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WRC 世界ラリー選手権 の情報を現地からのレポートで配信中!

WRC 世界ラリー選手権

Car@niftyでは、2009年 WRC(世界ラリー選手権)の模様を現地からのレポートでお送りいたします。※開催地の通信状況により掲載が遅れる可能性がありますm(_ _)m

2008年10月13日 (月)

<DAY3>WRC第13戦 ラリー・ド・フランス スバル

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

ローブ優勝で今季10勝目を飾る

 10月12日(日)、WRC第13戦ツール・ド・コルスの最終日となるデイ3がフランスのコルシカ島で行われた。優勝はセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)で今季10勝目。2位にはミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC08)が入ったが、それはチームオーダーに助けられてのものだった。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.10.13 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

<DAY2>WRC第13戦 ラリー・ド・フランス スバル

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

●デイ2もローブの速さにかげりなし

 10月11日(土)、WRC第13戦ツール・ド・コルスのデイ2がフランスのコルシカ島で行われた。デイ1でトップに立ったセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)はデイ2でもライバルを圧倒する速さを披露し、この日用意された6本のSSのうち5箇所でベストタイムをマーク。2位ミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC08)との差を52秒4に広げて優勝に王手をかけた。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.10.12 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

<DAY1>WRC第13戦 ラリー・ド・フランス スバル

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

ローブがデイ1の全SSを制覇

 10月10日(金)、WRC第13戦ツール・ド・コルスの競技初日となるデイ1が行われた。この日用意された6本のSSすべてを制したセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)がトップに立ち、2位にはローブと選手権を争うミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC08)がつけている。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.10.11 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

<DAY0>WRC第13戦 ラリー・ド・フランス スバル

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

シェイクダウンはデュバルが最速

 WRC第13戦ラリー・ド・フランスが10月9日(木)の夜にコルシカ島のアジャクシオで開幕した。同日の午前中に行われたシェイクダウンでは、前戦のスペインに続いてフォードのセカンドとして出場するフランソワ・デュバル(フォード・フォーカスRS WRC08)が3分44秒9のベストタイムをマーク。2番手は3分45秒1でセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)、3番手は3分45秒6でダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)という結果になった。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.10.10 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

<直前情報>WRC第13戦 ラリー・ド・フランス スバル

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

WRC今季最後のターマック戦、ツール・ド・コルスが今週開幕

 今週10月9日(木)、WRC第13戦ラリー・ド・フランス/ツール・ド・コルスがフランスのコルシカ島アジャクシオで開幕する。前戦のラリー・スペインに続く2週連続WRC開催となる今回のツール・ド・コルスでは、シリーズチャンピオンが決まる可能性もあるため高い注目が集まる。

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text by Car@nifty編集部 | 2008.10.07 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

<LEG3情報>WRC第13戦 ツール・ド・コルス

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

セバスチャン・ローブ強い!マルカス・グロンホルムは2位!

 シトロエンのセバスチャン・ローブが最初のSS13にベストタイムを出した。
 フォードのマルカス・グロンホルムは2位タイムだ。
 ここで2人の勝負は終わった。
 2人とも残りの3SSはポジションキープに入ったのだ。

 ここがデビューのスズキSX4 WRCは、第2レグのトラブル、ロードセクションでのストップはインジェクションのトラブルと分かり、それを治して最終レグも走った。
 スズキの代表者であるモンスター田嶋は「目標どおり1kmあたり1.5秒落ちまでいけた。次のイギリスでは1kmあたり1秒落ちを狙う」とコメントした。

 12月のイギリス、スズキはフィンランド人のセバスチャン・リンドホルムの1台出走で戦う。

 ラリーはチャンピオン争いのポイント差が面白くなってきた。

 ポイントリーダーのフォード、マルカス・グロンホルムは「ターマックラリーでのオレのベストイベントだった。でも第2レグでセバスチャン・ローブに1SSにつき1秒とか2秒とか、細かく負けた。そのトータルが23.7秒にもなってしまったんだ!」と語った。

 一方のシトロエン、セバスチャン・ローブは「ここで勝たなければ僕のチャンピオンはないと決めて戦った。これでマルカス・グロンホルム4点差。次のジャパンでも勝ちたいね。去年も勝てた。でも、あそこはSSが難しいんだよ」と語った。

 シトロエン、セバスチャン・ローブの強さは第2レグにあった。第1レグは広いターマックで、カタルニア的なSSとも言える。これに対し、第2レグはセバスチャン・ローブが言うには「コルシカ的なSSだ」。

