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WRC 世界ラリー選手権 の情報を現地からのレポートで配信中!

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WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2009年4月27日 (月)

<DAY3>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

ローブがWRCアルゼンチン優勝で開幕5連勝を達成

 2009年WRC(世界ラリー選手権)第5戦ラリー・アルゼンチンの最終日デイ3が4月26日(日)にアルゼンチンのカルロス・パスを中心に行われた。SS19から23まで計5本のSSで戦われ、デイ2でトップに立ったセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)が優勝。ローブはアルゼンチン5連勝、そして今季開幕5連勝を飾った。なお2位にはダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)が入り、シトロエンは1-2フィニッシュを実現した。

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text by Car@nifty編集部 | 2009.04.27 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

<DAY2>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

波乱のWRCアルゼンチンDAY2はヒルボネンがリタイア、ローブが首位に

 2009年WRC(世界ラリー選手権)第5戦ラリー・アルゼンチンのデイ2が4月25日(土)にかけてアルゼンチンのカルロス・パスを中心に行われた。SS10から18まで計9本のSSが終了し、トップに立ったのはデイ1で3位だったセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)。ローブと首位を争っていたミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC)はエンジントラブルでリタイアとなっている。

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text by Car@nifty編集部 | 2009.04.26 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

<DAY1>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

WRCアルゼンチンDAY1、大接戦のトップ争いはソルドがリード

 2009年WRC(世界ラリー選手権)第5戦ラリー・アルゼンチンのデイ1が4月23日(木)から24日(金)にかけてアルゼンチンのカルロス・パスを中心に行われた。合計9本のSSが終わってトップに立ったのはダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)。2位には5秒1差でミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC)がつけている。

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text by Car@nifty編集部 | 2009.04.25 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

<DAY0>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

WRC第5戦アルゼンチン開幕、SS1は王者ローブがベスト

 2009年WRC(世界ラリー選手権)第5戦ラリー・アルゼンチンが4月23日(木)にアルゼンチンのコルドバでスタートした。大観衆が詰めかけたコルドバ・スタジアムで行われたスーパーSSのSS1でトップに立ったのはセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)。開幕後ここまで4連勝を飾っているローブがまずは順当にラリーリーダーとなった。

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text by Car@nifty編集部 | 2009.04.24 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

<直前情報>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

WRC第5戦ラリー・アルゼンチンが今週コルドバでスタート

 2009年WRC第5戦ラリー・アルゼンチンが4月23日(木)にスタートする。開幕から4戦連続ヨーロッパ内で行われてきたWRCだが、舞台はいよいよ南米大陸へと移動。多くのドライバーが「ベストラリー」に挙げるなど魅力満載のラリー・アルゼンチンは26日(日)までの4日間、コルドバおよびカルロス・パスを中心とするグラベルロードで行われる。

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text by Car@nifty編集部 | 2009.04.20 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月31日 (月)

<DAY3>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●ワンメイクタイヤの欠点も見えてきたラリー・アルゼンチン

「僕達はドライだったメキシコも、完全なウェットだったアルゼンチンも、そして気温が40度にもなるアクロポリスも同じタイヤで走らなければならない。それは変だと思わないか? 

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text by Car@nifty編集部 | 2008.03.31 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

<DAY2>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●ペター・ソルベルグ完全復調か? SSベストを連続マーク!

 実は1日目のペターの走りは「速いな」と思うときと「乗れていないな」見える2つに完全に分かれていた。

 それが今日の2日目で3箇所のSSを見たが、3箇所とも「昔のペターみたいだ」と速さを感じた。

 まず、最初のSS10、そのスタート近くの左高速コーナーでは、インをクリップしてリヤをスライドさせるドリフト走り。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.03.31 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

<DAY1>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●見せてくれたヒルボネンのジャンプ!しかしリーダーは・・・?

 夜明けの午前7時44分に始まるSS1は、凄い雨だった。この状況だと一番スタートのフォード、ミッコ・ヒルボネンが有利だ。

 この18.7km区間だけでミッコ・ヒルボネンは3番スタートのヤリ-マティ・ラトバラを48.1秒リードした。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.03.29 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

<DAY0>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●ラリー・アルゼンチン史上初のヘビーウェット・・・硬いタイヤでどう走る?

 私が初めてラリー・アルゼンチンに来たのは1989年だった。その頃は冬にあたる7月開催だった。そして最近は4月下旬に行われることが多かった。

 しかし、今年は3月下旬、日本とは反対側に位置するアルゼンチンでは、今、夏から秋へと季節が移っていくところだ。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.03.28 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

<直前情報>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

Argentina001 ●派手なWRカーのパフォーマンスが見所!

