポンで活躍する本山哲選手などのペイントも手がけている、有名なペイントスタジオです。
あ、一人で行った訳じゃないですよ。今回は(も?)私が連載中のTHE 911 & PORSCHE MAGAZINE の編集長の村田さんと、副編集長の高山さんと一緒。高山さんも世界で1つのマイ・ヘルメットを注文することにしたんです。高山さんのデザインは、自身の名前の「久美子」の頭文字「K」を全体に大きく引き伸ばしたユニークなものです。かなり考えてデザインしたんでしょうね!
私のメットへのこだわりは、流れのあるデザインにすること。2輪になってしまいますが、伊藤真一選手のメットがカッコイイと思うんですよ。ベースはスタジオコメさんのイージーオーダーを使用しますが、世界で1つのメットにするために伊藤真一さんのヘルメットのような、端が流れるようなデザインを組み合わせる事にしました。その他にも色々とオーダーを出したので、結局はあまり伊藤さんのヘルメットの雰囲気はなく、オリジナリティーのあるデザインになっちゃいましたが。
ここまで決まったら、あとはプロフェッショナルのスタジオコメの代表の米山さんにお任せ。私の真っ白のヘルメットを託し、スタジオを後にしました。
出来上がりには結構時間がかかるそうで、翌週のサーキット走行には間に合いませんが、出来上がりが楽しみ!
スタジオコメ
http://www.studiokome.com/index.html
THE 911 & PORSCHE MAGAZINE
こちらからネットで注文ができます。私の連載を読んでね~。
http://www.911-net.com/911/mag-contents/mag-con_newnum.html
帰宅途中に、ヘルメットの下に被るマスクを物色中。青色にしました。
text by 2007.10.18 | | 固定リンク
2007年10月15日 (月)
気分は世界チャンピオン夫人:ランドクルーザー
その強靭で大きなボディ、先進技術が搭載された頭脳。そして、落ち着いたルックスに、どんな過酷な状況下でも確実に進んでいくたくましさ。
それは間違いなく、王者と呼ばれるにふさわしい一台。
助手席に座ると上質な本革シートで、包まれたような感覚に陥ります。走り出すとこれまた静かで、車内の雰囲気も壊すようなヤボな事もなし!
インパネ周りのスイッチ類や、ドアクリップもとっても大きい。最初にクルマに触れる部分から、安心感と男性らしい力強さを感じることができます。
それらを大きくしているにも理由がちゃーんとあるんですよ。このランクルは世界戦略車。世界中の過酷な状況下で使われる事を想定して作られているクルマなんですね。国連でも採用されているので、TVで見たことのある人も多いはず。そういう状況の地域では手袋(作業用のグローブね)をはめて運転するドライバーも多い。という訳で、操作しやすいようにスイッチ類など、手で操作する部分は大きくしてあるんです。
そして、なにより私が惚れてしまったのは「クロールコントロール」という新技術。
これは、岩石路・泥濘路・砂利道・急坂道などで大活躍のシステム。エンジンとブレーキを自動制御し、極低速を維持して走ってくれるのでドライバーはステアリング操作に集中できるんです。ホイールスピンやロックを最小限に抑えてくれ、ビックリするような悪路でも逞しく前進していく事が可能なんですねぇ。ダイヤルスイッチがLow /Med/High と、3段階あり、路面状況に合わせて選択します。岩場ならLow、雪道や瓦礫を登るときはHighという風に。
ハイ。私も実際にオフロードコースで試乗して、体験しました。用意されていたのは、トンデモナイ急斜面、嵌ると抜け出せないような沼・・・。
「ちょっと! わたし、こういうのムリだと思います」と、早々にギブアップ宣言の私に、トヨタのエンジニアさんはニヤーリ。
「大丈夫ですよ。この技術をぜひ体験してください」と、目の前に立ちはだかる大きな山に!沼に!岩に!(笑)一瞬怯んじゃいましたが、えーい、とクロールコントロールのスイッチをONにして飛び出して行った私。と、その時!
