トヨタiQ
まず、インテリア。
基本はシンプルですっきりとした印象。マンタをイメージしたというセンタークラスターとドアトリムはシルバー系の色をベースのブラックに被せてあって、何となく北欧デザインっぽい。ウチにある今年の夏にスウェーデンとデンマーク旅行で買ってきたジョージ・ハンセンの北欧デザインのポットとよく似ているって感じです。このポット、ちょっとセンスよくて高級なんだよね。私のいいたいこと、分かってもらえるかな?
因みにこのセンタークラスターに下側にエアコンがついているんですね。で、このエアコンにちょっと注目をして欲しい。ベースグレードのXはマニュアルエアコンでダイヤル式のボタンが3つ下のほうについているの。そしてそれより上のグレードのGは、オートエアコンなのでダイヤルは1つだけ。そのたった2つのダイヤルの差が、見た目で与える印象に大きな差を与えているような感じがする。ゴロゴロとダイヤルがついていると、すこし野暮ったい感じがするというか、洗練さが半減しちゃう。だから私ならグレードは絶対にG以上を選ぶと思います。
そして、小さいだけあって小回りが利く! きき過ぎちゃって慣れるまではびっくりすると思う。試乗が終わってから駐車場に入れるときクルクルッと2回転ハンドルを切ってバックしようと思ってアクセルをクッと踏んだら...予想の倍ハンドルがきれたので、曲がりまくってしまった...。普通に曲がる時もよ~く曲がってくれます。
なので、慣れちゃえばすっごく重宝なおクルマですよね。狭い道でも駐車場でもよ~く曲がってくれるし、全長は軽自動車規格にも収まってしまうほど短い。ついでに付け加えると全高も1.5mと軽自動車規格に収まっています。横幅だけがちょっと大きくて1.68m。ココだけが規格に収まっていないんです。ついでにいうとエンジンも1Lなので収まっていませんが、私が言いたかったのは軽自動車に近いサイズでとっても小さいってこと。
このサイズの中に4人乗車が可能っていう、アピールポイントを引っさげて登場したiQ。
はー、それを聞くと「すごいですね!」と思っちゃいます。
次回はもうちょっとそのあたりに触れちゃいますね。
今日はココまで♪
写真:友田宏之
10月 28, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink
























