メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

WRC 世界ラリー選手権 の情報を現地からのレポートで配信中!

Car@niftyトップ > 特別企画 > 世界ラリー選手権 情報 > <事前情報>WRC第16戦 ラリー・グレートブリテン
WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2007年11月29日 (木)

<事前情報>WRC第16戦 ラリー・グレートブリテン

ラリー・グレートブリテン by Car@nifty編集部

●2007年最終戦のラリーGBがウェールズからスタートする

 2007年のWRCは、このウェールズ・ラリーGB(グレイトブリテン=イギリス)で幕を閉じる。

 ウェールズの首都であるカーディフからスタートし、ドライバーは林間コースをはじめとする過酷なコースをこなさなくてはならない。

 これまで74回にわたって開催されてきた歴史あるイベントだけに、世界中からラリーファンが集まってくるが、その期待に応えるべく各チームは必勝を掲げて各ステージを走る。

 雨がちなイギリスだが、中でもウェールズ周辺は気候が安定しない。路面もウェットからドライまでさまざまだが、そうした状況にも柔軟に対応できるかどうかが勝利への条件となる。

 今回のラリーでは、先日亡くなったコリン・マクレーをを偲んで特別イベントが行われる予定で、ラリーファンなら誰もが行きたいと思うはずだ。

 約360kmの距離に17本のステージが設定されるこのラリーには、スバルのペター・ソルベルグ選手も「いつも相性が良いイベントだ」と語っており、スバルチームの地元国でのラリーで必勝を誓う。昨年の同ラリーでは勝利をおさめているので、チームも力が入る。

 また、スバルのクリス・アトキンソンは「良い結果を目指してプッシュする」と、やる気満々だ。

 アイルランドのような滑りやすい路面が続くウェールズ・ラリーGBでは、経験がモノを言うこともあるので、前回のウェールズ・ラリーGBで5位だったクリスは自信があるだろう。

 ラリージャパンもかなり厳しいコースだったが、ここウェールズ・ラリーGBも、テクニックを必要とするステージが多く、いかにノーミスで速く走れるか・・・このラリーの必勝パターンとなる。

 いよいよ明日はシェイクダウン。シトロエンのセバスチャン・ローブ、フォードのマルカス・グロンホルム、そしてスバルのペター・ソルベルグが、パフォーマンスの高い走りを見せてくれるのを楽しみに待ちたい。

Pettergb01 2006年のウェールズ・ラリーGBで勝利したスバルのペター・ソルベルグ。







Atkinsongb01 いかにもイギリスといった雰囲気の道を行くスバルのクリス・アトキンソン。

text by Car@nifty編集部 | 2007.11.29 | [ ラリー・グレートブリテン ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51035/17224575

この記事へのトラックバック一覧です: <事前情報>WRC第16戦 ラリー・グレートブリテン:

コメント

コメントを書く









このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る