 狭くてバンピーで、コースに砂もあってリスキー。

 ここで勝負に出て、セバスチャン・ローブはマルカス・グロンホルムに大差をつけた
 今シーズン7勝目。それでも4点差がある。

 マルカス・グロンホルムのナビゲーター、ティモ・ライツネンは、「ジャパンは俺たちが勝つ。ここで8点差にしてやる。次のアイルランドはセバスチャン・ローブの勝ち。俺たちは2位。そしてイギリスで俺たちのチャンピオンを決める」とシナリオを語ってくれたが・・・。

Wrob カタルニアに続くターマック2連勝のセバスチャン・ローブがポディウムの頂点に!







Wsx SS13を行くスズキSX4 WRC。今日はノートラブルだったので、12月のイギリスに期待。

text by Car@nifty編集部 | 2007.10.15 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

<LEG2情報>WRC第13戦 ツール・ド・コルス

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

スズキSX4 WRCが不可解なストップ!

 ツール・ド・コルス第2レグは、山あいの村などを走るいかにもコルシカ的なSSルートだ。
 午前中の3本、午後も同じSSを3本のSS7からSS12までとなっている。

 そして、ここが勝負のシトロエン、セバスチャン・ローブは「リスク覚悟で走った!!」という言葉どおりの速さを見せた。

 一方のフォード、マルカス・グロンホルムは「オレも必死の全開だよ。でも、どうにもならない。NO WAYだ!」という2位タイムの連続。

 結局、第2レグ全部のSSでセバスチャン・ローブはベストタイム。マルカス・グロンホルムとの差を4.8秒から27.5秒に広げたのだ。

 一方、ツール・ド・コルス第一レグの午後、ここがデビューとなるスズキSX4 WRC。水温の上昇を示すランプがSS4を走行中に点灯した。

 ドライバーのニコラ・ベルナルディは前のテスト中にもこのランプが点いてオーバーヒートしたことがあった。

 だから、アジャッチオのサービスに「オーバーヒートのランプが点灯した」と知らせた。サービスからは「それならエンジンを止めなさい」と答えがあり、スズキSX4 WRCはSSにストップした。

 このマシンがサービスに戻ったのは午後9時過ぎのこと。そしてエンジンのデータロガーをチェックするが何の異常もない。オーバーヒートしていなかったのだ。

 要は、警告ランプが間違って点いただけだったのだ。

 そして第2レグ、スーパーラリーで参加したスズキSX4 WRC。1番スタートで順調に走っていたが、午後の1本目、SS10を終えてSS11に向かう途中に時間調整のためにいったんエンジンを止めた。

 しかし、これを最後にエンジンの始動ができなくなってしまう。

 走りの感じは良いのだが、何とも不可解なトラブルが2日間も続いたスズキSX4 WRCだ。

 エンジニアでラリードライバーであるスズキスポーツの粟津原豊は「SSのテストは十分にやった。でも街乗りのテストもやらないとダメだ。SSとは違う状況があるからね」と言った。

Wc4_2 午後のSS10を行く、シトロエンのセバスチャン・ローブ。







Wsx4_2 快調そうにSS9を走っていたスズキSX4 WRCだったが・・・。

text by Car@nifty編集部 | 2007.10.14 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

<LEG1情報>WRC第13戦 ツール・ド・コルス

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

期待のスズキSX4 WRCはオーバーヒートでストップ!!

 ツール・ド・コルスはSS2から始まった。SS1がキャンセルされたのだ。

 そしてSS2、SS3ともにフォードのマルカス・グロンホルムのベストタイム。シトロエンのセバスチャン・ローブは午前中の2本を終えて3位にいる。

 どうしたローブ!

