BMWドライバートレーニング
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
「レギュラー・コース」は免許証さえあれば誰でも参加できるコンパクトコースから、上級者向けの合宿形式パーフェクションコースまで5コースが開催されているんですって。しかも、トレーニングカーには最新のBMW車が用意されているという、垂涎モノ。今回は130i M-Sportsと323iが用意されていましたよー♪ し、しかも!! 走行距離が14キロと15キロ・・・。ハッキリ言って、おろしたての新車でございます。「こ、壊したらどーしよう(汗)」と、それはそれなりのプレッシャーがかかるけど、やっぱり新車でレッスンなんて滅多にないことだからウキウキしちゃいます。
最初はまず座学。今回のチーフインストラクターである菰田潔さんがドライビングポジションについて解説を。
ドライブはスポーツと一緒なんですって。運転席から見て判断し、ハンドルをきったりペダル類の操作をする・・・。その繰り返しはまさにスポーツそのものだそうです。言われてみれば、確かにそうだなとシオムラは思いました。
★ドライビングポジション 5つのチェックポイント★
①深く腰かける
背もたれとの隙間をあけることなく、深く座る。それは長時間座っていることによる腰痛防止のためだけではなく、背中と背もたれとの間に隙間が空いていると緊急時にブレーキがしっかりと踏めないため。
②フットレスト
踏ん張って膝が少し曲がる位にアジャストさせる。膝が伸びた状態で踏ん張った場合、骨折率が30%もupしてしまう。そして、足が踏ん張っていると、そのバランスを無意識に腕でとろうとしてしまうため、ハンドル操作に影響もでるそう。
③ハンドルとシートの位置
9時15分の位置でハンドルを握り、肘が少し曲がる位置にシートを調整。
④ヘッドレストの確認
その位置は、耳の後ろになるように調整。首を守る、とても大切なものですので、忘れずに。
⑤シート、チルトステアリングとテレスコピックの高さ調整
運転のしやすい、自分に合った高さに調整。アイポイントは高い方が見渡せてよい。
そのほか、シートベルトの正しい装着の仕方を学びました。間違った装着方法では事故時に内臓破裂なども考えられるそうなので、シートベルトは骨盤の上になるようにしめましょう。あ、妊婦さんもしっかりとシートベルトはしめましょう。正しい位置でシートベルトをしめたことが原因で赤ちゃんに影響があった報告はいままでないそうですので。
今回はここまでですが、ゴルフと一緒でフォームがシッカリとしている人は自然と上達も早いし、失敗も少ない。だから、ドライビングポジションってとても大事。危険回避にも影響してくるので、見落しがちだけど、きちんとマスターしておきたいですよね。
text by Car@nifty編集部 | 2008.04.25 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク








