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WRC 世界ラリー選手権 の情報を現地からのレポートで配信中!

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WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2008年2月11日 (月)

<DAY3>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

22歳の最年少WRCウイナーが生まれた

 スウェディッシュラリー最終日、気温は少し下がった。と言っても、プラス0.5度だ。

 上位ドライバーたちは、自分のポジションキープだ。

 その中で一人、ヘニング・ソルベルグだけがアタックをしかけ、今日行われた5箇所のSSすべてに勝った。

 しかし、優勝はヤリ-マティ・ラトバラ。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.02.11 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

<DAY2>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

S2000か、それともグループNか?

 夜明け前の気温はプラス5度。SSコースの雪はグチャグチャになって路面はアイスからダートのウェットになってしまっている。

 そのリスキーなSSを、シトロエンのセバスチャン・ローブとダニエル・ソルドがフルアタックしている。

 セバスチャン・ローブは「今までと違うスペックを試している。今回はこういうテストができる」と言う。また5分のペナルティを持ったソルドは「ポイントを取るぞ」と言っている。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.02.10 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

<DAY1>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

22歳のラトバラと20歳のオステベルクが速い

 スノーラリーで知られるスウェディッシュラリー、今日は外気温がプラス3度にもなっていた。

 少しの間、これでアイスバーンのSSロードはザクザクのソフトな路面になった。

 こうなると1番スタートのシトロエン、セバスチャン・ローブ、2番スタートのミッコ・ヒルボネンらは良いタイムが出せない。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.02.10 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

<DAY0>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

●頑張れジャパン!スズキもスバルもグッドタイムのシェイクダウン

 去年までは「頑張れスバル」だった。でも今年は「頑張れジャパン」だ。なぜなら、WRCにスズキが加わったからだ。

 では、なぜ「頑張れジャパン」なのかと言えば、2006年と2007年のWRC、日本の自動車メーカーは一度もWRCで勝てなかったからだ。

 私がフリーランスになってWRCの全戦取材を開始したのが1989年。それ以来、日本の自動車メーカーが一度も勝てなかったのはこの2006年、2007年のみだ。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.02.09 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

<直前情報>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

●厳冬のスウェーデンで展開される雪上ラリーは見ものだ!

2007petter001_2  北欧スウェーデンで開催されるWRC第2戦スウェディッシュラリーが開催される。

 第57回となるこのイベントはカールスタッドを中心に行われる厳冬の難ラリーで、スパイクタイヤを装着しての競技が行われる。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.02.08 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

<LEG3>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

●完璧だったマルカス・グロンホルムの勝利

 前戦のモンテカルロを不本意なリザルトで終えた時、マルカス・グロンホルムは「次のスウェーデンはこんなものじゃない」と言っていた。それを聞いたセバスチャン・ローブが「C4の雪道をテストしたけど、特に高速での安定性がよかった。俺も自信がある」と言い返した。
そしてスウェーデンに入ると、グロンホルムが「シトロエンC4が速いマシンだと俺は思っていない」とまで言い切った。

さあ、2人の対決はどうなるのか・・・そこに注目していたのだが、マルカス・グロンホルムが一度のミスもない完璧な戦いで独走勝利で終わったのだった。
グロンホルムは、2000年にWRC初勝利を上げたのがこのスウェーデン。それ以来、5度目の勝利となった今年のスウェーデンは、グロンホルムの絶対の自信の中で作られていったのだ、

私は、グロンホルムが15~16勝した頃、このスウェーデンのプレスルームで「来年くらいにはWRC24勝に到達するね」と言ったら、グロンホルムは「それがさ、今は勝てているけど、勝てなくなると勝てないんだ」と言ってきたことがある。
去年の後半から勝てるグロンホルムになってきた。これでWRC26勝。このペースだと、今年中にWRC30勝に到達しそうだ。

最終的に、ペター・ソルベルグはコースオフしてリタイヤ。グロンホルムがSS連勝を決めたことで、ローブは2位キープで行く。グロンホルムはスウェーデンでの5勝目を決め、同じくフォードヒルボネンは3位キープで健闘している。

次のイベントはノルウェー。私を含むプレス関係者も、このままノルウェーラリーに突入する。

Fordglonhorm001_1 今朝一番のSS16の様子。午前8時はマイナス22度! 寒い中でのマルカス・グロンホルムが快走を見せる。「室内は寒いけど、マシンが速いからいいや」と、ジョークを言う余裕も。







Fordwinnerglonhorm002 そしてSS22を戦い終えて勝利のガッツポーズを見せるマルカス・グロンホルム。

text by Car@nifty編集部 | 2007.02.12 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

<LEG2>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

ダニエル・カールソンの飲酒運転撲滅ドリフト大ジャンプ!

 よく分からない見出しタイトルだ、と思った人も多いと思うが、写真を見て欲しい。
「すげーだろう!! このジャンプ!!」
実は、第一レグのコリン・クレストでの情けない飛びに私はガックリきていた。だから、第二レグでは、本当は夜明け後のSS10に最初に行こうと思っていた。
しかし、夜明けのSS9のゴール近くに飛びそうなところがあった。そこで、午前8時03分開始のSS9に行くことに予定を変更した。

ここが、ジャンプポイントだった。スピードが出ているので皆、ジャンプする。中でも一番カッコよい迫力のジャンプがクサラを駆るダニエル・カールソンだった。何と、横になってドリフト状態でクレストをブッ飛んで来た、というシーンだ。
こんなジャンプは、WRC取材歴が長い私にとっても、数少ない貴重なものだ。

そのダニエル・カールソンは、地元スウェーデンで飲酒運転撲滅キャンペーンを展開しているのだ。
ダニエルは、「スウェーデンでは、スクールバスの運転手が飲酒運転で事故を起こしてしまったり、毎日何万人もの人々が飲酒運転をしていると言われている国。それはマズいでしょう」と語る。

スズキ・イグニス(スイフト)でJWRCを戦ってきたカールソンなので、スズキのWRカー、SX4WRCに乗れるといいのにな・・・なんて思ったりしているが、このジャンプだけでなく、更なる活躍を期待してしまうドライバーだ。

Dcarlson001 クサラを駆るダニエル・カールソンが見せたSS9でのドリフトジャンプ!

text by Car@nifty編集部 | 2007.02.11 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

<LEG1>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

今年のコリン・クレストは飛んでくれない!!

