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自動車ライター 塩村文夏 が綴る ショートエッセイ 自動車見聞録

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塩村文夏
塩村 文夏(しおむら あやか)エッセイスト・自動車ライター
78年生まれ。豪州のカレッジでHospitality Management の Supervision取得。レースのスタッフや外資系航空会社勤務の後、エッセイスト・自動車ライターに。日本テレビ「恋のから騒ぎ」14期MVP受賞。オフィシャルブログ「にくきゅうにっき

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2007年12月28日 (金)

よいお年を!!

ゴ~ン。

え? ニッサンのゴーンさんの話じゃアリマセン。

除夜の鐘の音でございます。2007年も終わろうとしていますが、みなさんはどんな気持ちで1年を締めくくる除夜の鐘を聞くのでしょうか?

 私にとっては色々な挑戦のあった2007年。いいことも沢山ありましたが、反省せねばいけないことも数多くあります。あんなことやこんなこと・・・。ココ、「自動車見聞録」での誤字・脱字もその1つですが、それらを思い出しながら、反省したり悔やんだりするんだろうなぁと。

本来は108煩悩を除去し、新年を迎えるためのものなんでしょうが、私にとっては毎年恒例の反省会の時間となっています。
 
そして、出版社や自動車メーカーの方々にお世話になったのはもちろん、この拙い文章を読んで下さっている読者のみなさま、本当にありがとうございました。

 来年は更に飛躍の年となるよう、また、クルマの楽しさを皆さんにもっと上手な形で伝えていけるように頑張りますので、応援を宜しくお願いいたします。

 新しいことにも更にチャレンジしたいと思っています。

 それでは、みなさんよいお年を♪

A1 ココに紹介する機会を逃してしまった、マークXジオの3列目シートに座る私。

12月 28, 2007 |

2007年12月25日 (火)

シオムラ的カー・オブ・ザ・イヤー

S1_2 ❤メリークリスマス❤
みなさん、クリスマスをいかがお過ごしですか? 
私は年末ということで、首が回らなくなってしまいまして…じゃなくて、昨日までサーキット走行に行ってまして、横Gで首をやられて回らなくなっております。

そんな話は置いておきまして、今年もそろそろ終わりですね。
と、いう訳で、シオムラ的カー・オブ・ザ・イヤー!! の開催です。乗った台数も先輩評論家さんと比べると格段に少ない!(自慢になってません)ので、ワタクシの独断と偏見ということでご了承くださいネ。

さて、‘07年にシオムラが一番だと思ったクルマは何だったのか!?

S2 それは、7人乗りのMPV、シトロエンのC4ピカソ!
パッと見はチョット丸っこいミニバンなんだけど、乗ってみて「楽しい♪」と実感できるクルマ。まず、燦燦と太陽が差し込んでいて明る~いんです。そう、広いガラスルーフ。そして、クルマに乗り込むと、革製シートに包まれる高級感。

車内全体が明るさに包まれていて、走っていてワクワク…ドライブが楽しいと思えるクルマなんですよ。雰囲気のよさは◎!! さすが、移動距離の長いヨーロッパのクルマですね。

S3 2列目にはDVDだって見ることのできる、モニターがついている!これなら小中学生の子供と一緒に、数時間の田舎に帰省しても子供も辛くない。家族とのおしゃべりも最初の1時間位は盛り上がっても、ちょっとしてくるとそれぞれの事を始めちゃいますからね。
走りの方は、ちょっと柔らかすぎると表現すれば分かりやすいかな? 都内のように低速でストップアンドゴーがあったり、カーブが多いとクルマ酔いしちゃいそう。
でもね、高速での走りはとってもいい。走りの照準は、長距離移動のために高速に乗った時に合わせているのかも。気にならない人も多いとは思うけどネ。

 色々なクルマがあるけど、「楽しい」と感じるクルマってとっても貴重。このC4ピカソなら、家族全員が楽しく移動できるモビリティーツール。子供達が「クルマでの長距離移送はつらいばかり」と思ったりせず、「楽しいな」と思ってもらえるクルマじゃないと、クルマ業界の未来は明るいとは言えないよね。
ミニバンだからって「個性がない」「楽しくない」クルマばかりじゃナイ!

