勝算、十分アリ!SUZUKI◆パレット◆
さて、このパレット、「上げました、下げました」のCMの通り、室内はとっても広々。室内高もクラストップレベルで、先日発売された最大のライバル、タントよりも10mm高く、荷室のフロア高も60mm低くなっています。(タントとの比較は次回にでも…)
その恩恵を受けて、ラゲッジルームには27型の自転車も「ヒョイッ」と持ち上げるだけで載せられちゃうの。27型といえば、私の自転車と同じサイズ。それがヒョイッと入ってしまうなんて、何て便利なの~♪ あ、モチロン後部座席は畳んでくださいネ。
このパレットの最大の武器は、何と言っても、軽自動車初の両側スライドドア!
狭い駐車場でも乗り降りカンタン♪ 子供が勢いよくドアを開けて、隣のクルマにカジャーン! と、いう心配がないのは嬉しいよね。大人の私ですら、たまに勢い良くドアを開けてヒヤッとすることがありますからね。世のお母様方は、もっとヒヤッとしているはず。
そうそう、軽初といえば、アッパーボックスの保冷機能がつきました♪
500mlのペットボトルが2本も入っちゃいます。夏の暑い時期には活躍してくれそうですよね。エアコン作動時の冷風を利用するそうで、ボックス内のダイヤルを回すと冷風が出てくるんですって。…ん? と、いうことは、冬場には暖房の温風が出て来るってことじゃないの? と思い聞いてみると、出てくるそうです(笑)。
そして、見逃せないのは、何と言ってもドアトリムにシートと同じファブリックを使っているところ。
このおかげで、車内の質がグッと上がっています。私は最初オプションかと思った位ですもん。軽自動車の殆どが、そのあたりはまだプラスチッキーな感じのクルマが多いと思うのね。ファブリックを使用していることで、標準では「かわいらしく、明るく温かい感じ」に、エアロタイプではシートが黒なので、「車内をクールに引き締めて」いてグーッ。(エド・はるみ風に)
インパネのデザインもカッコイイの。とってもスタイリッシュなデザインで、軽自動車だからと言って手を抜かず、質感の高いインパネなんですよね。ただついているだけのボタン類ではなく、機能とデザインの面まで考えたクルマ作りがしてあるんです。この辺りは先日発売になった、ライバル車のタントの数段上だと思うなー。
…と、いう訳で、Bピラーレスに拘らず「両側スライドドアがいい」「インテリアの質感の方が大事だ」ということで、パレットを選ぶ人も多いんじゃないかな。
十分、勝算アリ!
text by 2008.02.14 | | 固定リンク