スウェディッシュラリーの名物SSと言えば、コリン・クレストである。昔、コリン・マクレーが大きなジャンプを決めた。それで、このジャンピン具ポイントを「コリンの丘」という意味の“コリン・クレスト”と呼んでいるのだ。今回は、第一レグのSS7、そして第二レグのSS12に盛り込まれている。

去年はここでフォードミッコ・ヒルボネンが、「すげージャンプ」を見せてくれて、ホントにびっくりした。何と言っても、ジャンプポイントには去年からゲートが設けられており、それだけでも一番の名所となっていることが分かる。

それで今年もコリン・クレストに行って、取材を開始。まあ、最初に来るセバスチャン・ローブは飛ばない。それは分かっていた。次のマルカス・グロンホルムもあまり飛ばない男である。でも、ヒルボネンは去年以上の飛びを見せるだろう、と思っていたのだが、これまた飛ばない。

一番カッコよかったのはスバルペター・ソルベルグだった。ということで、そのシーンを見ていただきたい。でも去年はミッコ・ヒルボネンが40メートル以上飛んでいたから、今年はその半分くらい、といった印象だ。
飛ばない理由で考えられるのは、新雪でグリップが悪くスピードが乗らないといこともあるだろう。出来れば、明日も行ってチェックしてみようと思う。

Colincrestpetter001 コリンのジャンプ台を飛んでいくペター・ソルベルグのインプレッサ。







Fordglonhorm001 LEG1のトップはフォードのマルカス・グロンホルムだった。

text by Car@nifty編集部 | 2007.02.10 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

<直前情報>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

ペターがSTi桂田社長に宣言!「フルアタックする!」

 前戦のモンテカルロでは、スバルのエースドライバーであるペター・ソルベルグはチームメイトのクリス・アトキンソンに負ける走り・・・。
「どうしたペター」と心配になったが、ここスウェーデンはペターが得意なイベントだ。ノルウェー人のペター・ソルベルグだが、実は今はスウェーデンに新しい家を作って住んでいるのだ。奥さんもスウェーデン人だし、ペターにとってこのWRC第2戦は“地元のイベント”なのだ。

 そして、ハグフォースのサービスパークで私がSTiの桂田社長と話しをしていたら、そこにペターが加わってきた。そして、「ここはよく行くよ。フルアタックで行くさ! 路面のミューが低いから、できるだけ多くのイナーシャーをかけて、マシンがグリップするように走るよ」と言ってきた。

 桂田社長も、「モンテではタイヤをミスチョイスした。新しいBFに慣れたら、ペターの方が速いですよ」とも言ってくれた。

 そんなシェイクダウンのベストタイムは、スバルクリスで1分53秒8。2番タイムがフォードマルカス・グロンホルムで、ペタークリスに0.3秒差となる3番手タイムだった。

 ペターがわざわざ桂田社長に「フルアタック」を言いに来たのには、クリスには負けないという意思とホームイベントで勝ちたいという気合を感じずにはいられなかった。

R2sol01 シェイクダウンを走るペター・ソルベルグのインプレッサWRC。









R2sol02 スウェーデンでのペター・ソルベルグ。

text by Car@nifty編集部 | 2007.02.09 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

<事前情報>WRC第2戦 スウェディッシュ・ラリー

スウェディッシュ・ラリー by Car@nifty編集部

マルカス・グロンホルムとセバスチャン・ローブの大バトル!?

前戦のモンテカルロラリー、不本意な3位でフィニッシュしたマルカス・グロンホルムは、「今回は持ってくるタイヤをミスしてしまった。それとギヤのトラブルもあったしね。でも、次のスウェーデンは、こんなもんじゃないよ!」と語った。

すぐ近くにいたらセバスチャン・ローブは、そのグロンホルムの言葉に「12月、C4でスウェーデンにテストに行った。ハイスピードでの安定性は抜群だった。雪道でもC4は高い性能を持っているよ」と返した。

シトロエンC4モンテで見せたスピードをアイスバーンのスウェーデンでも発揮するのか、それとも過去7年間で4勝のグロンホルムが今年も勝つのか・・・。

そして、近くのノルウェーから大勢のファンがつめかける地元、スバルペター・ソルベルグが意地を見せるのだろうか。

ハイスピードのアイスバーンロード、リスキーなSSルートが特徴で56回目を迎えるスウェディッシュ・ラリーだが、私は本命のマルカス・グロンホルムの勝ち! と、予想しているのだが・・・。

Henningsolbergjb013 ペター・ソルベルグの兄、プジョーで参戦していたヘニング・ソルベルグのパワフルな走り。







Norwayrallyjb009 昨年のウィナーはフォードのマルカス・グロンホルムだった。スバルのペターは今年、どんな走りを見せるのだろうか?

text by Car@nifty編集部 | 2007.02.08 | [ スウェディッシュ・ラリー ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




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