「文夏、お前はステアリング操作に専念しなさい」という、頼もしい声がランクルから降ってきました。「はい」と私は一言だけ答えて、ステアリング操作に集中し、コースを進んでいったのです。するとどうでしょう! ゆっくりと、でも確実に前進していくじゃないですか! 絶対ムリだと思うような岩場も逞しくアシストしてくれ、ありえないような急斜面では後ろから支えてくれて…。
「な、なんて頼れるの~!」と、大感激で試乗を終えたのです。
付け加えると、2列目シートヒーター(本革車)や盗難を防ぐための進入センサー・傾斜センサー・イモビライザーなど、防犯対策が大幅に強化されています。
このクルマ、守ってくれる強い男性みたい。うん、気分は世界チャンピオン夫人かな。
「世界一強い男に守ってもらっているのよ」助手席に乗った女性をそう思わせてくれる一台です。
でも、なかなか国内ではその性能が発揮できないのが残念ですね。
text by 2007.10.15 | | 固定リンク
2007年10月11日 (木)
上田昇さん(ノビー)の夢 [Team NOBBY]
「あ、あっれー!? 上田さんじゃないですか!」
何と、かつてWGP 125cc で大活躍をした上田昇さんが、目の前をオートバイを押しながら進んでいます。
「お!! 文夏ちゃん元気?」
それは9月に開催されていた、筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦のパドックでの再会でした。
ノビーさんの横には、まだあどけない顔をした中学生位のカワイイ男の子二人が。聞けば、若手ライダーの育成プロジェクトを立ち上げ、その二人は育てているライダーだそう。
それは取材せねば…と思いましたが、ノビーさんは忙しそう。でも、思い切って「取材をしたいから、後からピットに行ってもいい?」と、聞いたら、上田さんは「オッケー!」with Big Smile & thumb up。やったね!
「あ、来たね!」
と、温かく迎えてくれたノビーさんと、軽く近況報告。現役時代、その活躍からNOBBYの名は、ヨーロッパではサッカー選手よりも浸透していたんですよ。しかし、最後の方は怪我との戦いで実力はありながらも、思うようなレースが出来ずに引退の道を選んだノビーさん。多くの人が本当に引退を残念がっていました。引退表明後のノビーさんと話をしようと思っても、パドックで多くのファン・報道陣・関係者に囲まれて、私は近づけなかったほどです。
いま、ノビーさんが力を入れていることが、後進の育成だそう。
「2003年に受け持ったSRS(鈴鹿レーシングスクール)の生徒にな、兄弟ですげー早いのがいたんだよ。こりゃー、俺より早くなるわって」
満面の笑顔で話すノビーさん。
「日浦兄弟なんだけど、名前がなーんと『トオル』に『ダイジロー』。面白いっしょ?
ははあ、MOTO GPで世界を舞台に活躍されていた、宇川徹さん(日本人初のMOTO GPクラス優勝・’02年)に故・加藤大治郎さん(世界GP250ccクラスチャンピオン・’01年)に肖った名前ですね。きっとご両親はロードレースファンだったのでしょう。
どんどんと早くなってきたのに、GP125を続けていく環境が無かったそうで、ならばとノビーさんがTeam NOBBYを作り、親子以上の密接さで日浦兄弟を鍛えているそうだ。
なんと、今年の夏休みに日浦兄弟が自分の家にいたのは、1日のみ! あとはノビーさんの実家で合宿という、かなりの熱の入れようです。
バイクの構造をキッチリと把握できていない若いライダーが多い中、それも知らないと早くなれないと考えるノビーさんは、ガソリン作りからエンジンの整備までノビーさん監督の下、全部自分達でメンテナンスをさせているというから、驚きですよね。
「エンジンもバラして組んだりしているんだ。もちろんマシンもね。あ、たまに失敗もあるんだけど、その失敗がなにより貴重。マシンを理解していけるからね」
と、豪快に笑うノビーさん。
中学生の二人にとって、これはさぞかし大変なんだろうなぁ…と、文夏お姉さんは心配していたのだけど、日浦兄弟の真剣且つ輝いた目をみると、そんなことは苦ではなさそうで安心しました。
ノビーさんは日浦兄弟を温かい眼で見ながら、こう言います。
「徹も大治朗も絶対に世界に出ていくと思っているんだ。どっちが先に世界に飛び立つか分からない。でも、どちらも世界で通用するライダーになる素質をもっているのは間違いないから、すっごく楽しみなんだよ」と。
日浦兄弟を通して、再び世界の舞台に思いを馳せているノビーさん。その眼差しは、昔WGPを走っていた時と同じように生き生きとしていました。
●上田 昇
WGP125ccクラスに参戦していた、有名ライダー。ヨーロッパではNOBBYの愛称で絶大な人気と知名度。
現在はTeam NOBBYの監督。TV解説や雑誌でもお馴染み。
●日浦 徹 1994年1月11日生まれ
お兄ちゃん。口数は少ないが、秘めた闘志を感じさせる。
好きなライダーはやっぱり宇川選手。05年の8耐で宇川選手と会ったが、緊張してあまり話が出来なかったそう。 V.ロッシも好き。目標は世界チャンピオン。
●日浦 大治朗 1995年7月31日生まれ
弟。好きなライダーは柳川明さんという渋めの趣味。V.ロッシに憧れるが、いつかは兄弟でWGPに参戦して、ロッシを超えることが夢。
これが、家族のようなTeam NOBBY.