だから、シオムラ的カー・オブ・ザ・イヤーはこのシトロエンC4ピカソに決定です!

12月 25, 2007 |

2007年12月20日 (木)

サーキット走行よ❤

A1_2 ああ、すっかり報告が遅くなっちゃいました。
先日、オリジナルメットとレーシングスーツを揃えた報告をしましたよね。
実はその前にサーキット走行をしたんですよ~。まだメットもスーツも持っていなかったので、THE 911 & PORSCHE MAGAZINEの編集部の高山さんと村田さんにそれぞれお借りして。(うふ。仲良し三人組)

場所は岐阜県の瑞浪YZサーキット。東京からだとちょっと…いえ、かなり距離があります。到着した時にはすでに疲れちゃってました。なので、少しだけ休息を取ってエネルギーと気力を補給してから、走行開始。

A3 やっぱり最初はチョット怖い。ソロソロとサーキットに出て行って、様子を窺いながらスピードを上げていきます。
自分的には「ヨシヨシ。どんどんと上手くなっているなぁ」
なーんてご満悦で走行していたのだけど、実はそのラインの取り方は危なかったみたい。端から見て、「一歩間違えば、クラッシュ!」だってありえる位だったみたいで…。

と、いうことで、女性ながらにポルシェを始めスパルタンなマニュアル車を乗りこなす、高山副編集長さんの後を走ってライン取りの勉強。

最初にしっかりと然るべき所でブレーキを踏んでコーナーに侵入すれば、抜けるときに随分ラクなんだなぁ、と学習。私はスピードを落としたくなく、無理やり曲がっていたので、コーナーを抜けるときには「き・きつい~」そして「ああ、コースを飛び出してしまう~、壁が近づいてくるわ!」なーんて具合だったんです。そりゃ、確かに危ないですよね。

A2 アドバイスを受けたあとは、みるみるタイムも上がっていきました♪
「いやー、サーキット走行は楽しい」
というところで走行をやめ、その日はひとまず撤退。翌日はそのまま東京に戻ろうかと思っていましたが、やっぱり走りたくなってサーキットに行っちゃいました。
だって、私は東京在住で忙しいし、なかなか空いたサーキットのある地方まで行く機会がないんダモン!!

来週また岐阜までいくので、その結果はまた報告しますね!!
(もうちょっと練習しないと、田中哲也選手との連載が始まらないですからね・・)

12月 20, 2007 |

2007年12月15日 (土)

近況報告です♪

A1 こちらは、ここ1ヶ月で発売された雑誌たち。

 モチロン、私がお仕事したものです。

「どんな雑誌でお仕事されているんですか?」

と、初めて会う方などから質問されることが多くなったので、ここで紹介させて頂きますね。

911m_2 まず、「THE 911 & PORSCHE MAGAZINE」

通称ポルマガ。こちらでは、「地球の走り方」という巻末カラー5Pという、大作(!?)エッセイを書いています。あ、連載です。今号ではボクスターに乗り、イギリス人の元彼を思い出しながら近江を旅して来ました。

Daytona199 2冊目は「デイトナ」

毎号所ジョージさんの表紙でお馴染みの、趣味&アソビの本です。ここでも「塩村文夏のデパ地下グルマ」という、新車を味見していくコーナーを連載中。今号はセルボSR、ポロ・コンフォートライン、カローラ・ルミオンをご紹介。試乗会に呼んで頂くとワタクシが飛んでいき、このコーナーで皆様にそのお味をお伝えしていくコーナーなんです♪

Lapita そして3冊目は「ラピタ」

こちらはP148-149にて、自動車ライターとしてカーナビを紹介しています。コチラ、今月はとってもステキなオマケつき。ALWAYS 3丁目の夕陽とコラボした、オレンジのミニ万年筆ですよ~。ゲットすべし!

