気分は川原亜矢子♪ 「都内某所」ニッサン試乗会
(え? ドライビングシューズを履けと? それはそうだけど、その1文がイメージをぶち壊しちゃうから、そこには触れないのがオトナというものよ )
今回は米倉涼子の代わりに、私がステアリングを握ってみました。どーです? まあまあじゃないでしょうか(笑)?
試乗しているのは、都内某所。そう、都内某所。この時期、メチャ混みです。殆ど30-40キロでしか進まないのですが、ハッキリと感じたことがありました。
それは、4輪アクティブステア(4WAS)が、かなり改良されたということ。4輪アクティブステアとは、前後輪のタイヤの切れ角を最適に制御してくれるシステムのこと。簡単にいうと、前後輪が同じ方向に切れるので車線変更時にはスムーズに、コーナーでも中央線からのはみ出し防止に役立ってくれます。昨年の秋に発表された、スカイラインセダンに初めて採用されて話題になったシステムね。
その時は、4WASの効きが誰が乗っても「こりゃ、効いてるな!」という程の激しい効き具合。都内某所ではなく箱根で試乗したのだけど、私のヘタクソな運転にも関わらず、どんなクネクネ道でも中央線をはみ出さない。ちょっとしたカンドーを味わいました。しかしっ。ワインディングではない、一般道での急カーブで普段どおりにステアリングを切ろうものなら「あ、切り込みすぎた!」と、いう具合の、スッゴク分かりやすかった初代4WAS。てな訳で、自己主張の強い仕上がりだったので、好き嫌いがハッキリと分かれていたんですね。
しかし、今回クーペに採用された4WAS、非常にマイルドながらもしっかりとした仕上がりになっています。見えないトコロでいい仕事をされておられる様。いい事ですね♪
ああ、クーペってカッコイイ。スカイラインは私が乗るにはちょっと早い気がするけど、ぜひ1度 川原亜矢子になりきってみたい。ランバンのドレスに身を纏い、ピンヒールを助手席に脱ぎ捨てて、深夜に彼氏の元へスカイラインクーペで向かう。場所はモチロン都内某所ね。
4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキつき。
Type SP とType Sフロント対向型4ポッド、リア対向型2ポッド。ハードなブレーキングに対応できる、応答性に優れているんですって。
text by 2007.12.10 | | 固定リンク







