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東京モーターショー2005

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2005年10月28日 (金)

乳児・幼児サービスセンター

kids

お子様連れでも安心!

東京モーターショーには「乳児・幼児サービスセンター」があり

赤ちゃんの授乳やオムツを交換できる施設です。また3~6歳までのお子様を無料で預けることができるそうです。

コレは利用しない手はないですね!

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2005年10月27日 (木)

東京モーターショー記念エアロアールシー

tomy

東京モーターショーのトミカのブースにて以下の開催記念エアロアールシーが販売されています!

・ダイハツ ムーブカスタム

・スバル インプレッサWRX

・ホンダ ステップワゴン

・マツダ RX-8

・三菱 ランサーエヴォリューションVIII

・日産 フェアレディZ

・スズキ ワゴンR RR

・トヨタ ハイエース

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2005年10月25日 (火)

セイフティードライビングシミュレーター

sds

ホンダのブースでは「セイフティードライビングシミュレーター」体験コーナーがあります。

実際の道路状況を再現して危険な車両に注意しながら運転する技術を学べます。

「セイフティードライビングシミュレーター」の台数が4程度しかないので興味のある方は

オープンと同時にホンダのブースにGO!

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2005年10月21日 (金)

i

三菱

i

i

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SPORTS 4 CONCEPT

ホンダ

SPORTS4CONCEPT

SPORTS 4 CONCEPT

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bB CONCEPT

トヨタ

bBcocept

bB CONCEPT

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2005年10月20日 (木)

オロチ・ヌードトップロードスター

光岡自動車

orochi

オロチ・ヌードトップロードスター

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ケイマンS

ポルシェ

caymans

ケイマンS

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シークェル

ゼネラルモータース

1

シークェル

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GT-R PROTO

日産

gt-r

GT-R PROTO

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407クーペ

プジョー

407coupe

407クーペ

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Eco Racer

フォルクスワーゲン

1

EcoRacer

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2005年10月19日 (水)

ベントレー

ベントレー

be
コンチネンタルフライングスーパー

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ブガッティ

ブガッティ

bu
ベイロン

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フェラーリ

フェラーリ

f430s
F430spider

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サーブ

サーブ

sa
9-3スポーツエステート

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起亜

起亜

kia
キア スポーテージ

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オペル

オペル

za
ザフィーラ2.2スポーツ

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アルピナ

アルピナ

b6
B6クーペ

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アストンマーチン

アストンマーチン

v8van
V8ヴァンテージ

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フィアット

フィアット

panda
Panda ALESSI

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ランドローバー

ランドローバー

rover
ランドローバー スポーツ

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2005年10月18日 (火)

このコンセプトはリセールバリューにも効果的(トヨタ NLSV)

NLSV

2003年の東京モーターショーでは多くのコンセプトカーが発表されましたが、その中で市販された注目車がNLSVです。NLSVと書くと何のクルマかわからないですが、2004年7月に発売された「ポルテ」です。

コンパクトなボディと助手席側の大型スライドドアの組み合わせでユニークなクルマです。

小さいクルマはどうしてもドアが小さくなり、乗り降りが不便なクルマが多く、特に赤ん坊を抱いての乗り降りは大変です。そこでトヨタが考えたのは、スライドドアで乗り降りが楽に出来るようにしよう。ということなのですが、1BOXタイプ以外でスライドドアを装備するにはボディが小さすぎるんですね。じゃあ、助手席ドアと兼用で大きなスライドドア1枚で補おう。そして出来たのがNLSVというわけです。

モーターショーの楽しみは、今までになかったコンセプトが多数出展されることで、夢のある未来的なクルマもそうですが、それが市販されることも楽しみの一つです。

で、市販されたトヨタ・ポルテは市場では人気が高く、3年後のリセールバリューは45%~63%となっています。小さなボディのためクルマを作る上での制約がある中でのトヨタの新アイデアがリセールバリューにも活かされた結果といえるでしょう。

今年もどんなクルマが出てくるか楽しみです。

<筆者:ガリバー自動車流通研究所 鈴木詳一

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"KIWAMI"魅力の3つのポイントとは(ホンダ KIWAMI)

kiwami

"KIWAMI"このコンセプトカーに魅力を感じるのは、3つのポイントだ。そのひとつは“FC”であること。つまり燃料電池車。原油高、それに世界的に重て来襲する大型台風などは、それこそ地球温暖化の象徴ではないかと思われる。南極の氷も溶けている中、遂に自然界からの報復を受けはじめた。まじめに、CO2対策を検討しなければならない。勿論、まだ、直には“FC”時代が到来するとは思えないが、かなり緊迫した状態にあるのは確かだ。その象徴的な意味あいもあり、“KIWAMI”には期待したい。 更にシャシーのコンストラクションはセンターに燃料電池などコアなコンポーネンツを集中させ、また動力となるモーターは“インホイルモーター”として、車輪の中にまとめ、背の低いスポーツカー的なデザインでありながら、“居住空間”と“荷室空間”を確保している点も合理的だ。“インホイルモーター”に、私は操縦安定性の意味あいから懐疑的だった。バネ下重量が重くなるからだ。だが、重量のある“FC”システムを登載すれば、実はあまり問題がないことも体験し、興味が出てきた。更に、テイルデザインの処理も惹かれる。室内空間を持たせながら、フォーマルなイメージを与えたいと言う、デザイナーの願いが叶いそうだ。