Hs 4冊目は「Honda Style」
今号は取材を2コーナー担当。
秋に行われたMOTO GPの取材と、ホンダウェルカムプラザの取材。MOTO GPでは、パドックから見た舞台裏をリポート。ウェルカムプラザはコーナー紹介だけではなく、美女軍団・ホンダスマイルの紹介もしております。要チェキ。
あ、18日には次号が出ます。そこでは、ファン感謝デーのリポートをしてますので、そちらもどうぞよろしゅう。

Jstipo そして、最後に「J’s Tipo」
「ススメ、ガールズレーサー」というコーナーの取材を担当。20代女子がマーチカップに参戦していて、その素顔を覗き見。そして、私の愛車のヴィッツ・カップカーをちょっとだけ披露。ワタシも写っていますが、紫のショールを巻いちゃったものだから、「占い師」みたいになっています。なんか、水晶とかポッケから出しそうな雰囲気になっちゃった…。

あはは。

12月 15, 2007 |

2007年12月13日 (木)

加速もスイスイ「スズキ セルボSR」

A1 「キモチイイ~」
スゴイ軽自動車の登場です。

何がスゴイのか。それは、「走り」なんです。

試乗したのは、河口湖周辺。坂道だってあるわけですが、そんなのお構いナシにグングンと力強く進んでいくんです。しかも乗車は3人!

 
これは本当に軽自動車か…? と疑ってしまう位の気持ちよさ。峠に軽自動車でお出かけは「チョット…」と、思っていた人も多いハズ。でもね、このセルボSRなら、そんなの気にしなくても4人乗車でだってスイスイと峠を快走してくれる。そう、「非力な軽自動車」というコトバはこのセルボSRの辞書には載っておりません!

A2 写真のような紅葉を見るには峠を上ることが多いけど、乗車4人ではちょっとパワー不足が不安な人も多いんじゃないかな。私の愛車のヴィッツカップカーは軽自動車ではないけど、坂道は1速じゃないとエンストしちゃうモン(1人乗車)。でも、このセルボSRは、軽自動車なのに、4人乗車でもガブガブと前へ前へと進んでいく頼もしさなんでっせ。

 それもそのハズ、このおクルマは日本初の「直噴(DI)ターボエンジン+CVT」を搭載。そして、7速マニュアルモード付きCVTも付いているので、よりスポーティーに走りたいという人の欲求も満たされちゃいます。

 そ、それでいて、軽ターボ車で唯一「グリーン税制」に適合してるんですね。走りヨシ、環境にもヨシなーんて、なんて憎いヤツ。コノヤロウ。

 1つだけ難癖をつけるとしたら、そのお値段かな。2駆でも142万円。チト高いよね。

A3 インパネはセルボと同じ。シボ調の細かなデザインが施されています。写真じゃ見え難いけど、ヴィトンのエピみたいね。

12月 13, 2007 |

2007年12月10日 (月)

気分は川原亜矢子♪ 「都内某所」ニッサン試乗会

Aya2  わーい、スカイラインクーペだぁ♪

 と、いうわけで、小躍りしながらニッサンの試乗会に行ってきました。場所は都内某所。

 まずはスカイラインクーペから試乗することに。

どうです?か~な~りカッコイイでしょ。クーペって、女性がステアリングを握っていると都会的でカッコよく、スマートに見えちゃう。 イメージは、ランバン系の洋服を身に纏った川原亜矢子。ピンヒールを助手席に脱ぎ捨てて、真っ赤なスカイラインクーペで彼氏に会いに行く。モチロン、場所は深夜の都内某所。

(え? ドライビングシューズを履けと? それはそうだけど、その1文がイメージをぶち壊しちゃうから、そこには触れないのがオトナというものよ )

Aya1 今回は米倉涼子の代わりに、私がステアリングを握ってみました。どーです? まあまあじゃないでしょうか(笑)?

