BMWドライバートレーニング3
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
この程度の速度でアルセルの踏み加減&ハンドルの切れ角が一定ならば、外に膨らむこともなくクルマは安定するので、そんなにびびる必要も無かったんですけどね・・・。
(あ、いま笑った人いるでしょ。私にだって、意外とカワイイところもあるんですって)
話を元に戻してですね、その安定した状態から速度を上げていくと、走行ラインが外へ膨らんでいくんです。初体験であれば、これはハッキリ言ってコワイです。
「ギャー」
と車内で叫ぶシオムラでありましたが、ギリギリになると「ハイ、アクセル抜いてくださーい」と、インストラクターが指示を出してくれるので、その合図に合わせてアクセルをゆっくり抜いていくとクルマは大人しく内に戻るんですね。
そう、クルマが曲がるための限界を超えると、ステアリングを切っても曲がりにくくなるんです。ココはレッスン会場だからいいようなものだけど、公道でのスピードの出しすぎは、クルマのコントロールを考えると「コワイ」のひとことに尽きます。気をつけないとね。
さらに、挙動が乱れたときのカウンターステアのあて方を、インストラクターの方が運転する隣の助手席で見学。アクセルを戻しながら、進行方向にハンドルを戻す・・・。実際に私はできるのだろーか? インストラクターの方もいることだし、してみたい気もするけどそれは今回のプログラムに含まれていないので諦める。でも・・・実は走行距離が15キロの新車では気が引ける・・・という方が正しいかも知れないなぁ(笑)。
ということで、またも時間切れ。パート4に続きます。
text by Car@nifty編集部 | 2008.05.02 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク








