秋晴れ! トヨタモータースポーツフェスティバル2008 Vol.1
そして秋といえば、各メーカーが一年間の感謝を込めてモータースポーツのお祭りを行う時期でもあります。
ホンダは茂木で「ファン感」を、NISMO(ニッサンじゃないのね)も富士スピードウェイで。そしてトヨタもモータースポーツフェスティバルを富士スピードウェイにて行いました。私が今年足を運んだのは、トヨタ!
とにかく秋晴れで気持ちのいい日。風の強い日だったけれど、そんなのを物ともせず、たくさんの親子連れがサーキットを埋めていて、まだまだモータースポーツの人気は高いんだなと嬉しくなっちゃった。
14歳の女の子もいて、話を聞いてみるとかなりのF1ファン。メカニックさんにチームシャツのプレゼントをされ感激していて、お顔が嬉しさのあまり真っ赤になっていたほど。女の子なのに、珍しい趣味ですよね。クルマのお仕事をしている私にとっては、すっごく嬉しいことです♪
そして、沢山のドライバーの来場し、ファンサービスをしてくれたんですよ。サイン会がなかったのが不思議だったけど、ピット裏では気軽にファンの声に応えていました。目の前にドライバーがいて、サインをしてくれるなんてファンにはたまらないですよね。ファンに囲まれて身動きできなくなっているドライバーもいたっけなぁ。
私はレポーターとしてお仕事だったので、脇坂寿一選手と片岡龍也選手にインタビューをさせて頂く機会があったのだけど、とてもいい発言があったので紹介します。
「今日はすごく子供が多くて感動した。クルマ離れといいますが、こんなに子供が握手や写真を一緒に撮ってと言ってくる。その子供たちが見ているんだから、絶対に恥ずかしいレースをしてはイカンと改めて思いましたね!!!」
と。彼らレーサーは子供の憧れの職業であり、そして色々な人に夢を与えていますよね。その羨望の眼差しで見られる自分が、情けないレースを子供たちに見せる訳にはいかないと。やはりプロ、さすがだなと。自分に課せられている役目は結果を出すことだけではないということを深く理解しているんだなと感じさせた出来事でした。
あっ。長くなっちゃった。次回に続きます。
11月 25, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink













