メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

WRC 世界ラリー選手権 の情報を現地からのレポートで配信中!

Car@niftyトップ > 特別企画 > 世界ラリー選手権 情報 > <直前情報>WRC第14戦 ラリージャパン
WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2008年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2007年10月25日 (木)

<直前情報>WRC第14戦 ラリージャパン

ラリージャパン by Car@nifty編集部

ペター・ソルベルグがシェイクダウン早々にベストタイム!

 十勝エリアの林道SSは、まったく状況の違う北愛国サービスセンターにあるスーパーSSコース。ここでラリージャパンのシェイクダウンが行われた。

 10月25日、午前8時からのテスト開始で、ベストタイムの2分24秒4をマークしたのはスバルのペター・ソルベルグ。

 2番タイムの2分25秒5もスバルのクリス・アトキンソン。次いで、

シトロエンのダニエル・ソルドの2分25秒6、シトロエンのセバスチャン・ローブの2分27秒2、フォードのマルカス・グロンホルムの2分27秒4となっている。

 今回のスバルは、フロントサスペンションの改良で「ステアリングを切った分だけ確実に曲がってくれる」とペター・ソルベルグが言うハンドリングになったのが大きな変化。
 ここ2年ばかり不振が続くスバルワークスだが、久しぶりの好タイムにスバルのラリーでの大復活はあるか!?と思うのである。

 このテストを終えて、ダニエル・ソルドとペター・ソルベルグが武士の姿になって現れた。ペターの力で押し倒されそうになった若いダニエル・ソルドは、「ここでは負けたが、ラリーでは負けない」と、その場で言った。

 このところのデータを見る限りは、去年と同じように、シトロエンのセバスチャン・ローブとフォードのマルカス・グロンホルムの大バトルが予想されるが、これにスバルのペター・ソルベルグが加われるか・・・明日のスタートが楽しみだ!

Sol シェイクダウンで最速をマークしたスバルのペター・ソルベルグ。







Kabuto スバルのペター・ソルベルグとシトロエンのダニエル・ソルドが戦う!!

text by Car@nifty編集部 | 2007.10.25 | [ ラリージャパン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51035/16870876

この記事へのトラックバック一覧です: <直前情報>WRC第14戦 ラリージャパン:

コメント

コメントを書く









このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る