JAIAでプジョー207cc
私がステアリングを握り、他3名のギュウギュウ乗車なのに、グーンと加速してストレスもなし。
唯一難点をつけるとしたら、走りだしが重いなという印象があることかな。それはリトラクタブル(オープン)になっていて、それを開閉するための装備が重いうえに、オープンにしても剛性が保たれるように補強しているから。でも、1.4ℓと考えたら、問題ナシというか、4人乗ってもキモチイイっていうのは大きな魅力。
西湘バイパスを走っているときに、追い越し車線で後続車に煽られ、左の走行車線に戻ろうと思っても詰まっていて戻れない…。でも、容赦なく煽ってくるわけ。で、仕方なく走行車線を走っているクルマを抜いて、走行車線にもどるためにグッと踏んでスピードを上げたんだけど、4人乗車でもきもちよく加速してくれて、無事に走行車線に戻ることができました。
「走りもいいじゃないの~♪」
と、4人でキャイキャイ言いながらドライブしていると、な、ナント隣に白バイが…。
「も、もしかして、いま煽られて速度オーバーになっちゃってたのかな?」
と、ドキドキしていたら、白バイは私に並走しながら
「ハイー、今日も安全運転でお願いしますー」
と、言い残して去っていきました。アハハ。多分、ギリギリセーフってことだったのね。
さて、インテリアはカワイク上品な上にレザーをふんだんに使用していて、とっても高級感があるの。ファブリックもあるんだけど、それは301万円。とっても高級感のあるレザー使用の価格は330万円。たった29万円の違いで60万円分位は高級に見えるから、シオムラはレザーシートを絶対におススメします!
この値段でレザーシートで高級感もあって、オシャレでオープンになるなんて絶対に買いだと思うなー。因みに、編集のるりえさんは財布の紐の堅い主婦なんだけど、
「今回、値段と性能とを考えて買うとしたら、唯一この207ccだなー」
って言ってました。何となくシオムラも同意しちゃいます。
白バイのせいでドキドキした試乗だったけど、この207ccの楽しさを十分に満喫。オープンにして楽しくワイワイと仲間で乗ってヨシ、オシャレだから若奥様が日常のアシにつかうもヨシ、デートに彼女を乗せて夜風を楽しむもヨシな1台でっせー。
2月 29, 2008 | Permalink






