 試乗しているのは、都内某所。そう、都内某所。この時期、メチャ混みです。殆ど30-40キロでしか進まないのですが、ハッキリと感じたことがありました。

 それは、4輪アクティブステア(4WAS)が、かなり改良されたということ。4輪アクティブステアとは、前後輪のタイヤの切れ角を最適に制御してくれるシステムのこと。簡単にいうと、前後輪が同じ方向に切れるので車線変更時にはスムーズに、コーナーでも中央線からのはみ出し防止に役立ってくれます。昨年の秋に発表された、スカイラインセダンに初めて採用されて話題になったシステムね。

 その時は、4WASの効きが誰が乗っても「こりゃ、効いてるな!」という程の激しい効き具合。都内某所ではなく箱根で試乗したのだけど、私のヘタクソな運転にも関わらず、どんなクネクネ道でも中央線をはみ出さない。ちょっとしたカンドーを味わいました。しかしっ。ワインディングではない、一般道での急カーブで普段どおりにステアリングを切ろうものなら「あ、切り込みすぎた!」と、いう具合の、スッゴク分かりやすかった初代4WAS。てな訳で、自己主張の強い仕上がりだったので、好き嫌いがハッキリと分かれていたんですね。

しかし、今回クーペに採用された4WAS、非常にマイルドながらもしっかりとした仕上がりになっています。見えないトコロでいい仕事をされておられる様。いい事ですね♪

ああ、クーペってカッコイイ。スカイラインは私が乗るにはちょっと早い気がするけど、ぜひ1度 川原亜矢子になりきってみたい。ランバンのドレスに身を纏い、ピンヒールを助手席に脱ぎ捨てて、深夜に彼氏の元へスカイラインクーペで向かう。場所はモチロン都内某所ね。

Aya3 4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキつき。
Type SP とType Sフロント対向型4ポッド、リア対向型2ポッド。ハードなブレーキングに対応できる、応答性に優れているんですって。

12月 10, 2007 |

2007年12月 7日 (金)

師走で財布も寒い時期に、タクシー値上げ

 12月3日。タクシー料金が値上げ。

 ウーン、逆に値下げするべきだと思うんだ、ワタクシ。

(以下に記すことは、東京都内に限っているので、そう思って読んでくださいね)

 初乗りは660円から710円と50円もアップ!! 「本気ですか?」と聞きたくなっちゃいますよね。

加算料金も、80円/274mだったのが、90円/288mにアップ。午後11時から午前5時までの深夜割り増しは3割から2割と少し安くなるそうだけど、時間が午後10時からと1時間もの繰り上げ!! 

なんでも原油価格の高騰と、運転手さんの待遇善が値上げの理由だとか。

確かに02年に規制緩和があってから、タクシーの数はグッと増えた。そのあおりを受けて、運転手さんの収入が減ったというのはよく聞くから、何らかの対処は必要なのかもしれないけれど。でもこれって、実は自分達で自分の首を絞めているんじゃないかなぁ。

 私もタクシー使います。電車で移動した方が早いときにはモチロン電車だけど、たまに、打ち合わせの場所が駅から徒歩10分以上もあったりするんです。そんな時は「660円なら…」と、タクシーを拾っちゃいます。でも、これが710円になった。660円でも躊躇するのに、700円台になったことで、迷わず歩くことを選ぶ人が多くなるハズ。初乗りだけじゃなく、加算料金も上がるんですから!

 深夜料金は1時間前倒しになり〈怒〉、3割増しから2割増しへ。確かに1割下がってはいるものの、距離で計算される加算料金は上がっていますからね。距離乗ってしまえば、料金は逆転しちゃう。

 私のように元気な人ならまだいい。でも、年金生活をしながら、通院にタクシーを使用せざるを得ない人には、深刻な痛手になりますよね。そして、何より「値上がり」のイメージで客離れが加速して、運転手さんの収入がさらに厳しいものなってしまうことも危惧される。実際、私がタクシーを使用する事は確実に減ってしまうでしょう。さらに言えば、深夜料金が1時間も早くなったこと&実質の値上げで、飲みに出かけても、早く帰宅することが増えるハズ。庶民に限っていえば、これは飲み屋さんの売り上げにも影響するんじゃない?
 
