九州自動車歴史館 Vol.3
そうなんです、目で見る限りは限りなくこの356に近い。と、いうことで思わず写真をパチリと撮ってしまいました。
調べてみると、ポルシェの名前を初めて冠したのがこのポルシェの356だそう。1948年に製造を開始し、911にバトンタッチするまでの17年間製造されたんですって。
今見ても「あ、ポルシェだ」と分かるデザイン。確かにレトロではあるけれど、いまのポルシェと形が相通じるところがあるんですね。ウン十年も流行に左右されないデザインって凄いな・・・と思います。
そんな所も含めてイイと思っているので、今年中にはアリーナレッドのボクスターを購入予定です! あ、モチロン中古車ですよ。10年落ちにはなっちゃうかな。新車で買えるほどはお金ないモン。
これは何でしょうか? 分かる方・・・多分いるかと思いますが、くろがねのオート3輪なんですね。1955年のおクルマ!? なんですって。私は実物が走っているのは見たことがないですけどねっ。
苦しい戦後の日本復興を支えたモノの一つで、日本が高度成長を迎えるとこのオート3輪は日本から姿を消しました。
「向上や商店街、農家などでの荷運びの役を担い、牛や馬車とは違い荷物満載でバタバタと音を立て、デコボコ道を埃をまき上げて走っていく。日暮れ時にエンジンを真っ赤に焼きながら、長い上り坂を登っていく姿もあった」
と、歴史館の説明にありました。実際に走っているのを見たことはないのだけど、目の裏に懐かしい光景が浮かぶのはナゼなんでしょうね? 因みに、TVドラマで「おしん(音羽信子)」が行商に使用していたそうですよ。それを私は見たのかしら? そんな訳ないか。
オマケの写真
九州自動車歴史館の近くにあった、FIAT500です。カワイイでしょ。見ての通り、湯布院オルゴールの森のお店の前でPR役になっていました。
text by 2008.04.15 | | 固定リンク








