<直前情報>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン
ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部
昨年同様、カルロス・パスを拠点とし、さらに今年はコルドバのスタジアムでのスーパーSSが加わる。スタジアム内ではフットボール(サッカー)、外ではWRCといったイベント開催となり、コルドバは熱狂の渦となるだろう。
また、ラリー・アルゼンチンの高速ステージとして知られるパニラ・バレーは初日に設定されており、ここでの息を呑むハイスピードラリーは見ものだ。
派手はラリーカーのパフォーマンスを楽しみにするエクスペクテイターが多い一方で、楽しまなくちゃソンとばかりにバーベキューに興じるファンもいるのが面白い。日本の花見のように、完全に娯楽のひとつになっているとも言える光景だ。
サービスパークは標高650mだが、ラリーステージは、2,100mにまで標高が上がる。このコンディションの差が、実戦でどのような違いとして出てくるのかが注目されるところ。特に空気が薄いので、パワーを確保するのが難しい。
タイヤは硬めのコンパウンドのピレリースコーピオンが主に使われる。
text by Car@nifty編集部 | 2008.03.28 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51035/40665284
この記事へのトラックバック一覧です: <直前情報>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン:







コメント