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WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2008年3月31日 (月)

<DAY2>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●ペター・ソルベルグ完全復調か? SSベストを連続マーク!

 実は1日目のペターの走りは「速いな」と思うときと「乗れていないな」見える2つに完全に分かれていた。

 それが今日の2日目で3箇所のSSを見たが、3箇所とも「昔のペターみたいだ」と速さを感じた。

 まず、最初のSS10、そのスタート近くの左高速コーナーでは、インをクリップしてリヤをスライドさせるドリフト走り。

 これで2位タイムのクリス・アトキンソンに14秒もの差をつけて抜き、ペターは2位に上がった。

 次に見たSS13の有名な川渡り。ここではクリス・アトキンソンの方に迫力を感じたが、ペター・ソルベルグの走りも負けてはいなかった。

 そしてSS14、そこのジャンプの安定性も良くSSベストをマーク。
 ペターはDAY2で5箇所のSSベストをマークしてみせた。

 なぜペターが昔のように走れるおゆになったのか・・・それはスバルが使うダンパー、フランスのボスという会社が作っているが、その性能によるところが大きい。

 ペター・ソルベルグに抜かれたクリス・アトキンソンもSS13のベストタイムで、その差4.1秒まで縮まったが、ペター・ソルベルグはフルアタックによって2位を守った。

Petter001 SS14でベストタイムをマークしたペターのジャンプ。

Atkinson001 SSのベストタイムは、クリス・アトキンソン。川の出口でジャンプ!

text by Car@nifty編集部 | 2008.03.31 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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