 理想論だけど、「薄利多売システム」にする。もう少し、いや、思い切って、初乗りを390円(400円いかないトコロがミソ)くらいにして、加算料金もチビッとだけ抑える。そうすれば、利用しやすくなって利用者が増え、収入増加に繋がるんじゃないかと思うんだけど、どうでしょう?

今回の値上げ、絶対に運転手さんの不安も増加したはず。
更に言うと、ガソリン代、暫定的な税金が30年近くも含まれたまま、私達から徴収されているそうですが…。

Cat スミマセン、タクシーの写真がないので、私の愛ネコちゃんのちみ太ちゃんです。

(実際に計算)
シオムラが実際によく利用する、自宅~都内某所のタクシーのルートはナビ計算で約9キロ。2キロまでは初乗り料金になるので…。
          
(新料金)約2,190 + 710(初乗り)= 約2,900円 
(旧料金)約2,040 + 660(初乗り)= 約2,700円

やっぱり、旧料金の方が安い! では、1割安くなった深夜料金では?

(新料金〉約2,624 +   710 = 3,340
(旧料金)約2,660 + 6,603 = 3,320

それでもやっぱり、旧料金の方が安いんですね。

*身もココロも寒い時期に、財布まで寒くなっちゃいますよ~。

12月 7, 2007 |

2007年12月 3日 (月)

ホンダレーシング感謝祭

Ayagp ←MORIWAKIレーシングから参戦している、山口辰也選手です。実は、応援している選手の一人です。

通称「ファン感」。モタスポ(モータースポーツファン)なら、聞いたことあるでしょ?

 ホンダレーシングが1年間の感謝を込めて、モタスポファンに贈る感謝祭のことなんですョ。

 栃木県にあるツインリンクもてぎにて、毎年シーズン終了後に行われているんですよ~。F1のジェンソン・バトン選手や佐藤琢磨選手、2輪だとMOTO GPの中野新矢選手をはじめ、国内カテゴリーの選手など、2輪・4輪問わずHONDAで活躍する選手とマシンを一同に集めた、それはそれは豪華なイベントなんです。何と、F1マシンも走行、ピット展示など、ファンの目の前に♪

Ayaf1  と、いうことで、ワタクシが行って参りました。え? プライベートじゃないんです。お仕事だったんですけど、これが楽しくてビックリ。実は、HONDAのファン感に参加したのは、初めてだったんです。

 到着してビックリ! すごいです、人だらけ~! イロイロなブースや露店も出ていて、ツインリンクはお祭り状態。雰囲気だけでも、既に楽しげ♪

 アッチではトークショー、コッチではサイン会、ソッチでは仮面ライダーショー、ホントに書ききれないですよぉ。親子でバイク教室っていうのもあるし、耕うん機体験ってものまで!

 これ、一日じゃ絶対に回りきれないし、逆に、モータースポーツファンじゃなくても、1日中楽しめますよ。

 ファンファンラボという建物の中だけでも、子供が楽しめるASIMOや選手とのクイズ大会、子供向けの自転車教室、HONDA検定という催しが開催されています。

 お父さんはコースでマシンや選手を見に行っても、お母さんと娘さんはもっと違ったカタチと角度でモータースポーツに触れることができちゃいます。

 仕事じゃなければカートに乗ったり、耕うん機体験とかしてみたかったな!

 その、お仕事(記事)は、12月18日発売のホンダスタイルをチェックしてみてね!

Ayabaton Ayatakuma バトン選手も佐藤琢磨選手も目の前に!何と、豪華なメンバー!

12月 3, 2007 |




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