左から徹(兄)・ 監督のノビーさん・大治朗(弟)・チーメカさん
text by 2007.10.11 | | 固定リンク
2007年10月 8日 (月)
ノリック(阿部典史さん)逝く
「ハッ?」
と、一瞬、自分の目を疑いました。深夜に知り合いから来たメールには
‘ノリックが亡くなった’
と。私は全然知らなかったので、「事故」でと付け加えられていたが、サーキットの事故で亡くなったのだと最初は思っていた。しかし、まさか公道での事故とは。
そのメールの数分後に、数人から続々とメールが届き、それはどれも阿部さんの死を知らせるものだったので、ようやく本当なんだと・・・。
先日のMOTO GP 日本GPで、久しぶりに阿部さんと会ったばかりだったんです。
「あれ? 文夏ちゃん、いまは何しているの?」
と、明るい笑顔で語りかけてくれた阿部さん。彼はいつだって明るく話しかけてくれました。阿部さんと知り合ったのはもう9年も前になりますが、最初に会った時も明るく話しかけてくれたのを思い出します。
その時の私の立ち位置と、いまの立ち位置は変わってしまっています。それによって態度が変わってしまった人が多い中、阿部さんは本当に昔と変わらず接してくれて、私は心の中で感謝をしていました。
MOTO GP 日本GPでは解説にきていたという阿部さんに、HONDAの雑誌で取材に来ていた私。阿部さんはYAMAHA所属なので、雑誌に取り上げられるかどうか分からない、と付け加えて写真撮影を申し込むと
「全然オッケーだよ」
と、明るく快諾してくれました。
その昔、ヨーロッパ転戦時代にはたまに顔を合わせると、アウトレットの話などファッションについて楽しそうに語ってくれたのを思い出します。
今期からは日本に戻り、全日本を戦っていた阿部さん。海外の世界TOPカテゴリーで戦ってきた経験を生かし、日本のレース業界を盛り上げようと一生懸命に取り組んでいたのが、様々な取材記事や彼のHPのコラムを読むと分かり、私の頬には拭いきれない位の涙が止めどなく流れてきます。
いまどんどんと日本のレース業界は衰退しています。そんな時に世界中で人気を集めていた阿部選手の全日本選手権への参戦は、カンフル剤となってレースを盛り上げていたはずです。
現在、これだけのカリスマ性とオーラ持った現役日本人ライダーは、ほかにはいないでしょう。そんな偉人がまたひとり32歳(享年33)という若さで天に召されたということが、何より残念でなりません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
阿部典史
1975年9月7日生まれ
豪快なライディングで、多くのファンを魅了してきた世界的トップレーサー。
1994年のWGP500ccにスポット参戦し、ケビン・シュワンツやミック・ドゥーハンを抑える走りで、GP史上に残るインパクトで世界デビューを飾る。
残り3ラップの転倒直前にはトップに躍り出たりと、現王者として君臨するV・ロッシが自ら「ろっしふみ」と呼ぶほどのカリスマ性をもったライダーだった。
世界最高峰クラスで3回の優勝、今期からは戦いの場を全日本選手権に移していた。
2007年10月7日にバイクで公道を走行中、Uターン禁止場所でUターンしてきたトラックと衝突。約2時間後に死亡が確認された。享年33。
阿部典史 公式HP
http://www.norickabe.com/index.html
text by 2007.10.08 | | 固定リンク
2007年10月 4日 (木)
ハラハラ・ドキドキのF1:話題のC席(後編)
せっかくのF1ですもの、表彰台も見たいなぁって思いました。でも、ちょっとでも早くシャトルバスに乗らないと、富士急ハイランド駅から東京に戻る電車に乗れないかも知れないですからね。
●帰り●
15:30 レース終了
15:40 シャトルバス乗り場に並ぶ
19:40 バスに乗車
20:20 富士急ハイランド駅に到着
24:00 自宅到着
帰りのシャトルバスも乗り場が決められていて、どのバスに乗ってもいいというものではありません。私は12番(富士急ハイランド行き)の指定。すんなりとバス乗り場らしき場所に到着し、12番乗り場を探すものの、人が多すぎて隣の11番とごちゃ混ぜになっています。しかも、「最後尾」という札もないので、ウロウロする観客が多数。