筆者:津々見 友彦

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2005年10月11日 (火)

常識を完全に飛び越えた新しい乗り物!(トヨタ PM)

PM

 とにかく衝撃的! 初めてみたときのインパクトはすさまじいものがありました。だって、これまでのクルマという常識を完全に飛び越えた新しい乗り物だったんですから。

 4輪ついているし、確かにクルマなんですが、もっと身近な乗り物?といった感覚と言えばいいでしょうか。でも、身近といっても自転車や原付バイクなどとはまた違った、近未来的映画に出てくる乗り物のような雰囲気だったんですよね。

 あれから1年半...。そのPMの発展形らしきものに再び出逢ったのは、愛・地球博の会場でした。その広い会場内で、一応乗り物のハズのPMは、なんと人間と一緒に音楽に合わせてダンスを踊っているではないですかっ!これはもう、クルマというよりもロボットに近い感覚と言ったほうがいいでしょうね。

 操作の仕方も、従来のハンドル&アクセル&ブレーキといったものではなく、大きなジョグダイヤルを回して動かすといったもの。となると、新しいドライビングテクニックが必要になるかもしれませんが、マスターさえしてしまえば、乗り物というよりはモビルスーツのように動かせるんじゃないか...と、思わせるほどしなやかな動きをしていたんです。

 こういった新しい乗り物が実用化されるのは、まだまだ先のことでしょうけど、未来への夢が膨らんでワクワクしてきますよね。

<筆者:竹岡圭

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2005年10月 7日 (金)

あの魅力的なフォルムに期待をとても込めたのに?(レクサス LF-S)

LFS

公表当時のトヨタの資料には「新価値観の高級を体現する次世代のプレミアムセダン」と説明されていたLF-S。今年8月に日本国内でも展開の始まったレクサスチャンネルは、前回の東京モーターショー時点で開業が予告されていたが、そのアピールも兼ねたモデルだった。全長×全幅×全高=4910×1895×1345mm、V8エンジンとと高出力モーターを組み合わせたハイブリッド...とだけスペックが添えられていたが、実際には、どう見てもプロポーザル(習作)以前のモデルであることは、もちろんひと目でわかった。

 が、その魅力的なフォルムは、前回のショー時点でも“期待をとても込めて”このイメージで出して欲しいと思ったもの。が、すでに登場済みのGSISを見る限り、残念ながらLF-Sのあのナイーブなニュアンスは再現されていないような気がした。ということは、今回のショーでもお披露目されるという(この原稿の執筆はショーの前段階)次期セルシオは、もっとコンサバなはずだから、さらに期待薄か。レクサスを新展開するにあたり、高級、もてなしなど、ソフト面でのアピールは盛ん。が、ほんとうはクルマそのものでも、あのLF-Sのような、クルマとして(セダンとして)目からウロコが落ちるような新鮮で本当に魅力的な提案が体現されることを期待しているのだが...。

<筆者:島崎七生人

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2003年に出展された“息吹”とは?(マツダ 息吹)

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マツダは東京で開催されるモーターショーを中心に、欠かさず、走る楽しさを前面に押し出したコンセプトカーを発表し続けている。だから毎回、行くのが楽しみだ。今から2年前の2003年に開催された第37回東京モーターショーの目玉だったのが『息吹』である。見た瞬間の印象は「あれ、思っていたより小さいなァ」だった。前後のオーバーハングもグッと切り詰めている。だが、どの角度から見てもロードスター一族とわかるキュートなデザインだ。
 また、鮮やかなブルーのボディカラーは、今も眼に焼きついている。マツダ関係者は「これは次期ロードスターではありません」とコメントした。が、主張は量産モデルに色濃く反映されるだろう、と直感したものである。案の定、NC型ロードスターは似たテイストだった。
 デザインとともに印象的だったのはパワーユニットだ。エンジンは直噴の4気筒DOHCで、これにハイブリッドシステムを組み合わせている。エンジンはボクの好きな「テンロク」だった。初代ロードスターと同じ1.6?の排気量である。これを思い切りフロント・ミッドシップに搭載した。サスペンションはダブルウイッシュボーンとマルチリンクの組み合わせだ。走らせたら、かなり速いし、愉しいだろうな、と思い、胸が躍った。

<筆者:片岡英明

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いよいよデビューなのか!?(スバル R1e)

R1e

見た瞬間、もうこのまま即市販してほしい。と思ったほどスタイリッシュだった。が、実は”電動”だったことにある意味ガッカリ。わずか2年前だが、当時のEV技術ではまだまだ市販化するには問題点多しだったから。結果、R1としてデビューしたが、軽サイズに縮められたスタイルからはR1eが放ったオーラは消えていた。R1eと名打ったが、EVに拘る必要はないと思う。ガソリンでもディーゼルでもいい。エンジンカーとして、あるいはハイブリッドとして、2ボックスカーの新たなスタイルとして、登場してほしい。あのまま眠らせるのは残念だ...。と思っていたら、11月3日に筑波サーキット2000で開催される“日本EVフェスティバル”にR1eが参加するという。いよいよデビューなのか!?

<筆者:桂伸一

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