ボクちゃん(ポルシェボクスター)の憂鬱 その1
日記・コラム・つぶやき by Car@nifty編集部
重ステという、最近発売される新車にはなかなかないシロモノで、いい経験をしたなとも思いますね。細腕のシオムラ泣かせなんですよ。パワーステアリングがついていないので、バックの車庫入れでは冬でも汗かきます...。
さて、もう1台がヴィッツ・カップ購入から1年半経って購入した、ポルシェボクスター。アリーナレッドという色の深みのあるワインレッドが女っぷりを上げてくれそうな...そんな素敵なクルマなんです。
「ポルシェ」「オープンカー」「アリーナレッド」
という3点セットに一目ぼれをして、「欲しい!」と思い続けて購入しました。
97年式の前期型986なので、リアスクリーンはビニール。経年劣化でスクリーンが白くなったり、真冬のチョップ(これは389前期型の人はしないと、ビニールがグチャグチャに折りたたまれて、割れる)で、逆に割れちゃったりするのは了承済で知人から購入。
調子はいいとのことで買ったのですが、うちに来て2回目に乗ったときに気付いたのは
「電気系統がおかしい」「オイル漏れ」「水温計点灯」
など、ちょっとテンション下がる壊れっぷり。
水温計が上がっているのはやばいなと思い、ポルシェショップに持っていってみると
「数千もの亀裂がタンクに入っているので、すぐに交換してください」とのこと。うちに来てすぐに諭吉が数十人、シオムラの財布から飛び立っていきました(泣)。
さらなる悲しみがシオムラを襲う
つづく
text by Car@nifty編集部 | 2009.06.06 | [ 日記・コラム・つぶやき ] | 固定リンク







