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WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2008年3月28日 (金)

<直前情報>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

Argentina001 ●派手なWRカーのパフォーマンスが見所!

第1回がスタートしてから28年が経過するが、見所は派手なWRカーのパフォーマンスだろう。

特に、ウォータースプラッシュはラリー・アルゼンチンならではの魅力のひとつと言えるのだが、今年は雨季にあたることから、ウォータースプラッシュどころか、スリッピーなコースになる可能性が高い。

昨年同様、カルロス・パスを拠点とし、さらに今年はコルドバのスタジアムでのスーパーSSが加わる。スタジアム内ではフットボール(サッカー)、外ではWRCといったイベント開催となり、コルドバは熱狂の渦となるだろう。

また、ラリー・アルゼンチンの高速ステージとして知られるパニラ・バレーは初日に設定されており、ここでの息を呑むハイスピードラリーは見ものだ。
派手はラリーカーのパフォーマンスを楽しみにするエクスペクテイターが多い一方で、楽しまなくちゃソンとばかりにバーベキューに興じるファンもいるのが面白い。日本の花見のように、完全に娯楽のひとつになっているとも言える光景だ。

サービスパークは標高650mだが、ラリーステージは、2,100mにまで標高が上がる。このコンディションの差が、実戦でどのような違いとして出てくるのかが注目されるところ。特に空気が薄いので、パワーを確保するのが難しい。

タイヤは硬めのコンパウンドのピレリースコーピオンが主に使われる。

Argentina002

text by Car@nifty編集部 | 2008.03.28 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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