<直前情報>WRC第14戦 ラリージャパン
ラリージャパン by Car@nifty編集部
●ペター・ソルベルグがシェイクダウン早々にベストタイム!
十勝エリアの林道SSは、まったく状況の違う北愛国サービスセンターにあるスーパーSSコース。ここでラリージャパンのシェイクダウンが行われた。
10月25日、午前8時からのテスト開始で、ベストタイムの2分24秒4をマークしたのはスバルのペター・ソルベルグ。
2番タイムの2分25秒5もスバルのクリス・アトキンソン。次いで、
シトロエンのダニエル・ソルドの2分25秒6、シトロエンのセバスチャン・ローブの2分27秒2、フォードのマルカス・グロンホルムの2分27秒4となっている。
今回のスバルは、フロントサスペンションの改良で「ステアリングを切った分だけ確実に曲がってくれる」とペター・ソルベルグが言うハンドリングになったのが大きな変化。
ここ2年ばかり不振が続くスバルワークスだが、久しぶりの好タイムにスバルのラリーでの大復活はあるか!?と思うのである。
このテストを終えて、ダニエル・ソルドとペター・ソルベルグが武士の姿になって現れた。ペターの力で押し倒されそうになった若いダニエル・ソルドは、「ここでは負けたが、ラリーでは負けない」と、その場で言った。
このところのデータを見る限りは、去年と同じように、シトロエンのセバスチャン・ローブとフォードのマルカス・グロンホルムの大バトルが予想されるが、これにスバルのペター・ソルベルグが加われるか・・・明日のスタートが楽しみだ!
シェイクダウンで最速をマークしたスバルのペター・ソルベルグ。
text by Car@nifty編集部 | 2007.10.25 | [ ラリージャパン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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