第1回がスタートしてから28年が経過するが、見所は派手なWRカーのパフォーマンスだろう。

特に、ウォータースプラッシュはラリー・アルゼンチンならではの魅力のひとつと言えるのだが、今年は雨季にあたることから、ウォータースプラッシュどころか、スリッピーなコースになる可能性が高い。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.03.28 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

<LEG3>WRC第6戦 ラリー・アルゼンティーナ

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●2007WRC4勝目、セバスチャン・ローブとシトロエンはナゼ強い!?

 第1レグが大きくキャンセルされたので、第3レグには1か所のSSが追加された。1回走行のSSを2回走行にし、4SSから5SSへと増やして戦われた。
「俺は110パーセントで最終レグを行く」と言ったフォードマルカス・グロンホルムだったが、やはりシトロエンセバスチャン・ローブは速かった。最初のSS19で2位タイムのマルカス・グロンホルムと8.3秒という大差をつけたのだ。

これで勝負はついた。

 2007WRC第6戦のアルゼンチン・ラリーもシトロエンセバスチャン・ローブが独走で勝ってしまった。本人も「これで6戦4勝だね」と言った。

 今年のセバスチャン・ローブは強い。それもケタ違いの強さだ。マルカス・グロンホルムミッコ・ヒルボネンペター・ソルベルグよりもワンランク上のラリードライバーと言っても良いだろう。

 なぜそれほどに強いのか、その理由を探してみた。

 第1の理由はセバスチャン・ローブ本人がラリーに強く、速いということ。その基本になっているのは体操選手として育てられた体力と体全体の運動能力の高さを持ち合わせているということがある。

 他のドライバーはラリードライバーになるための体力を作っているが、セバスチャン・ローブはそれより前に体が出来上がっているのだ。

 そして第2にシトロエンというチームが強いということ。実に丈夫なマシンを造り上げる。「シトロエンC4は丈夫だよ。ウォータースプラッシュへ突っ込んでも、マルカス・グロンホルムのようにバンパーが外れないしね」とセバスチャン・ローブは言った。

 シトロエンは万全のテストを行い、特徴はないが壊れないマシンを作ったのだ。ナビゲーターのダニエル・エレナは「セバスチャン・ローブはマシンにダメージを与えないで速く走れる」とも言った。

 すべてが他よりもワンランク上なのだ!

2007wrcargentina003001

第3レグ、標高2000mの高原を行くセバスチャン・ローブのシトロエンC4。







2007wrcargentina003002 マルカス・グロンホルムは川渡りでバンパーを落としてしまう。

text by Car@nifty編集部 | 2007.05.07 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 6日 (日)

<LEG2>WRC第6戦 ラリー・アルゼンティーナ

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●アルゼンチン名物の川渡り!大勢の観客が待っている

 アルゼンチンラリーの名物と言えば、豪快な川渡り。この国は橋が少ない。川があると、道の途中にそのまま川があるという状態。
 今回はキャンセルされたが、第1レグのSS3にはゴール直前に30m幅の川渡りがある。その川渡りを取材に行くためには6~7本の川渡りをしないと行けない。それほど川渡りは多い。

 その中でも大勢の観客を集めるのは今日のSS15とSS18。スタートから700mのところにあって、山全体が観客であふれる。
 10年前はこれほどではなかったが、3~4年前から10ケ所以上のホスピタリティテントが作られ、例えばシトロエンなどが客へのサービスを行っている。

 全体で言うとクルマ1万台、観客3万人くらいだろうか。それはそれはWRC史上最大の川渡りの見せ場となっている。
 実はこの場所は、若き頃のペター・ソルベルグが白いフォード・フォーカスを駆って転倒したところ。あの頃は川の中でジャンプしたペター・ソルベルグだったが、今回はそれはなかった。

Wrcargentina002001 SS15の川渡りを行くシトロエンC4のセバスチャン・ローブ。









Wrcargentina002002 地元のファン・パブロ・ライエスがフォード・フォーカスで激走。バックの観客はほんの一部だ。

text by Car@nifty編集部 | 2007.05.06 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

<LEG1>WRC第6戦 ラリー・アルゼンティーナ

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●大混乱! レグ1は2ケ所のスーパーSSだけ!!

