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WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2008年2月29日 (金)

<直前情報>WRC第3戦 ラリー・メキシコ

ラリー・メキシコ by Car@nifty編集部

●タイヤにタッチできないグラベルでの戦いはどうなるのか?

WRCはメキシコのグラベルロードへと舞台を移し、第3戦ラリー・メキシコへと突入。

今年は、タイヤのトレッド面に誰も触れない。路面状況に応じてグルーブを入れることができないのだ。これがグラベルでどのように作用するのか・・・興味深いところだ。

昨年は、ここでシトロエンC4が初グラベルを戦い、インプレッサWRC2007もここで投入された。ノルウェーで満足の行く走りができなかったシトロエンのセバスチャン・ローブは、このメキシコで何とか勝ちたいと必死の形相だったのだ。

スバルはここメキシコでは比較的好調だ。今回はインプレッサWRC2007で戦うが、どんな結果になるのだろうか。

オープニングイベントはセレモニアルスタートで始まる。天気は良く、気温も25度はある。2km程度のスペクテイターステージでの走りも見もので、各マシンがどんなパフォーマンスを見せるのか、地元ファンも楽しみにしている。

昨年はシトロエンのセバスチャン・ローブは55秒8もの大差をつけて勝利を飾った。
今年はどんな走りで戦うのだろうか。タイヤが変わり、走り方も変わるはず。

北米メキシコのメキシコシティから400kmほど北西に位置するグァナファト州のレオンを拠点に、グラベルでの戦いがいよいよ始まる。

W1 ダイナミックな走りを見せたスバルのクリス・アトキンソン。







W2 ペター・ソルベルグが駆るスバル・インプレッサWRC2007。

text by Car@nifty編集部 | 2008.02.29 | [ ラリー・メキシコ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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