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WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2008年3月 1日 (土)

<DAY0>WRC第3戦 ラリー・メキシコ

ラリー・メキシコ by Car@nifty編集部

●セバスチャン・ローブ、またもエンジンブロー!!

 2月28日、午前8時からのシェイクダウンテスト。いくら待っても、シトロエンのセバスチャン・ローブが来ない。2時間待っても来ないので、サービスパークに戻ってみた。すると、何とエンジンブローしたとのことで、エンジン交換中!

 午前11時20分頃になって、ようやく作業終了。そして、セバスチャン・ローブは1回だけテストコースを走った。

 ローブは今朝、このテストコースに向かっていたらエンジンの異常を感じたという。そしてそのままサービスに戻ってきた。そしてエンジン交換だ。

 実は、前戦のスウェーデンでは、セバスチャン・ローブのエンジンは第2レグのロードセクションでストップ。ニューエンジンを搭載したマシンでだ。

 その新品がブローアップ。ローブはがっくりした感じでコースへと向かって行った。

 そのシェイクダウンテストでの最速はスバルのペター・ソルベルグ。2位タイムは同じくスバルのクリス・アトキンソンで、1位~2位をスバルが占めた。

 ペター・ソルベルグは「ここは高所なので、エンジンのパワーダウンがある。でも、スバルのエンジンパワーは良い。その点でのアドバンテージはある。もう少しトラクションがあれば、さらに良いのだが・・・。

ピレリのタイヤも良い感じを受けている」と語った。

 WRC3戦目にして今シーズン初めてのグラベルだ。ここメキシコは晴天で、完全なドライ路面。ラフはSSコースが待ち受け、ムースのないタイヤなので、明日からの戦いがパンクが心配だ。

C4 エンジン交換中のシトロエンC4







Imp シェイクダウン最速をマークしたスバルのペター・ソルベルグ。

text by Car@nifty編集部 | 2008.03.01 | [ ラリー・メキシコ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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