やっぱりMOTO GP
さて、先日はMOTO GPのプレス観戦ツアーに参加してきました。ルンルン
今年は「どうしよっかな」と思っていたんだけど、やっぱり会いたい人もいるので行く事に。
お世話になったのは、HONDAのプレスツアー。東京に集合し、バスで茂木まで移動という、何ともありがたいものなのです。徹夜明けでも、寝て行けますからね。
レースの前に知り合いにご挨拶をし、250ccクラスに参戦している高橋裕紀君にエールを送りに行きました。一緒に写真も撮ったので、後日、UPしたいと思います。
裕紀君のレースの方は、一時トップに立つものの、コースアウトを喫し、4位という結果。ちょっと残念。
肝心のMOTO GPの方は、ホンダのお膝元で、事もあろうか優勝と年間チャンプまでドカティが決めてしまいました。
「気温が低いと(タイヤ的に)不利になる」というホンダのダニ・ペドロサ選手のコメントが、行きのバスで読み上げられましたが、当日は生憎の空模様で気温もあがらず…ドカティとブリヂストンのパッケージのカピロッシ選手が優勝したんですね。
年間チャンピオンには、並みいる強敵を抑えた21歳のケイシー・ストーナー選手が、残り3戦を残して輝きました。昨年はホンダでMOTO GPに参戦していましたが、正直、チャンピオンになるような選手だとは思っていなかったんです(ごめんね)。でも、今年、ドカティワークス入りしてからは、他を圧倒する走りを見せて大変身を遂げました。マシンとタイヤのアドバンテージもありますが、ビックリです。
それはそうと、どんどんと日本人がMOTO GPから消えていっているので、とても寂しく思います。6-7年前まではまだ沢山の日本人が参戦していて、パドックには日本人コミュニティが出来ていました。ご飯を一緒にモーターホームで食べたり、買い物に行ったりと。今のパドック日本人社会ってどうなっているんでしょうね? 今度、誰かに聞いてみますね。
さて、世界を転戦するのはF1と同じMOTO GPですが、もっと庶民的な部分がいっぱいあって、ファンとライダーが近いのが魅力です。予選日なんかだと、ライダーも気軽に外に出てきて、ファンサービスに応じてくれますよ。一緒に写真を撮った選手が、翌日には世界最高峰のマシンを操っているんですから、興奮も収まりません。
F1と比べると、格安でパドックパスも手に入るので、ぜひMOTO GPに足を運んでみてください。
レース自体も、抜きつ抜かれつの白熱のレースで、絶対に面白いと太鼓判を押しちゃいます。やっぱり、MOTO GPですよ!
9月 28, 2007 | Permalink
