 私は午前4時少し前にホテルに戻り、午前8時少し前にヘッドクオーターのプレスルームに行ってみた。私の予想では、戻りが遅くなったことでドライバーが休めていないから、スタートが遅くなるか少々のSSキャンセルが出るのではないか、と思ったからだ。

 そして、その予想は当たった。
 驚いたことにSS2からSS6までキャンセルだ。しかもラリーは午後2時27分からのスタートとなり、SS7からSS9を行うという。

 そして実際は、SS1からSS8までがキャンセルとなり、午後7時からのコルドバ・サッカースタジアムのSS9のみというスケジュールになった。

 本来なら午前9時スタートの予定だったので、午前6時にはマシンを積んだキャリアカーが戻ってくるはずなのだが、今日戻ってきたのは午前8時から午前10時過ぎ。この時点でラリーマシンはスタートできないチームも出た可能性が高いが、それ以上に3機のチャーター機の中の1機が霧のためにコルドバ空港に着陸せず、再びブエノスアイレスに戻るという事態が発生していたのが問題だった。

 なんと、この1機に乗っていた150人がスタート地点に到着したのは午後5時で、SS7からスタートするはずの午後2時27分にはまったく間に合わなかったのだ。

 こうして大混乱となった第1レグは2ケ所のスーパーSSのみ、という大変なアルゼンチンラリーになってしまった。
 この2回のSSで両方とも一番タイムを出したのはフォードミッコ・ヒルボネンだった。

Wrc06argentina01001 マシンを積んで午前8時頃に戻ってきたキャリアカー。750kmという長距離を移動するのはムリな企画だったのか・・・。







Wrc06argentina01002 陽気なアルゼンチン人はスーパーSSに向けて出発する前のセバスチャン・ローブのC4の前でポーズ。こんな人がいっぱいいた。

text by Car@nifty編集部 | 2007.05.05 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

<直前情報>WRC第6戦 ラリー・アルゼンティーナ

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●速い!セバスチャン・ローブのシェイクダウン

 午前8時、まだ太陽の昇らないシェイクダウンテスト・・・最初に来たのはスバルペター・ソルベルグだった。その約10分後に凄いスピードで来たのは赤いマシーン、シトロエンC4セバスチャン・ローブだ。

 普通、1回目のテストは少々控えるものだが、僕の目で見たセバスチャン・ローブのスピードは速かった。しかも、アクセルコントロールで左高速コーナーを曲がっていく、バッチリのコーナリングだ。

 そしてパドックに戻るとセバスチャン・ローブをイギリスのISCがTVインタビューしている。しかし、セバスチャン・ローブは聞かれた質問がうまく理解できない。実は、セバスチャン・ローブは英語を得意としていない。それでシトロエンの広報オフィサーのマリが通訳している。

 そのセバスチャン・ローブは「ここに勝ってポイントリーダーを守るよ」と強気。今日のシェイクダウンも最速だった。
 そして我々日本人が期待するスバルペター・ソルベルグは2番タイム。しかし、マシンに対しては満足していない様子。

Wrc06argentina00001 シトロエンC4を駆ってシェイクダウン最速をマークしたセバスチャン・ローブ。







Wrc06argentina00002 英語は得意でないので「質問の意味ワカリマセン」と笑顔で逃げるセバスチャン・ローブ。

text by Car@nifty編集部 | 2007.05.05 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

<事前情報>WRC第6戦 ラリー・アルゼンティーナ

ラリー・アルゼンティーナ by Car@nifty編集部

●セバスチャン・ローブ、得意のアルゼンチンラリーで3連勝か!?

 アルゼンチンラリーの開催地は、アルゼンチン第2の都市コルドバ近くのカルロス・パスーというリゾート地。ここは首都のブエノスアイレスから約750kmも離れている。でも、今年のSS1、スタジアムのスーパーSSはブエノスアイレスで行われる。

 出場クルーを含むラリーの関係者はチャーター機で移動し、マシンは主催者が陸送することになっている。WRC始まって以来の大移動となるスーパーSSは見物だろう。
 熱狂的ラリーファンの多いアルゼンチンだが、これでブエノスアイレスの人々も生のWRCが見られるというものだ。

 さあ、ラリーの戦いだが、前戦ポルトガルでのシトロエンセバスチャン・ローブの強さと速さはケタ違いだった。あのスピードを見てしまったら、セバスチャン・ローブに何かのトラブルが起きない限り、他のドライバーに勝つチャンスはなさそうだ。
 それに加えてセバスチャン・ローブは2005年、そして昨年もアルゼンチンラリーに勝っている。

 普通に考えればセバスチャン・ローブの3連勝・・・その可能性は高い。
 ただし、3週間のオフがあり、その間にフォードスバルが速さを増していればマルカス・グロンホルムペター・ソルベルグのバトルになるのだが・・・。

Wrc2006loebargentina001 2006年のシトロエン、セバスチャン・ローブ。川へのフルジャンプ!

text by Car@nifty編集部 | 2007.05.03 | [ ラリー・アルゼンティーナ ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




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