「おい、一体どっちが11番だよ!?」と、怒鳴っている人もいて、ちょっと殺伐とした雰囲気に。係員のお姉さんとお兄さんがいますが、処理能力を超えた人数を裁いていますからね...。
しかも、その場所はバス乗り場ではなく、バス乗り場への「入り口」だったから、もう大変。でも、列はソロソロと前進していたので、「1時間位でバスに乗れちゃうかも?」なーんて思っていたんです。が!! 甘かったですねぇ。少し先に進んで見えたものは...、バス乗り場が見えない位の大混雑。ちょっと気が遠くなってしまった位です。
<=バス乗り場の入り口です。やっぱり大人気のF1なので、凄い数の観客だったんですね。私も14万人の中の一人っていう実感をココで感じました。えへ。
最初は元気だった私も、1時間後には雨でズブ濡れのため、体が冷え切ってガタガタし始めました。それでも、連れのまちゃみさんと女同士のおしゃべりを楽しみながら、2時間経過。まだ乗れそうもありません。リュックに1本のお茶が入っていたせいか、どんどんと腰が痛くなり始めた3時間目。
そこでようやくシャトルバスが見え始めたのですが、バスが乗客を待っている光景に目を疑いました。係員はたったの2名。その2名で数千人の乗客を裁いているんですね...。バスは5台以上も待っているのに、乗客をその2名で一人1台ずつ乗車させているんです。効率が悪いはずです。大体の人数を数えて乗客を待たせておき、もっとスムーズに乗車させれば、バスが人を待っている状態なんて解消できたんじゃないかなぁ。
私とまちゃみさんがシャトルバスに乗れたのは、4時間後の事でした。バスの中では、疲れからかスーッと眠りに落ちましたが、交通渋滞が無かったのは確認しました。
さて、色々とあった、F1観戦。終わってみれば、とっても楽しかったし、面白かったですね。確かにシャトルバスの待ちの時間が4時間というのは疲れましたが、それもいい思い出になっちゃいました。やっぱり、F1は、人気が高いですよね。チケットも高いけど、それだけの雰囲気を味わえた、貴重な1日となりました。来年が楽しみです。
おや? 新宿で買ったお弁当がまだリュックに入っている...。食べ忘れちゃいましたね(笑)。
text by 2007.10.04 | | 固定リンク
2007年10月 3日 (水)
ハラハラ・ドキドキのF1:話題のC席(前編)
え? プレスツアー? 違います、普通に行ったんですよ。一般観客として。
今回は「パーク&ライド」という方法を富士スピードウェイはとっており、観客のサーキットへのアクセスは決められています。「それ以外は一切ダメ」という徹底振り。クルマでのサーキット乗り入れは、渋滞緩和のためにできないようになっているんですね。
私のチケットのアクセス指定は「富士急ハイランド駅→シャトルバス」。なので、そこまで電車で行きました。
前評判では「富士での開催は不安がある」と答えていた人が多かった、この日本GP。結構ハラハラ・ドキドキです。
で、実際はどうなんでしょう? それを確かめに、シオムラ出撃!!
●行き●
04:30 起床
05:45 自宅出発(早めに行き、新宿発の特急の席とり)
07:02 新宿出発
09:00 富士急ハイランド駅到着
徒歩で20分のシャトルバス乗り場へ。待ち時間はほとんどなし。
10:00 バス出発
10:40 富士スピードウェイに到着
結構ゆっくりめに自宅を出発。新宿駅で弁当を買い、指定駅の富士急ハイランド駅へ。到着してからは20分歩き、シャトルバス乗り場へ向かう。バスへの誘導もシッカリしていたので、サクサクとシャトルバスに乗車できました。
バスに乗ってからも、大した渋滞もナシ。入り口でちょっと待ったりしたけど、これもバッチリ指定時間内の40分でサーキットに到着。
到着後、バス降り場から指定席までホームストレート1本分以上の歩き。それでも、色々なブースがあったので、楽しく遊びつつ指定席Cに向かいました。
<=サーキット着。2キロ離れたC席スタンドに向かっている途中。
そして、今回のF1日本GP,残念ながら雨と霧だったんですよね。
メインスタンド以外には、屋根というものがありません。なので、皆さん、屋根を求めて彷徨っておりました。ナーサリー前など、屋根のあるところにはビッシリと人!! 芋を洗うようなスペースの中で、立ったままお弁当を食べる人を多数目撃。









