 午後の3SSを見てみると、セバスチャン・ローブの3連続SSベストとなった。
 これでトップがセバスチャン・ローブ、4.8秒送れてマルカス・グロンホルムとなった。

 なぜ午後に入ってセバスチャン・ローブが速くなったのか? それは「サスを変えた。タイヤは午前中と同じだ。これが良かった」とセバスチャン・ローブ自身が教えてくれた。

 一方のフォード、マルカス・グロンホルムは午後の高めの気温を気にしてハードなタイヤを使った。これが結果としてローブに抜かれる原因となったのだ。

 さて、ツール・ド・コルスは、SS1がキャンセルされた。そこで私は急いでSS3へとまわった。

 今回は期待のスズキWRカーが走るので、その雄姿を見たい。SS1の朝陽の当たる場所を見つけて待っていたのにガックリだ。

 だから急いでSS3へと走った。
 そして、スズキSX4 WRCの走りを右90度コーナーで見た。
 ブレーキングの感じも良かった。
 走りの味もいい。

 すぐ近くにいたフォードのタイムクルーから「ここまでだとスコダのコペッキーと同タイムだ」と声がかかった。

 そして次はSS5のシーサイドコースで待った。
 しかし、スズキSX4 WRCは来なかった。
 オーバーヒートを起こし、SS4で止まっていたのだ。

 シェイクダウンでも細かなトラブルがあり、思うようにサービスを出て行けなかったSX4 WRC。まあ、最初のテストラリーだから仕方ないが、マシンはまだサービスに戻っていない。

 明日もスズキの走りを見たいが、どうなるのか。
 走っている姿は市販車のSX4よりキュート。クロスオーバーSUVという感じはしない。

Wc4 美しいシーサイドコースのSS5を行くシトロエンのセバスチャン・ローブ。







Wsx4 SS3を走るスズキSX4 WRC!

text by Car@nifty編集部 | 2007.10.14 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

<直前情報>WRC第13戦 ツール・ド・コルス

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

スズキSX4 WRCの走りはクイック!

 待ちに待った! という感じのスズキSX4 WRCの初走行! テストも公開していなかったので、どんな走りなのか・・・それが注目ポイント、ということで期待いっぱいでSX4が来るのを待った。

 シェイクダウンが始まって約1時間後、白いSX4がブラインドコーナーから現れた。

 右タイトコーナーのインをクリップ。右フロントタイヤを少しリフトさせながらクイックな感じで走り去って行った。

 初めて見たSX4に「これはイケるんじゃないの!」と、多くのラリーで様々なマシンの走りを見てきた私の眼が直感する。

 ランサーWRCの初公開テストを見た時も、これはイケる、と見た。アレと同じようにキレのある走りだ。

 タイムは最速をマークしたダニエル・ソルドより11秒も遅かったが、それはそれ。小さなSX4はこれからのWRCを面白くしてくれそうだ。

 現地コルシカでも、スズキ・スイフトを多く見かける。

 まあ、明日からの実戦ではまともにバンバン走るとは思えない部分があるが、1~2年後は楽しみなスズキSX4 WRCになりそうな予感だ。

Wsx4 クイックな走りを見せたスズキSX4 WRCがデビュー!







Wtajima モンスター田嶋は「やっとここまで来た。俺はハッピー!世界に挑戦だ」と語る。

text by Car@nifty編集部 | 2007.10.12 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

<事前情報>WRC第13戦 ツール・ド・コルス

ツール・ド・コルス by Car@nifty編集部

セバスチャン・ローブが母国でどんな走りを見せるのか?

 カタルニアラリーが終わったと思ったら、続けざまにターマック2戦目となるツール・ド・コルスのスタートだ。

 ラリーは昨年同様、アジャクシオをベースに展開される。2006年はシトロエンのセバスチャン・ローブとフォードのマルカス・グロンホルムは、激しいトップ争いを見せた。フォードのミッコ・ヒルボネンとシトロエンのダニエル・ソルドが続く、という展開だった。
 ここ地中海のコルシカ島は、粗い舗装路が続くためにマシン、タイヤにとってシビアなシチュエーション。断崖絶壁のステージを激走し、集中力を保ったまま緻密なハンドリングを強いられるため、ちょっとしたミスでも命取りになる。

 ブレーキングとコーナリング、そして加速と、強烈なGがドライバーとナビゲーターを襲う。

 しかも、天気は変わりやすく、ドライバーをはじめ、チーム全員がナーバスにならざるを得ない。

 コースは新設されたところも多く、SSは16まで用意されている。セレモニアルスタートがいよいよツールドコルスの雰囲気を盛り上げる。

 シトロエンのセバスチャン・ローブの母国フランスということもあって、シトロエンチームは力が入る。

 スバルのペター・ソルベルグは「コルシカの路面はマシンと相性がいいので、レグ1から速さを見せていきたい」と自信を見せている。

 どんな展開が繰り広げられるのか・・・楽しみなツール・ド・コルスだ。

Wrc2007tourdecorsepetter 2006年、ギャラリーの声援を受けて激走するスバルのペター・ソルベルグ。







Wrc2007tourd 的確なハンドリングが要求されるコースが続くツール・ド・コルス。

text by Car@nifty編集部 | 2007.10.12 | [ ツール・ド・コルス ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




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